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このごろ、時々、『ゆうゆう散歩』で加山雄三が歩いていた旧東海道などを自転車で追跡見物に行く。 目的地が見つからないこともあるけど、それはそれ。 番組のテーマになっている加山の歌声が心地よい。 桜咲けば花冷えに 蛍が舞えば梅雨寒に 身体壊しちゃ居ないだろうか 笑顔の温もり変わってないか そぞろ歩けば君のことを いつでも思ってる 余計なお世話だと 君は笑うだろうか 時々笑顔で帰って来い みんな元気で居るうちに 紅葉の頃は冷たい風に 冬には雪に凍えてないか こころ壊しちゃ居ないだろうか 意地など張って無理してないか そぞろ歩けば君のことを 遠くで思ってる 余計なお世話だと 君は笑うだろうか 飛び切り笑顔で帰って来い いつでも君を待っている 仲間と上手くやってるだろうか 恋人そろそろ出来ただろうか いつでも笑顔で帰って来い いつでも君の味方だからね そぞろ歩けば君のことを いつでも思ってる 余計なお世話だと 君は笑うだろうか 余計なお世話だと 君は笑うだろうか さだまさしの詞は、さだらしく上手いけど、ちょっと辛気臭い。 辛気臭いけど、沁みてくる。 息子が九州に転勤になって、ふた月近くになる。 寂しいでしょ!?・・・と義姉は言う。 ハイ・・・と言っておく。 近くに住んでいた時も、めったに顔を見せるわけではないし、電話だってほとんどしない。 それぞれの「くらし」があり、それぞれの「人生」がある。 それでいいんだろう。 だから、遠くに転居したからって、どうってことはない。 どうってことはないけど、いかにも遠い。 『逍遙歌〜そぞろ歩けば〜』(作詞 さだまさし 作曲 弾厚作) 加山雄三がからっと歌い上げている。 歌詞はちょっと辛気臭い。 けれど、沁みてくる。 ・・・・・・・・・・・
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お近くに住んでいらした息子さんが、九州に転勤なさったんですね。
普段しょっちゅう会っていようが居まいが、九州まで行ってしまわれたというのは、やはり遠いなぁ・・・
少し、いや、大いに淋しいですね。
2013/3/24(日) 午前 9:01 [ afuro_tomato ]
あー……、ちょっと、『案山子』みたいな感じもありますね。
そういう風に言葉(歌詞)にされると、
鬱陶しいんだけど、でも、うン、まあ……、みたいな……。
2013/3/24(日) 午前 10:54
トマトさん、
彼にとってはいいステップなんだと思いますけど、やはり遠いのはなんともはや・・・・
2013/3/24(日) 午後 5:37 [ soregasi ]
ゆまりんさん、
そうですね。『案山子』を思い出させますね。
ウチの状況を知っていたかのようで、悔しいようだけど、身につまされるというか・・・・そんな感じです。
2013/3/24(日) 午後 5:41 [ soregasi ]