松原動物病院 獣医奮戦記

大阪府松原市の松原動物病院から発信中!!獣医の視点と奮闘を記します!!

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FIPにはWET型とDRY型が存在するといいますが、どちらも同じ原因から発生しています。

FIPはFcovから変異を起こすと、14日以内にマクロファージから全身に広がります。

血圧が高く、乱流が起こりやすい所、血管分布が多いところで炎症、癒着が発生します。


腎臓、腹膜、眼のブドウ膜などを中心に多臓器が障害
  ↓
炎症と免疫反応が発生
  ↓
補体や起炎物質が大量に発生→→→→→→→→→→↓
  ↓                               ↓
補体により血管透過性を亢進              起炎物質が組織を損傷させる
  ↓                               ↓
血漿中のタンパク質が漏出               タンパク質分解酵素が活性化する
  ↓                               ↓
タンパク質を豊富に含む漏出液が形成          免疫介在性血管炎は凝固系を活性化
                                  ↓
                            血管内播種凝固(DIC)を引き起こす


といった形で、滲出液大量のWET型と炎症主体のDRY型が生じます。混合型が一番多いようですが。

症状は非特異的で、慢性の体重減少、抗生剤に反応しない発熱、再発性の発熱などです。

病気の正体は全身性の化膿性肉芽腫性血管炎で、脳、眼、腎臓、肝臓、腸、血管、どこでも発生します。



FIPに対する治療法はありません。(夢も希望もない話ですが)

緩和してあげる方法はありますが、ほとんどが失敗して死亡に至ります。

症状が深刻で、体重の低下が認められるものは心の準備が必要になると思います。


緩和療法ではプレドニゾロンやシクロフォスファミドのような

免疫抑制剤の使用が最も成功率が高いといえます。

が、免疫抑制剤は進行を抑えることはできないでしょう。

調子が良い限り、抗生剤や補液療法などの支持療法は行うべきでしょう。


トロンボキサン合成酵素阻害薬(塩酸オザクレル)は血小板の凝集を抑制する薬ですが

少数のFIP猫に対して使用して、症状が改善したという報告があるようです。


インターフェロンは猫インターフェロンωが使用されることが多いが、データが少ない。

FIPが疑われた浸出液を伴う猫12頭に投与して、4頭は2年生存した報告あり。

(この4頭もFIPは確定していないが、滲出液を伴う疾患で2年生存するのは通常考えられないので

 興味深い内容であるといえる)

詳しい研究が必要であると結論付けられています。



データとして言えるのはこの程度です。民間療法は効くかどうか分かりません。

この病気は、予防も難しく、治療法も存在しない難病です。

いつか、FIPが完治できるようなることを皆で願いましょう。それしか手がありません・・・。

以上、FIPについての解説を終了します!


<注意>今回の治療法は、あくまで私が調べた範囲の治療法であり、それがすべてではありません。
治療法に対する質問や疑問は、あなたの主治医としっかり話し合ってください!!なので、治療法についての細かい相談などはご遠慮ください。このブログはあくまでも1つの意見に過ぎません。

written by vet MIYAKE

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初めまして。先月、うちの猫がFIPとの診断が下され、現在、インターキャットとステロイド投与に1日おきに通院中です。抗体価1600、グレーゾーンですが、食欲不振、倦怠感、発熱、腹水貯留などの症状から見て、まちがいないだろうということです。

でも、このような投与を行っても、一向に食欲もなく、体重が減る一方なので、ステロイドの副作用もこわいし、非常に不安に思っています。毎日、無理やり口の中にご飯を入れるのも、猫にとっては、ものすごくストレスを感じているようなので、それについても困っています。マイタケの抽出液や漢方も試してみようかと思っていますが、戦先生のお話だと、ほとんど効果は期待できないようなので、これまた
八方ふさがりのような感じで、頭を抱えています。
このまま、衰弱していくのを見ているしかないのでしょうか。

2010/12/8(水) 午後 11:03 [ ハルくん ]

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>ハルくんさん
こんばんわ、はじめまして。
本当にFIPであるのならば、現在の医療では治療法がありません。
こればかりは、事実であるので獣医としてもツライです。

家族は、可能な限り愛情をもって接し、支持療法を続けてあげ、
体力が尽きるようであれば、天命と受け入れてあげる。
アドバイスはこれにかできません・・・。

受け入れるのは、厳しいことだとは理解しているのですが
本当にFIPであるならば、嘘をついても仕方がないので、
心を落ち着かせて、病気も含めて受け入れてあげるようにして
あげてください。良い時間が過ごせることをお祈りします。

お力になれず、申し訳ないです。

2010/12/9(木) 午前 0:40 [ MATUBARA Animal Hospital ]

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こんちには。昨年12月に、先生からご丁寧なお返事を頂いたハルくんです。その節は、ありがとうございました。
愛猫は、12月15日に1歳10ケ月の短い生涯を閉じました。先日、四十九日を終え、やっと気持ちは落ち着いてきましたが、予防接種も治療法もないFIPに突然命を奪われてしまったことは、愛猫にとっても、とても悔しかっただろうと思うと、なかなか心の整理はつきません。
愛猫の死が無駄にならないよう、今後早くワクチンや治療法が開発され、一人でも多くの猫ちゃんが助かることを信じています。
ひとつ質問ですが、コロナウィルスは、どのくらいの期間、消滅しないものなのですか?いつか、縁があれば、新しい子を迎えようと考えているので、先生の個人的なご意見でもかまいません、よろしくお願いします。

2011/2/8(火) 午後 2:24 [ ハルくん ]

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こんにちは はじめまして ハハニャンです
1週間前に検査結果がFIPとでた1才未満の子と他に9匹が暮らしています。高熱続き・腹水の増量から、血液検査・結果のFIPという流れです。利尿のお薬を8日間続けましたが効果が無く、昨日「食べたい物を好きなだけあげて、可愛がってあげて下さい」と言われました。今熱は落ち着いていますが、食も細り動きも殆どありません。他に手立てはありませんと言われ、食い下がることも出来ませんでした。腹水がかなりあるので、抜くことを相談しましたが、胸を圧迫して、呼吸が苦しくなったのなら、注射で抜くことは出来るが、その時は状況が悪いほうに向くことが殆どなので、覚悟して来て下さいということでした。殆ど娘の部屋にひとりで、他の子達と接触しないようにしていますが、みんなの中にいたいという仕草があり、夕方から誰かが抱っこしているようにはしています。FIPの発症がいつなのか定かではなく、多分その時は他の子達と一緒に時を過ごしていました。伝染性ということなので、不安はかなりありますが、今私に出来ることがあれば教えて頂きたく、投稿させてもらいました。

2011/2/9(水) 午前 11:40 [ hah*ny*nn51 ]

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>ハルくんさん
お返事遅くなって申し訳ありません。
FIPのもとになっているであろう、猫コロナウイルスについてです。

トピック4に書いてあるので確認してもらうと良いのですが
基本的には3ヶ月は待ってから新しい子を受け入れましょう!

すばらしい出会いがあるといいですね!!

2011/3/4(金) 午後 10:34 [ MATUBARA Animal Hospital ]

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>ハハニャンさん
返事が遅くなって申し訳ありません。個人的に落ち込んでいてブログを更新できませんでした。

FIPであるなら、多頭飼育の場合、暴露回避は困難です。
発症率は5−10%であるので、受け入れるしかありません。
ストレスなければ、発症しないことのほうが多いと思うべきです。
(ちょっとプラス思考すぎるかもしれませんが、考えようです)

できることは、今いる子達が他の猫に接触しないことです。
新しい子も受け入れるべきでありません。
今いる子たちに愛を持って寿命を全うさせてあげることでしょう!
トピック4にも書いてあるので、参考にしてください。

2011/3/4(金) 午後 10:50 [ MATUBARA Animal Hospital ]

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どうにもならないことは、受け入れるしかありません。
その子にとっての「寿命」ととらえるしかないでしょう。
生きているものは、必ず死ぬから、生きてることが美しいと思います

受け入れることは、試練で辛いと思いますが、
人間の「幸せ」の要因は環境や状態に左右されるわけではなく、
心の持ち方で決定されると言われています。

病気の発症の危険性のある猫はたくさんいます。(猫エイズなど)
いつか発症して死んでしまうのか不安だ。
と、考えるより
生きてくれていることを感謝して毎日を生きよう!
と、考えた方が良いと思います。

というか、僕はそう思っているので、治療法がない病気の場合
患者の家族には今のようなお話をすることがあります。

現状がどうなっているのか分からないので、的外れかもしれませんが
1つの意見として聞き流してください。

2011/3/4(金) 午後 10:59 [ MATUBARA Animal Hospital ]

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先生 こんにちは ハハニャンです。
同じご経験をされている方が沢山いらっしゃいますのに、うちの子しか見えていないような問い合わせを・・と、冷静ではありませんでした。ご返事を頂けてとても嬉しかったです。ゴローと名付けたのですが、11ヶ月(迷い子で誕生日が不明でした)ほどで、2日の朝、静かに逝ってしまいました。自然療法も受け付けず、医院を変えて、出来る限りの治療を受け、今はお骨と写真に大好きだったご飯をあげています。その先生にご協力いただいて、今元気な子達と一生懸命過ごして生きたいと思います。治療方法が見えてきますように願うしかできませんが・・。本当にありがとうございました。

2011/3/6(日) 午後 2:06 [ hah*ny*nn51 ]

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松原先生、初めまして。
先生のコメントの中に
>できることは、今いる子達が他の猫に接触しないことです。
と書かれているのですが、これはFIPを発症した猫とその他の猫を一緒生活させてはいけないと言う意味でしょうか?

実は、昨年末に我が家に迎えた仔猫の兄弟がFIPを発症して亡くなったと連絡があり、FIP抗体価検査を受けたところ800倍で蛋白分画の波形からFIPの発症が見込まれると診断され、先住の猫と別居する様にと病院で言われました。
先住猫達も仔猫を迎える前に受けた検査ではFIP抗体価が400だったし、発症率が5-10%ならば免疫力を高めるサプリと日々の掃除と消毒で同居可能だと思っていただけに落ち込んでいます。
先住猫の為に仔猫にFIPの発症の可能性があるなら里子に出すべきなのでしょうか?

2011/3/9(水) 午後 1:54 [ 迷える母猫 ]

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>迷える母猫さん
ここでの「他の猫」はその集団以外の猫(外猫や、他の家族の猫)の意味です。なるべく、外には出さないように。の意味です。

お話から考えると、FIPを発症した猫が兄弟にいる。というパターンですね・・・。自分の個人的な見解を言いますね。何頭飼育されているのかは分かりませんが、5頭以内なら飼ってもいいのではないかと思います。なぜなら、同じコロナウイルスを(FIPではないです!)もらっていると仮定したら、もう暴露回避は不可能でしょう。そうなると、あとはストレスと抵抗力と運の問題です。多頭飼育でないなら、厳密に考えなくてもよいかなぁ、と思います。(私は楽観的な獣医なので)。
可能性が1%でも少なく!!なら、里子でしょうけど。FIP発症の危険性があるけどもらってくれる方がいるでしょうか?トラブルにならないと良いですが。そのあたりも不安ですね。。。

2011/3/9(水) 午後 7:39 [ MATUBARA Animal Hospital ]

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ついでにいうと、そんなにグロブリン分画が上昇しているのですか?詳しい数値が分からないから、詳しいコメントできないですが、現在の状態が発症しているか?は判定できると思いますけど、発症の予測は無理なのでは?と思います。6400倍の猫もいますが、それでも普通に暮らしていたり、疑わしいけど400倍で検査が帰ってくることありますしね。どこで発症するか分かれば、おそらく海外雑誌に載るぐらい世界的な発見です。つまり、世界中の天才研究者が必死で研究しても、どうなったら発症するか予想できないのが現状なのです。

遺伝的に弱いものを受け継いでるかも?については、否定できないですが・・・。発症するかはわかりません!!となる気がします。
注意(個人的な判断です!獣医によって変わるでしょう。。。)

2011/3/9(水) 午後 7:55 [ MATUBARA Animal Hospital ]

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先生、お忙しい中ご回答頂きありがとうございます。
飼育頭数は5頭(9歳・8歳・2歳・7ヵ月・6ヵ月)で全員メスで避妊済です。
FIPの疑いがあるのは6ヵ月の猫です。
FIP抗体価800倍・アルブミン34.8%・α15.9%・α213.1%・β19.0%・β24.9%・γ32.3%・A/G比0.53・TP8.0g/dlでした。
1回目の抗体価検査(100以下)では蛋白分画をおこなわなかったので比較ができません。
血液検査で腎臓と肝臓の数値に異常は無く、また平熱で便も正常、食欲もあり日々の体調は安定しています。

2011/3/10(木) 午前 11:01 [ 迷える母猫 ]

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里子には出したくないし、別居もさせたくないのが本音です。
病気になった猫は責任もって最後まで看取りたいです。
今は避妊手術したばかりなのでケージで隔離していますが、ケージの掃除の為に出すと先住猫の居るリビングの扉の前で悲しげに鳴きます。
それと仔猫が居なくなって先住猫がけんかする様になりました。
仔猫と先住猫は仲が良かった訳では無く、ちょっかいを出さなければ一緒に住める程度の仲でしたが、仔猫が居なくなった事が先住猫のストレス要因になっているのかもしれません。
別居によるストレスが引き金となってFIPが発症するのでは無いかと心配でもあります。
カナダのFIPワクチンを使えば同居可能ではとも考えてしまいます。

2011/3/10(木) 午前 11:01 [ 迷える母猫 ]

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>迷える母猫さん
難しいところですね。FIPワクチンは有効に防げるというデータがそろっていないので、なんとも言えませんが。良い選択ができるようお祈りします。

2011/3/13(日) 午後 10:07 [ MATUBARA Animal Hospital ]

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はじめまして。
7月にペットショップで購入した仔猫が食欲不振、元気がなくなり
夏バテかな?と念のため・・と思って動物病院で診断を受けたところ
FIPの疑いがある・・と言われ目の前が真っ白になりました。
手元においてまだ2か月・・1歳になれない可能性を受け止められません。 今は・・時間のある限り傍で見守っているしかなくて、この病気について知れば知るほど同じ心境で猫を見送った飼い主さんの想いが伝わってきます。
近い将来訪れるであろうお別れの時・・残された短い時間をのびのびと過ごさせたいです。
いつか・・治る病気になることを願って止みません。

2011/10/1(土) 午前 10:44 [ なな ]

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はじめまして。
現在5ヶ月のにゃんこがFIPと診断されています。
抗体値800で発症するかしないかギリギリのところです。
症状は高熱と食欲不振でずっと寝ています。
最近はインターフェロンとプレドニンが効いてきたのか、
熱が下がり始め、食欲も出てきました。
このまま発症しなければ、この子は大丈夫でしょうか?
一生薬を飲み続けたりするのでしょうか?
キャリアとして再発を恐れながらの生活になるのでしょうか・・・?
いろいろ調べても、発症してからの説明はあるものの発症しなかった場合の事が書いていないので謎だらけです。

2011/10/4(火) 午前 10:30 [ mar*x_* ]

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>ななさん
忙しくてチェックできていませんでした。申し訳ない。
この病気は本当にどうしようもないのです。いい治療がでるといいのですが。

>mar?x?さん
そもそもにFIPを確定診断することが困難なので、抗体価だけではなんとも言えません。総合的に獣医が判断することになります。安定しても通常は薬を飲み、安定状態を維持させるよう努力が必要でしょう。FIPの可能性が高いなら、もちろんキャリアとして扱うほうが無難だと思います。他の子に伝染する可能性がありますからね。

2011/11/6(日) 午前 0:49 [ MATUBARA Animal Hospital ]

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はじめまして、随分前のブログですがコメントさせて頂きましまた
FIPの事でお尋ねしたいのですが、もうすぐ4歳になるミックスのメスがいます。最初にてんかんの痙攣で治療を始めてましたが中々発作は治まらずそこの病院ではFIPの検査はしませんでした
セカンドオピニオンで次の所で調べたら400でした
そこからくる痙攣だという事でインターフェロンとステロイド(デカドロン)や抗生剤違っ治療をしました
にゃーと泣くようになりスリスリまでするようになったのですが
そんなこんなの一年半急に足腰のふらつきはひっくり返るようになりましたFIPによる肉芽種だろうと言われました。
神経麻痺が出ているとの事です、2.3日餌を食べれません
ステロイドをずっーと使っていたので血糖値が360と上がりました
今日、からプレドニゾロンと抗生剤の治療をしました
こうなってからのこの治療は意味ないですか?
今からでも少しは回復することが出来るのでしょうか?
助けてください、教えてください
すみません、コメントなのに長々の文をすみません

2012/1/16(月) 午前 1:53 [ チィぽっぽ★ ]

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>お返事遅くなりました。申し訳ないです。
時間が経過しているのでコメント難しいのですが、FIPなら厳しいです。ステロイド等の緩和療法しかないかもしれません。主治医の先生とよく話し合って、できる範囲で治療を頑張ってみて下さい。

2012/10/25(木) 午後 0:33 [ MATUBARA Animal Hospital ]

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あまりにも治療に関する問い合わせが多いので、FIPの治療や診断に関するコメントは申し訳ないですが、対応できません。診断等は主治医と良く相談する方が、僕と相談するよりも重要ですので、わからないことは猫を見てくれている先生を信用して下さい。

2012/10/25(木) 午後 0:36 [ MATUBARA Animal Hospital ]


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