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こんばんわ。明日から冬型で雪が降りそうで、スキーに行きたい今日この頃です。
本日は、先日あったセミナーから気になったトピックを書いてみようかと思います。
「猫の問題行動」
要約すると
外を徘徊する猫は、ノラ猫と判断されて駆除されてもおかしくない現代において
猫は室内飼育されるようになってきています。それに伴い、問題行動も増えています。
最も多い問題行動は排泄問題です。
これは問題行動の58%にもなる高い割合で発生している。
マーキング(スプレー)は猫の飼育頭数に相関があり、
1頭の猫で飼育すれば25%での発生確率が、10頭になると100%認められると報告されている。
去勢で反応するのは90%である。
あまり、、密に飼ってはダメであるということですね。
お互いに、ほどほどの距離をとって、気に入らなければ自分ひとりで過ごせる空間が必要なようです。
トイレも頭数+1個作ると良いそうですよ。
マーキングは去勢が効きますが、10%は反応しない場合もあるようですね・・。
また、攻撃性も深刻な問題になります。
猫では愛撫誘発性攻撃といった、しばらくかわまれていると突然噛み付いたり、ひっかいたりして
逃げるような事態もおこりうる。
猫は人に対する感受性期間が短い(生後2-7週間)のため、早い時期に人や様々なものに対して
適切に社会性を身につけたかどうかが、将来の性格形成に大きく影響する可能性がある。
生後、かなり早い段階でないと人間に慣れないのですね。
確かに、完全ノラ猫はもはや猛獣と言っても良いぐらいの暴れっぷりですからね。
動物病院でもノラ猫は鬼門です。過去に何度も大怪我をさせられています(泣)
小さい仔猫からしつけが大事ということですね!!
Written by Vet TM
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