|
先日主人の方の親戚のおばさんが、黒豆の枝豆を留守にしている間に玄関に置いて行ってくれました。
「黒豆です。洗ってありません。電話はいりません。○○」という手紙も入っていました。
袋に一杯の枝豆を茹でて、皮を剥いて、「さて、何にしよう、、、」
黒豆の枝豆って、真っ黒じゃないんです。
ふつうの枝豆くらいか、少しグレイっぽい、、、、、、
実がいって、枯れてくると黒くなるんでしょうね。
豆ご飯と、ひじきの煮物にも入れましょう。
南瓜も方方から頂いて、助かっています。
庭の柿が今年はたくさんなりました。
消毒がしてないので落ちるのも多いんですが、、、、、
柿のないご近所にお裾分けしました。
まだまだ田舎の我が家はわらしべ長者の世界です。
追記
黒豆のご飯は、炊きあがると、ちょっとグレイなご飯で、緑っぽかった豆は黒くなっていました。
もち米を入れたわけでもないのに、もっちりしておいしかったですよ。
|
ずぼらクッキング
[ リスト | 詳細 ]
|
今日は、ちょっと体調が悪くて仕事も草取りもお休みしてます。
本当は寝てたいんだけど、、、、、、
この間盛況でいいものを見つけました。
油が要らないんです。
潰瘍性大腸炎の息子にいつも目玉焼きばっかりだからと、買ってみました。
まず陽気に大さじ一杯の水を入れ、卵を割り入れほぐして、レンジで40秒。
その後だしの素を小さじ少々入れ、かき混ぜて、レンジで40秒。
そして押し蓋をして1分で出来上がり〜♪
「こんなんできました〜!」
一応巻きすの跡もついてます、、、、、
芸が細かいんです。
そうそう袋の中身が写してありませんでしたね?
今度撮っておきます。 |
|
私は、今までにも「ほうとう」料理したことがあったのですが、イマイチおいしくなかった、、、、、
今回は、上手においしくと、作り方をいろいろ見て、作りました。
南瓜・里芋・人参・ジャガイモをたくさん入れる方がおいしいってあったので、いっぱい入れました。
指定の水の量に、野菜を入れ沸騰させて、ネギを入れ「ほうとう」をそのまま入れて15分煮ました。
その後、添付の味噌を加えて一煮立ちで出来上がり〜!
「さぁ、ご飯ですよ」というのに、主人はテレビを見ていて「先に食べとって」ですって、、、、、
暫くして来て、「ほうとうは、アッツアツを食べやんと、、、」、、、、、
「さっきから呼んでましたんですけど、、、、、」
次女の相方は、大の南瓜嫌い、、、、、、、
「いじめと違うんやで、ほうとうには南瓜なんやで、、、、、」と、言いながらなるべく南瓜が入らないようにしてあげている次女でした。
「まだ固いで、味噌煮込みうどん位の固さや」と、息子、、、、、
作り方をよく読んだら、水を入れた鍋が沸騰してから野菜もほうとうも入れるのでした。
「もう一袋あるから今度は、もっと上手に作るわ、、、、でも一回本場に食べに行かんとなぁ、、、、、」と、私。
山梨は、武田神社とワイン工場に行ったかなぁ、、、、、、
ワイン飲み放題やった、、、、、、
里芋の小さいのは皮ごと茹でて、ピュッと剥いて、お醤油付けて食べて、、、、、
思い出しました「衣担ぎ」、、、、、、
大きいのは、お味噌汁も作ったし、、、、、
イカと炊いたり、、、、、、
そうそう里芋ご飯も作りました。
今晩はおでんにします。
|
|
今日は午後から草取りをしましたが、その前にむかご採りをしました。
「むかご」をご存じでない方もいらっしゃるかもしれませんが、、、、、
田舎の秋のご馳走です、、、、、
「自然薯の蔓につく小さな芋です。
我が家の庭は、自然薯の蔓がいっぱい伸びていて、「むかごの宝庫」です。
一時間ほどの間に小さな1カップ半ほど、、、、、
蜂を見つけたら場所を代えて、、、、、、
晩ご飯は、むかごご飯です。
だしは昆布茶の粉末、お塩を加えむかごを入れて炊飯器の「炊き込み」メニューで炊くだけ、、、、、、
ちょっと泥臭いけど、ほっくほくのむかごご飯です。
ゴマ塩を振って、いただきまーす。
主人は、2杯半も食べました。
孫は、嫌だったみたいでむかごだけ出して食べてました。
もったいないので私の口へ、、、、、
|
|
ネットで検索して、辛くないゴーヤの佃煮を作りました。
案外イケます。
お砂糖の代わりに黒糖を使いました。
炊き立てご飯に乗っけて食べるとおいしいですよ。
|


