抹茶みるく徒然日記

梅雨が開けると、猛暑だそうです。熱中症に注意しましょうね。

和裁教室

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再度、袷のお仕立て

 袷の大島が出来上がって、着付教室のお友達の長襦袢の襟のお直し(広衿からバチ襟に)を2枚して、昨日の和裁のお稽古で、いよいよ久米島紬を縫い始めることにしました。
 
 私が自分のお金で買った唯一の高級品です。
と言っても、親戚の叔母さんが仕立てをしている呉服屋さんの閉店セールで、7割引きで買ったもの、、、、
 
 主人と同級生の和裁の先生が、「これ着て、旦那さんと一緒に出かけられたら良かったのにね」なんて言ってくれました。
 
 先生はさすが、久米島紬のことはご存知で、他の生徒さんが「これはウール?」って言ってくると、先生が「これは久米島紬と言って、なかなか買えやん高級品なんやで」なんて言われるから、私は恥ずかしいです。
 
 まだ和裁を習う前に買ったものだから八卦も呉服屋さんの言うとおりにしたら、今見るとちょっと地味で張り合いないけど、年を取っても着れるからまあいいか、、、、
出来上がりが楽しみです。
まだ昨日は、腰上を縫い、背縫いと、脇縫いまで、、、、、
前途多難です、、、、、

お袖が出来ました。

 法事の準備で忙しい中、今日は和裁のおけいこに行って、気分転換でした。
主人は岩手に日帰り出張なんで、始発に乗って出かけたので、お昼は先生たちとランチに行って来ました。
 
 大島の袷、見頃までできているので、今日はお袖からです。
袖裏の口に八掛と同じ布を縫い付け、浦と表を一緒に縫い付けるとは、思ってもいませんでした。
着ているだけでは判らないところがあって、今日もとっても勉強になりました。
次は、襟付け、そして袖付をすると出来上がり、3月中には出来上がるかもしれません。
 
 そこで、お気に入りの久米島の反物を裁断してもらうように、先生に預けて来ました。
これは、私が自分で買った最高の着物です。
分家のおばさんが着物のお仕立てをしているお店が閉店セールの時に連れて行ってもらって、買っちゃったものです。
訪問着などの垂れ物には目が行かなかったのですが、最後に見た久米島に心を奪われてしまったのです。
高価なものですが閉店セールで、7割引きだったので、私の安いお給料の2ヶ月分くらいで買えました。
叔母さんに縫ってもらおうと思っていたけど、叔母さんは転んで腰を怪我してから縫い物をされなくなったので、私が縫うことにしたのです。
先生に付いているうちに縫って着倒さないと、元が取れないから、、、、、
 
 先生に見せたら「これ、久米島、、、?」と、驚かれ、「紛い物かと思ったわ」ですって、、、、
「八掛が地味だねぇ」っておっしゃったけど、もう一緒に買ってあるのでそのまま地味なのを付けることにしました。
 
 頑張らなくっちゃ!

さすが〜、先生!

 昨日は、和裁のおけいこでした。
大島の袷の続きです。
表と浦を裾で縫い合わせ、背中心と脇で中綴じまで済んでいました。
今日は、衽の中綴じをして、裾から襟付けまでを縫い合わせ、躾をかけました。
 
 若先生が袖付のところを表と裏をぴったり合わせようとすると、ありゃりゃりゃ、、、、、、
随分裏のほうが緩んでます。
どうしたことでしょう、、、?
色々してみても埒が明きません。
大先生の出番です。
身八つ口のところをほどいて寸法を当たっても、狂ってません。
もう一度、やり直してみたら、ドンピシャリ!
さすが〜、大先生です。
「なんで合わなんだんやろ?」と、若先生の方は不審顔です。
 
 次はお袖、襟をつけると出来上がりです。
3月までかかるでしょうね。
 
 長襦袢の広衿をバチ衿にするのが4枚、袷をバチ衿から広衿にするのが1枚、他に大島の解き物その他教材には事欠きません。
頑張らなくっちゃ!
 

表と裏が合体♪

 今年はじめての和裁教室は、新年会だったので、昨日が最初のお稽古日でした。
私は、長女にもらった大島の袷を縫っているところです。
昨日は裏の衽を縫い、表と裏を合わせて裾を縫いました。
裾芯を入れて躾で留めて、一番角の難しいところは、先生がしてくださいました。
まだ、袷は初めてなんですもの、、、、、
 
 そのあと、表と裏の背中心を縫い留め、今日の作業は終わりました。
ようやく形になって来ましたよ。
あと2回で出来るかな?
3回かな?
 
 年末に着付けのおけいこで知り合いになった人から、反物をいただきました。
「娘さんがお嫁入りをする時、呉服屋さんでサービスで貰ったんだけど、いらないから」って、、、、、
先生に見てもらったら、「色無地のええのができますよ。縫紋を入れたら改まった席に、紋を入れなかったらちょっとしたお出かけにも着れますよ」と、おっしゃいました。
「じゃぁ、もう少し上手になったら、縫うことにしますわ」と言うと、「次にしなさい、早いこと縫った方がいいですよ」ですって、、、、、
でも、私、まだ他にも縫いたいのがあるんだよね〜♪
 
 2月の8日、針供養の日です。
みんなで行こうということになったのですが、希望者が少なかったのです。
私も針供養に行ったことがないので連れて行ってもらおうと思ったのですが、、、、
人数が多かったら、マイクロバスを仕立てようと思っていられたようですが、先生の車に載せていただくか電車になるかもしれません。
でも、楽しみです。
 
 今年の和裁のおけいこも昨日を含めて2回となりました。
お正月に間に合えばと思ったつむぎがのお直しが無理を判ったので、大島を仕立てることにしました。
この前長女が、単にした残りの男物の大島です。
実際は、もう少し濃い色です。
 
 
イメージ 1
 
 辛色の八掛で、粋にできると思います。
揚げを縫い、背を縫い、脇を縫い、、、、
衽は、まち針をしてもらって宿題です。
袷は、単と違って縫い代の始末をしなくていいので、今のところ早く進みます。
表と裏を合わせると気が大変じゃないかと思うのですが、、、、、
 
 教室に80歳くらいの生徒さんがいらっしゃるのですが、その方70歳くらいまでご服屋さんにお勤めされていて、辞めてから和裁を習い始めたそうです。
その方が、何枚かの着物や羽織を持ってこられて、みんなに「もらって〜」と、言われました。
前の教室の時、私の紬の単ができて羽織って見せた時、「白い帯がいいわね」と、行ったのを聞いてらしたのか、「mattyaさん、これ貴女が白い帯と言ってたから、帯に仕立て直したら」と、言ってくださって、、、、、、、
いただくことになっちゃいました。
化繊の羽織でしたが、まだ躾糸が付いた状態です。
 
 「もう、よう着やんから、、、、もろてもろたらうれしいんやで」と言ってらっしゃいました。
お家が、東海環状道ができるので立ち退きになるそうで、片付けなきゃならないそうです。
呉服屋さんに勤めてらしたから娘さんたちには十分なお支度をしてあげたからいらないそうです。
そう遠くないうちに帯に仕立て直して、見てもらわねば、、、、、、
 
 次回の和裁教室では、クリスマス会兼忘年会をお昼の一時間ほどでする事になりました。
先生が「みんながいらないものをプレゼントにして交換しましょう」と、おっしゃったのですが、、、、、、
「みんながいらないものはもらってもいらないものが多い」と言う、ことで、500円くらいのものをプレゼントに用意することになりました。
500円って微妙な金額、、、、、、
お弁当を注文することにして金額、、、、、
「スーパーの250円弁当にしようか?」、、、、、
「どうしてそんなみみっちいの?」
「でも、おいしいよ」
「じゃ、○○の260円にしよう。新年会は豪華に、、」
 
 新年会は着物で会席、決まっちゃいました!
こういう楽しい相談はすぐ煮えます。
 

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