抹茶みるく徒然日記

梅雨が開けると、猛暑だそうです。熱中症に注意しましょうね。

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帯結び「文庫」

 昨日の着付けのおけいこは、袋帯で「文庫」でした。
手結びと改良枕で、、、、、、
この結び方は、昔の武家の奥方などが結んでいたもの、、、、、
前夜、東山くんの「必殺仕事人」を観ていたら野際陽子さんの帯の結び方がこれだったのです。
現在は、若い人の結び方ですね。
だって、可愛すぎるんですもの〜♪
恥ずかしくって練習の時しか、できないです。
「mattyaさん、可愛い〜!」って若い子に言われても、うれしくないわ。
 
 相モデルで結び合いをしたんですけど、昔の武家の奥様は自分で結んだのでしょうか?
お手伝いさんがいましたよね。
 
 その後、着物の着せ合いをして、、、、、、
お終い!
 
 お茶の時、先生が、「着付けは、裸のお付き合いだから、みなさん親しくなれるのよ」っておっしゃってました。
先生は、お茶と、お花と詩吟と着付けを教えていらっしゃるのです。
お茶もお菓子を頂いたりするから、生徒さん同士が仲良しだけど、お花は一人で生けて先生に見てもらって帰るだけだから時間も短いし、親しくなるチャンスがないそうです。
 
 着付けや和裁を習って、今までと違う知り合いができるというのも楽しいことです。
割りと年上の人が多いのでいろんなことを教えてもらえるし、、、、
まだまだ勉強が足りません。

今日は、「舞蝶」

 昨日が祭日だったので、今日が着付けのおけいこの日です。
お休みの人が多くて、今日の生徒は3人でした。
 
袋帯で「舞蝶」といのを習いました。相モデルで結びっこしました。
「あれ、帯が足らん!」と、結んでもらってると、若い子が言いました。
彼女の帯は、古い帯なのでちょっと短く、私に巻きつけるので余計に短くなったのでした。
先生が、「結べるところまでやってみなさい」とおっしゃり、小さく結んでもらいました。
先輩の人たちも「もっと痩せてよ」と、言ったりしてたとのことです。
 
 帯を取り替え、帯揚げや帯締めも取り替え、色々楽しみました。
そのあと、名古屋帯の結び合いをしました。
私の銀色の帯を若い子の渋い着物に結ぶと、とっても良い感じでした。
「歌舞伎の奥さんみたいよ」、私の褒め言葉です。
「卒業式にどうですか?」と、先生に見てもらうと「あら、とってもいいじゃないの!」とおっしゃったので、帯を貸してあげる事にしました。
 
 私のブルーグレーの着物も羽織ってみて、「その次貸して」って、、、、、
背がすごく高いんだけど、なんとかおはしょりもできるし大丈夫そうです。
若い子も地味目が好きなようです。
使ってくれたら嬉しいです。
 
 

初心に戻って

 昨日の着付けのおけいこは、人数が少なかったのです。
先生が、「今日は、初心に戻って改良枕を使って、二重う太鼓を結んでみましょう。現役のmattya先生に聞いてもいいですよ」って、、、、、、
 
 「えぇ〜!しばらくしてないから忘れちゃった!」と、先輩たちも大騒ぎ、、、、
私もしばらく結んでないからすっかり忘れて、、、、、
「あら、あら、みんな、、、、、先輩たちも忘れちゃうんだから安心するでしょ?
垂れ先から6倍取って、、、、、、」
 
 「名古屋帯とよく似てますよ」と、先生。
「先に名古屋帯からしないと、忘れてます!」
 
 「そうか〜、二重太鼓カラじゃなく名古屋帯のお太鼓からしなきゃダメだったんだぁ〜、みんな、あたいが悪いのよぉ〜!」って先生がおどけてらっしゃいました。
やっぱり何度も繰り返すというのが大事なんですね。
 
 この日は、この前主人の義叔母さんに頂いたブルーグレイの訪問着を着てみました。
とっても上品な色合いでしたけど、私に似合うかどうか、、、、、
お直し無しで切れるのがありがたいです。
でも着て行くところがないわ、ざんね〜ん!
 
 
 
 最近引きこもりがちな私ですが、今日は着付けのおけいこの日ですので行って来ました。
先生のお宅はエアコンと石油ストーブで温めておいてくださいますが、日本家屋ですので、そこそこです。
洋服から着替えるときに、ストーブの前は混雑します。
 
 「末広」は、「ふくら雀」「文庫」と並んで昔からある袋帯の結び方です。
武家の奥方など時代劇で結んでいるのを見かけます。
 
 「mattyaさんは今までに2度習ってますよ」と、先生が言われましたが、全然記憶になくって、、、、、
「でも、大丈夫よ、こっちの10年も習っている人たちも、忘れてるんだから、、、、」って、慰めてくださいました。
 
 先生が、見本にお人形に説明しながら着せてくださって、相モデルで2回ずつ練習して、なんとか様になりました。
 
 成人式には、古い先輩方は、美容院などで頼まれて、着付けに行っているようなお話でした。
 
 まだまだ自分が着るのも危うい私には、想像もつかない話です。
 
 先月の第二月曜に行ってから、お休みしていた着付けのおけいこに久しぶりに行って来ました。
1ヶ月以上空いてしまったので、上手に着れるかちょっと不安でした。
この間主人の叔母様に頂いた紬の着物一式を持って行きました。
お正月に上手に着れるように、練習です。
 
 おばさんの生徒さんが、主人と同じ眼瞼下垂の手術をちょっと前にしたのですが、その方が来ていらして、見ると片方の目だけがぱっちり大きくなっていました。
聞いてみると、片方だけ手術されたそうで、ビホー、アフターがよく分かるのです。
また、お正月明けにもう片方の手術を受けられるそうです。
主人が両方一緒にしたことを話すと、驚いてらっしゃいました。
 
 若い子が、「mattyaさん、あそこ、リサイクルきもの屋さんに行ってきたよ、買うてしもた」と、報告してくれました。
「どんなの? 見せてよ、見せてよ、実は私も昨日行ってきたの」と、話していると、先生が若い子に「今日は留袖を着せる練習をしましょう」と、おっしゃいました。
若い子は、「今日着ようと思って来たのに、、、、」、、、、、
「先生、素敵な着物を買うたんですって! 先に着てみたいそうですよ」と、おせっかいを焼いてしまいました。
 
 とっても地味な着物なんですが、ところどころに小さな丸が刺繍してあって、とても上品、、、、、、
「わぁ、とっても素敵ね! 私でも着られる色目、、、ええの見つけたね。お母さんに買ってもらったの?」と聞くと、「う、う、うん、自分で出した。本当は名古屋帯を見に行ったのに、これを見たら他のが見れんかった」と、言ってました。
着てみると、スラっと背の高い彼女にはぴったりです。
「歌舞伎の奥さんみたいよ、天皇陛下の前でも着ていけるわ」と、私が褒めると、「mattyaさん、褒めすぎ〜!」と言うので、「ランチに行こうか?」と、大笑いでした。
でも初めてで、素敵な着物を買ってきた彼女はセンスがいいです。
お値段を聞くと、「3000円では、ちょっと買えやん、、、、、丸がもう一つ」って言ってました。
でも一生物です。
 
 先生は私の紬も褒めてくださって、「帯は博多ね、いいものよ。いい叔母様がいてよかったわね」って言ってくださいました。
「これならお出かけできますよ」と、合格いただきました。
 
 久しぶりのの着付けのおけいこは、とっても楽しかったです。
来週のお稽古が今年最後です。
ガンバロー!
 
 

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