姫路の松居のブログ

250SSとW1SAをメインにいろいろやってます、最近はメグロかな

しばらくは姿を見たくもないと思っていたメグロS3ですが

やっぱり気になったので、少しづつやってます

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以前も測ってますが、二次側の抵抗は6キロオーム有りました

断線ショートはしてないみたい

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1次側は0,9オーム、これもOK見たい、これで飛ばないのは不思議

となると、ポイントかコンデンサーかどちらかですね

でもこのままでは何のテストもできないので、マグネトーを外してテストしましょう

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しかし、何回付けたりばらしたりを繰り返してるのやら

わが身の技術の無さに失望しますです、はい

泣き言言っていても仕方ないので

バイスに挟んで、充電ドリルで回してみましょう

もちろん、各部のすり合わせはもう一度やりました

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な、なんですと〜〜〜 ちゃんと飛んでるじゃない、不思議〜〜

いやいや不思議じゃない、単になる調整不足でしょう

でも外すのにかなり苦労しましたが、付けるのも大変なんです

なんせ、スペースが無い、要らないものも付いてる

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結局、ここまで外さないとネジを入れられませんでした

手探りでは、いくら白魚のような華奢なわたしのお手手でも無理でした

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上の方に固定ネジが見えてますが すぐ下にミッションが有り邪魔してます

そして前に2本合計3本で止まってるんですが、手前はオイルパイプが

奥側はバンジョーに付いたコックが邪魔してます、コックなんていらないので

変えようとしましたがこれまたピッチが違うので断念しました

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この状態でもしつこくテスト、ちゃんと飛んでます!

ひょとしてはずす必要は無かった?まあ考えないことにしましょう

ここからも大変で、点火時期調整が一筋縄ではいきません

ある程度チェーンを張って仮止めしてからスプロケのセンターのネジ締めるんですが

普通ならギヤ入れて、リヤタイヤ回して調整するんですが、かなりガタが有るので

クランク直接回すのが正解です、でもクランクは右、点検窓は左

やりにくいったらありゃしない、こうなるとプライマリーケース外して

右側でやるしかない、でもプライマリーケース外すにはステップ外さないとできない

ほんと整備性なんてこれっぽっちも考えてない、やなバイクです

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ある程度スプロケのネジで追い込んでから微調整は

ポイントケースごと回すんですが 上のネジはかろうじて回せますが

下のネジはプライマリーケースが邪魔してドライバー入りません

マイナスドライバービットをモンキーで回して緩めました

そして、いつものように電球繋いで調整するんですが

マグネトーは1次コイルがつながってるのがいけないのか点きっぱなしになりました


マグネトー内の配線外すのは抵抗が有りましたので

目視だけ、最後の最後に適当作業です

ま、たぶん合ってるでしょう


そして、火は飛んだのに、いまだに回せない小市民のおじさんがここに、、、

まあ、まだ完全に組みあがってないので、もう少し点検してからやってみます

それに、一年で一番気候の良い時なので、走らないとね

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大変手強いです

まずピストンを組みます


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4サイクルのくせにリングに回り止めが有ったり、入れにくいので

車用でお蔵入りになっていた工具が役に立ちました

ピストンを先に入れてあとからピストンをストンピンを入れる作戦です

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なんかついてるガスケットも大きいような

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S7のガスケットを入れてみるとぴったり

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重ねてみると明らかに違います、このガスケットはアーガスの物かもね?

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なんとかここまで組んで、やっちゃいました

べ−スガスケットを複数枚入れてますので、ヘッドからの戻りパイプが短くなります

それを無理やりまげて伸ばしましたが、少し無理が有ったのか、バンジョーボルトが

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パキット折れました、生の鉄を加工したものなので焼きが入ってないんですよね

速攻で予備品と交換しました、これで折ったのは2回目です

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ダイナモを組んでみると、なぜかチェーンラインが出ない

スプロケ変えたりいろいろやってみましたが、撃沈です

気を取り直してS7の部品カタログ見てみると、ガスケット以外に何かあります?

S3のカタログはただの手書きの絵なので参考になりません

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後で頂いたダイナモガラクタセットの中に有りました

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画像ではわかりにくいですがこれでチェーンラインは出ています

組んでいくと、焼きついた原因を発見しました

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このパイプが元凶でした

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このパイプが根元でくるくる回ります、フローティング?そんな訳有りません


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ハンダを盛って修正です、本来はロー付けなんでしょうがま、良いでしょう

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厳正中立な事故調査委員会の見解によると

多分ここからオイルが噴き出しオイル切れで焼きついたんでしょう

かなり下なので気づかなかったのかな?

もうこれで大丈夫でしょう、たぶん

サクサクっと組んでキックするとなぜか火が飛ばない、お〜〜いお前もか?

ポイントスリスリしたり、プラグコードの導通確認したりしたけどだめ

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マグネトーは抵抗が有ります断線、ショートは無さそう

試に火が飛ぶサビ子と比べてみると

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ちゃんと火が飛ぶサビ子と抵抗が同じなので、マグネトーは大丈夫か??

じゃ何?????

でも数日放置でキックすると火が飛びました

早速キックすると変,一発でかかりましたが、変な音が出たので速攻中止

というか止まりました、最初は出ないんですが、しばらくすると、、、、

まあ数秒の事ですので、焼き付きは無いかと、、、、

腰上ばらして確認しましたが異常なし、、これまたミステリアス

でまたまた数日後キックすると、こんどは火が飛びません

う〜〜〜んミステリアス!なかなか一筋縄では行きません

え〜〜い夏に島根に持って行って泣きつこうか?

いやいや、叱られそうなので自力で頑張りま〜す

最悪、ポイント有るんだしバッテリー点火にすればよいことです、なんてね


ここでまたまた力尽きました、しばらく見るのもいやになりそうなので

ゆっくりと頭冷やしてから考えま〜す

今年はサビ子で走り回りま〜す


ps こんなに苦労するのは、そこそこでも綺麗なバイクは似合わないとの

神様のお告げかも、、、、納得!

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遅々として進んでませ〜ん

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一応ポンチマークは合わせたんですが、心配になってまたばらしたのはお約束

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今回はリヤスプリング圧縮工具を使ってみましたが、今一つです

いい加減、なんか専用工具作らないといけませんね、いつもここで苦労します

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ホントはいけないんですが、インパクトで絞めませう

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下のダイナモを積む予定でしたが、ばらしてみると

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6Vと12vではフィールドコイルが違うので挫折

6Vのフィールドコイルに12Vのアマチュアを組み込みました

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お約束の充電器で回転テストはOK!早速組み込みましょう

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もう少し進んでいるんですが、とりあえずここまでです

日曜日に前の持ち主と会うので、間に合わせたかったんですが

とても間に合いませんでした、残念!!

で、仕方ないので、こいつで出発

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岡山国際サーキットの先まで一路国道2号をひた走り

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途中寄ったコンビニで燕がいました

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桜の下で

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 坂のきついとこでは、2速30キロまで落ちますので東屋で休憩

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実は牡蠣パーティが有ったんですが

なぜか現地でこんな事してる人に会いました

わざわざ山陰より工具を取り寄せ、岡山で交換だそうです

上には上がいます、脱帽です
















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帰ってきました


こんな事やってました

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以前貰ったインパクトレンチですが、電池がアポーンになってしまい使えません

まあ、元々電池が充電器で充電できなくなってたのをもらってました

それを電池に直接電源繋いで無理やり充電してましたが

さすがにもう充電できなくなりました、で、電池を取り出して

電源コードを繋いで24V30Aが充電できる充電器につないで

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使えるようにしてやりました、家でしか使わないので十分です

こんな事ばかりしていても先に進まないので

先日少し走ってきました、やっぱりまだ濃いみたいです

このミクニアマルにはスロージェットが有りません

フロートレベルの調整もできないので、どうやって薄くするか、、、、

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ふと、思いついたんですが、キャブとフロート連結部にガスケット入れれば

フロートレベルが下がるんではないか?ということで、適当にガスケット作って

入れてみました、約2ミリは下がってるはずです、さて効果のほどは?

まだ少ししか走っていないので、まだ判りませ〜〜〜ん

そうこうしていると、内燃機屋さんから帰ってきました

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これで組めます

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クリアランス調整で何回か開け閉めしたんですが

必ずベアリングが残ります、それでS7の前期には抑えのプレートが付いたのかな?

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サクサクっと完成、本来フレームと共締めなので

とりあえず全部ボルトを入れて液体パッキンが乾くまで放置です

このエンジンかなり手が入ってるというか加工されてます

ここは8ミリだと思うんですがなぜか10ミリです いずれ確かめてみよう

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反対側もギヤ入れてタイミング合わせたところで、本日終了です

まあ、ここからは何回もやっているので苦労はないでしょう、たぶん?







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これも内燃機屋さんに丸投げで良いんでしょうが

一応クランクを仮組してから内燃機屋さんに持って行きましょう

これも内燃機屋さんが確認してくれるでしょうが、オイルラインを合わせておきます

この針金が

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ここまで入りますので、たぶん合ってるでしょう

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内燃機屋さんにクランクを持って行ってから、することが無い、、ことは無いです

まず

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ベアリングを入れてみたり、本来はプレスでするんでしょうが、まあ良しとしましょう

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ガスケット切ってみたり、多少いびつですが、これも気にしないでね

そしてタイヤを交換しましょう

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山はまだまだ十分ですが、ひび割れています

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フロントもリヤもだめ、山の上で20年は寝ていたのでさすがにかちかちです

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両タイヤ外しても、フェンダーがしっかりしてるので、結構安定してます

まあ、傷だらけになるので、良い子は真似しないでね

外したタイヤは近所の処分屋さんに持って行きました、2本で280円です

以前ばらばらに切って燃えるゴミに出して、後ろめたい思いするよりましです
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チューブを外すと、タイヤ交換の時に開いたと思われるパンク修理の後が、、

あれあれ、こまったことですな〜〜と、このあとまさかの展開になるとは、、、

いつもタイヤ交換した時は3キロほど空気入れて念のため一日置いてから組みます

翌日組付けようとすると、なんていうことでしょう、フロントがぺちゃんこです

久しぶりにやってしまいました、急いでチューブを買いに行き

さ、さっと交換して、無かったことにしてしまいましょう

前の持ち主の怨念か、タイヤは10本以上交換してきましたが久しぶりでした

リヤならまだわかるんですが、簡単に入るフロントですよ、少し落ちこみましたです

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で、交換完了、ホイルはめるのやチェーンケースにて手こずったりしたのは内緒です

他人様の仕事を笑うと、自分に帰ってきました、反省です、アーメン!

いよいよやることが無くなってきました

まあ、各部のお掃除が有るんですが私的に嫌いなので、、、

そういえば長い間塩浸けして居ましたが

やっとエンジンをまわすことに




キャブも交換してみましたが、やっぱりスローは安定しません

変な音も出てるみたいですが、まあ、気にしないようにしましょう

プラグは渇いたススが一杯で、真っ黒、

スローを薄くするとアクセル明けた時ついてこず止まります

薄いのかな?悪名高い別体アマルですから、、こんなこと言うと怒られそう

まあ、これで走ってから調整ですかね

この子はほぼ完全ノーマルなのでキャブも変えられません

じっと我慢です、2号車ならキャブ変えてしまいそうです











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