抹茶みるく徒然日記

梅雨が開けると、猛暑だそうです。熱中症に注意しましょうね。

母の供養に

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 母の納骨を終えて、食事も済ませ、息子の靴も戻り、落ち着いたところで、静岡に帰る妹夫婦と分かれました。
殿も私も、訳の判らない気疲れでぐったり!

 でも私はまだ、行きたいところがあったのです。
一つは妙蓮寺。
殿や息子に妙蓮寺の「十六羅漢の庭」や「四季の襖絵」が見せたかったのと、境内のクス玉芙蓉の種を戴きたいと思ったのです。

 もう一つは、宇治の三室戸寺のご開帳。

 私も疲れたので二つは無理と、宇治の三室戸寺のご開帳のほうを選びました。
ここには去年、「観音様の足の裏を拝する会」に来ました。
観音様の足の裏は小さくて、すべすべしている感じでしたよ。
車だと乗り換えや待ち時間無しですいすいです。

 三室戸寺のご開帳はなんと84年ぶりでご住職も始めてのことだそうです。
二臂千手観音菩薩様のご開帳です。
この観音様は普通の観音様とちょっと違うところがあります。まず、宝冠というお帽子のような物をかぶっていらっしゃいますし、衣がドレスのようで両脇が広がっています。
それから韻をふむという手の形が他の観音様と違うんです。

 ここも中が薄暗くはっきりとは見えませんでしたがお前立ちがはっきりしているのでよく分かります。
お前立ちから見るととてもきれいなステキな観音様だと思います。
ここの表には石の牛の像がいます。
「勝運」の牛だそうです。
口の中の丸い石をゴロゴロ回して祈願するそうです。
皆さんも写真の上でゴロゴロしたらあやかれるかも?

 もう次のご開帳には来れないだろうから、今回参拝できてよかったです。
ここには、もう一つ蓮の花の咲く頃、「蓮酒を嗜む会」というのもあります。
これにもいつか来て見たいと思っています。

京都でお昼ご飯

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 東本願寺での納骨を済ませた私たちは「京都駅でご飯を食べよう」と言う意見に合わせ、車は置いたまま歩きました。
 
 「これは、京都駅のホテルでランチかしら?」と期待しながら京都駅に着くと、地下に入ろうと仰るよ。
丁度お昼時で結構並んでいます。一本は行ったところに自然野菜のバイキングってのがあり、空いてました。「ここにしよう」と言うので反対することもありません。

 妹が「ここは私が払うから」だって、
「あ、そう、ありがとう! ご馳走になります」と私は気持ちよく言いました。

 ちょっと食べ過ぎになりながらも食事を終え、お土産が買いたいというのでそっちの方へ移動し、殿が「ご馳走してもらったんやから、お父さんお母さんにお土産を買ってあげよ」と言うので、京バームを買って持って行ってもらうことにしました。

 この人たちとのこういうことはもうないので、宿泊費も食事も全部こっち持ちのご招待にするつもりでしたので、素直に「ありがとう」と言えばいいのに、可愛げのないところです。

本山納骨式

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 いよいよ今回の京都上洛の目的、亡くなった母の納骨です。
時間ぎりぎりになったので東本願寺の駐車場に入るより、私だけ山門の前で降ろしてもらい、受付場所に走りました。
幸いまだ並んでいる人がいました。
何とか滑り込み、手続きを済ませました。

 阿弥陀堂に移り、法話を聞き、収骨される須彌壇の下でお参りをして御影堂へ移動し、読経が始まり、焼香をして、終了でした。
阿弥陀堂はまだ修復中でした。

 さてそこから事件が、、、、
息子がトイレに行くというので、ビニール袋に入った靴を殿が預かっていました。
息子がなかなか戻ってこないので、御影堂の階段の下で靴を履いて待っているからと息子に連絡して、階段に座って待つことにしたのです。
殿はタバコが吸えなかったので、「タバコを吸ってくるわ」と離れていきました。

 しばらくして「息子の靴、持っててくれるよね?」と殿に確認の電話をすると、「階段の下のさな板の上に置いといた」と言う返事です。
さぁ、嫌な予感!
どこにも靴なんて置いてありません。
お寺さんにお参りに来るような人だから、盗っていったんじゃなくて間違えたんだろうけれども、困りました。
受付に行って、借りれる履物を頼んだら、お寺の名前の入ったスリッパを貸してくださいました。
息子はもう一足靴を車に乗せていたので、スリッパを返しに行き、時計を見るともうお昼です。
京都駅でお昼を食べようと言うので、車を置いたまま歩くことになりました。
 
 私は「じゃぁ、京都駅のホテルでお昼かな」と思ったら、地下街、お昼時なんで混んでます。

 お昼のことは改めて書くことにして、靴の続きを、、、、

 食事をして戻ってきて、御影堂の下でビニール袋の整理をしている人がいたので主人が靴のことを聴きに行きましたが手がかりがありません。
そこでしつこくもう一度私が受付に聞きに行くことに、、、、
よかったぁ、、、、さっきの人と違う人がいます。
「これですか?」と出してくださいましたが、正直息子がどんな靴を履いてたか知りませんでした。
ただ、昨日おろしたばっかりのオニューだということしか、、、、
違ってたら、返しに来ますということで預かり、息子に見せるとそうだというので、、、一件落着でした。

 この後、妹夫婦とは分かれ、別行動でそれぞれ帰途につきました。
「次ここ(東本願寺)に来るのはいつですか?」と妹の婿殿が聞くので、「もう父も母もお納めしたので、もう一緒に来ることはないでしょう」と、私は言っちゃいましたよ。

朝の勤行(宿坊体験)

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 宿坊にお泊りすると朝の勤行に参加できるのが魅力です。
その後、昼間の拝観ではなかなか見せてもらえない宝物が見せてもらえることがあるのです。

 今回の「遊行庵」さんは長楽寺の宿坊です。
火事で他に預けられていた一遍上人様の坐像がお戻りになられ、18日から一般公開だそうです。

 私の宿坊体験は結構あります。今回の「遊行庵」も3度目です。
私はは一人でも朝の勤行に参加するつもりでしたので6時に起きて準備をしていました。
殿も起き出して来て、出かけようとすると隣の妹夫婦のドアの音も聞こえてきます。
玄関で待っていてもなかなか出てこない。
ネクタイが見つからないそうで、、、、今、ネクタイいらんじゃないの!

 朝の勤行は、私たち一行と若い女の子の二人連れでした。
「遊行庵は」は宿坊とお寺が離れているので10分ほど歩きます。
冷たい朝の空気も心地よい物でした。

 勤行が終わり法話を聞き、鐘を撞かせてもらい、お庭を拝見して、一遍上人他何体かの坐像を拝見して、宿坊に戻り、奥様の朝粥をいただきました。
おナスの田楽、ふろふき大根、おいしかったです。

 今日の予定は東本願寺の受付に10時10分までに行かなきゃならないのです。
駐車場から車を取ってきてもらう間に精算しておくからと言う予定を立てたのですが、今度は妹が降りてこない。
やっときたらもう、9時50分、午前中の納骨に間に合うかしら??

 なんにしても、相手のあることなのに自己中な妹夫婦です。

 写真上は、長楽寺を下から写したもの、少し紅葉してます。
2枚目の写真は長楽寺の山門から京都の町並みを写したものです。
下の小さい写真は朝粥定食です。

京都で晩ご飯

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 母の納骨で殿・息子と妹夫婦とで京都に来ています。
青蓮院のライトアップと青不動さんのご開帳にお参りして、晩ご飯は何を食べようと言う話になりました。

 妹の婿殿は、大変好き嫌いが激しいので、京都に着く前にサービスエリアのレストランででも好きなものを食べようと計画してたのですが、出発が早くなって、京都着も早くなってしまったのです。
 
 お昼が遅かったのでそんなに重い物は食べれないと言い出し、おうどんに決めました。
四条通りを歩いて、みみ卯というお店に入りました。
夜のサービス定食というのにしました。
鯛とアナゴの押し寿司がついてたのですが、婿殿は案の定アナゴが食べれないと残します。
「蛇みたいで気持ちが悪い」と言ってましたが、「いい年をした親爺がそんなことを言う方が気持ちが悪いわ!」と心の中で叫びました。
その後、お土産を買いに歩いているとき、パン屋さんを見つけ、「アンパンみんなで食べる分、買おう」だって、、、、

 コンビニで飲み物を買い込み宿へ、、、、、
一緒に飲もうと誘ったのに、妹は風呂に入って寝るとの伝言。
疲れる〜!
話の合わない妹の婿殿との会話、、、、、
本当に疲れてきたので「お風呂の用意するわ」と席を立ったら、やっと帰って行ったけど、、、、わが殿は今朝からのお付合いで相当草臥れたらしい、、、、
ご苦労様でした。

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