抹茶みるく徒然日記

梅雨が開けると、猛暑だそうです。熱中症に注意しましょうね。

日々の暮らし

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ごきげんです。

 昨日、「おばあさんのだけど、、、」って、着物を頂きました。
刀の鍔の柄の小紋風です。
ちょっと小さい寸法だけど、直すこともできるし、、、、、
 
 そのあと、もう一枚出してきてくださったのが、紬、、、、、
「これは、気に入っててよく着たんだけど、もう派手やから、、、、、」
見せてもらうと、まぁ、私好みの微妙な色合い、、、、、
「素敵な色合いやねぇ、ちっとも派手なことないよ、ええの〜?」
「嬉しいけど、、、、、」
「気が変わらんうちに持ってきな」と、言われもらってきました。
もう一枚黒い紬を見せてもらったのは、「二部式にしてほしい」と言われたので、今作っている袷が年内には終わるのでその次にと約束しました。
これにはえんじ色の八掛がついていて、細かい絣柄、これも素敵な着物でした。
「いっぺんも手を通してないの。二部式にしてもろたら、お寺参りに着ていけるし、、、、」と。
 
 その叔母さんは小太りで背は小さいけど、身丈は普通に作ってあるので、私に着れるはずです。
朝から、ちょっと着る練習をしてみました。
「裄が少し短いかな?」と、いうくらいで後はぴったりです。
「お正月に主人の姉弟舘と食事する時に、来て行こうかな?」
久しぶりにごきげんでした。
 
 
 

深まる秋

 広葉樹が色づいて、秋が深まった感じですね。
朝起きるのがだんだん辛くなります。
お布団の中でまったり、、、、至極のじかんです。
 
 今年は花梨の実がたくさんなったので、はちみつ漬けとジャムを作りました。
初めての挑戦です。
それに去年も作ったサンシユュの焼酎漬けも作ろうと果実酒用の焼酎を買ってきました。
 
 この間から欲しかった高枝切りハサミ、購入しました。
短い軽いのを選んで買ったらあまり太い枝は伐れません。
でも、槙の生け垣の徒長枝を伐ったら、さっぱりしました。
 
 松も、自己流ですがなんとか1本は選定しました。
 
 今日は、秋らしい一日です。
今日の日が昨日と変わらず平和な一日でありますように、、、、、
 

台風、、、

 先日の台風26号は、「10年に一度の大きな台風」と言われ、その後の27号は、それ以上と言われ、28合も発生して、「藤原の効果」なんて言葉も飛び出し、、、、、
二つの台風がどんな風に進むかも判らないって言われています。
 
 お昼前から雨足が強くなり、雨戸も閉めてもらいましたが、今外を見ると大した雨も降ってはいないようです。
 
 でも、伊豆大島の人たちは避難されているようで、お気の毒と言うより他にありません。
どうか何事も無く、通過していってくれますように祈ってます。
 
 
 昔から三重県には、「伊勢におって、物案じするな」という諺があります。
伊勢神宮のお膝元だから、災害も安心」ということでしょうか。
 
 
お遷宮で今、伊勢の街はえらい盛り上がっているようです。
毎年何度か伊勢参りをしていましたが、今年は行きそびれています。
この間の新聞に、三重県の知名度が40何番かだと、載っていました。
このご遷宮の時でも、そんなに低いのはとても残念です。
 
 
 

庭師さんに挑戦

 我が家の庭には、数えたことがないので判りませんが、背の高い木、低い木、常葉樹、落葉樹花の咲く木、実のなる木等など、様様な木があります。
j知念に一回庭師さんに入ってもらって、背の高い木は選定してもらい、後はこの春亡くなった主人と私で管理していました。
 
 庭師さんには来春お願いしてあるのですが、今、庭を見ると徒長枝が伸び、ジャングルのようになっています。
今年は柿が良くなったので、実をもいでその後選定をしました。
5本の柿の木はさっぱりしました。
息子も手伝ってくれたけど、私も低い脚立に登って、やってみました。
 
 柿の木が出来たので、翌日は、さくらんぼの木を低く切り詰めました。
私の腕ほどもある枝もどんどん伐って空が明るくなりました。
さくらんぼはたくさん実をつけるのですが、殆どを青いうちから待ち受けているヒヨドリに食べられてしまうのです。
だから、枯れることがあったとしても惜しくはありません。
 
 その次の日は山茱萸のきを2本。
低い脚立の一番上にも乗れるようになりました。
だけどてっぺんの数本が伐れません。
「高枝切りハサミが欲しいな、、、、」
思いついて、近くのホームセンターへ行ってみました。
小さいイカ類のやしっかりしたのがあります。
値段もいろいろです。
片手で支えて、もう一方の手で操作をするのだから、あまり重いのは駄目だし、ばね指の私でもらくらく操作できないと、、、、、
決めかねて買わずに帰ってきました。
 
 今度息子に見てもらって買おうと思います。
買ったらもっと庭師さんを頑張らなくては、、、、、
それも大変だけど、できることはしないと、家族の負担が増えるから、、、、
私がいなくなったら、木はみんな伐って、庭はコンクリートにするなんて、息子と娘の婿さんは話してますが、、、、、、
 
 庭の草取りをしていると、もう水仙の芽が出てきているし、千両やウメモドキの実も赤くなってきています。
季節は進んいますね。
今年の冬は、どうなんでしょう?
寒いんでしょうか?
雪は多いんでしょうか?
 

眼科

 10年に一度の大きな台風だそうですね。
被害のひどいところの皆様、お見舞い申し上げます。
直撃ではなかったけど、今も風がすごいです。
今、西のお寺の鐘撞堂の修復工事をしているので、周りと屋根にシートが掛けてあって、それが一晩中ザワザワ、ゴーゴー風に呷られているのでゆっくり寝られませんでした。
 
 昨日は午前中、眼科に行って、午後から着付のおけいこに行って、その後整形外科と、私の毎日にしては、慌ただしい一日でした。
 
 眼科では、眼圧と視力の後、お局看護婦が「後は先生の診察ですから、待ってて下さい」と言うので、「いつも眼底写真を撮ってもらうんですが、、、、」と言うと、「今日は、写真はありませんから!」と、言い切ったのでした。
瞳孔を開く目薬をしてもらって、納得出来ないまま待ってました。
断層写真を撮る時間だけ早く先生の診察を受けれたのですが、案の定、先生は私の目玉を覗きこみながら、「この後、写真を撮ってきてもらいましょうか」、、、、、、
「ほれ、みよ!」と、心のなかで叫びながら、また待合で待ってました。
 
 お局は、私の顔を見ても知らん顔をアイて他の患者さんの名前を呼んでいます。
すると、男性の検査技師の人が来て、「お待たせしてすいません、次に入ってもらいますから、もう少しお待ちください」
 
 再度診察を受け、「変わりありませんね。また3ヶ月後に診せて下さい。なんなら半年後でもいいですよ」と、先生の言葉。
「でも、先生、半年も放っておいて、進んだら怖いので3ヶ月にして下さい」ってお願いしました。
 
 こっちは、見えなくなるかもしれないという恐怖と戦っているのに、、、、、
何だか寂しい思いをしました。
 
 
 

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