脳脊髄液減少症島根

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2012年9月9日13時30分〜15時30分
島根県主催で脳脊髄液減少症研修会が開催されることになりました。

詳しくは下記アドレスてご覧下さい。

http://www.pref.shimane.lg.jp/kenko/nousekizuiekigensyou/nousekizuieki_keisyuukai.html

やっと行政主催で脳脊髄液減少症研修会が行われることになり、
最新情報が島根県にも入ります。
地元病院の医師方も参加されることになりました。
患者のために進めて頂きたいです。
島根県外の参加もok ということです。
私も参加しますよ。

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山陰中央新報に記事

2012年8月28日付け社会面 共同通信

新基準で髄液減少症と認定 横浜地裁判決
 交通事故で脳脊髄液減少症を発症したとして、神奈川県の男性(29)が加害者側に約5千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、横浜地裁(森義之裁判長)が「同症の疑いが相当程度ある」と認定し、約2300万円の支払いを命じていたことが27日、関係者への取材で分かった。

 昨年10月、診断法が確立していなかった脳脊髄液減少症の診断基準を厚生労働省研究班がまとめており、NPO法人「脳脊髄液減少症患者・家族支援協会」によると、同種訴訟で新基準による認定が明らかになったのは初めて。

 判決は7月31日付で、加害者側が控訴した。

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脊髄液減少症:障害年金認定に国が事例集

毎日新聞 2012年08月15日 02時32分(最終更新 08月15日 07時31分)
 激しい頭痛を伴う「脳脊髄(せきずい)液減少症」を巡り、厚生労働省が今春、障害年金の認定作業で医師が参考にする事例集を作り、年金を運営する日本年金機構に示していたことが分かった。この病気は研究途上のため理解がない医師も少なくなく、日常生活に深刻な支障をきたしていても各種の社会保障制度で「障害」と認められにくいことが問題になっている。早期の救済を求める声に厚労省が応えた形で、他の制度にも影響しそうだ。

 ◇厚労省、早期救済要望に応え

 脳脊髄液減少症は10年ほど前から注目されるようになり、患者団体によると推計1万人以上が診断された。国の研究班は昨年の中間報告で「頭を上げていると頭痛がする」ことを典型的な症状と分析。このほか「吐き気」「疲れやすい」「歩行困難」「腕や手の痛み、しびれ」など幅広い症状を挙げた。また患者によって症状にばらつきがあることも分かった。
 

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情報です

久しぶりにブログ書きます。
最新情報 脳脊髄液減少症2012 公開です
是非最新情報クリックしてみてください。
 
2012年脳脊髄液減少症 署名が正式に開始
下記 URL からアクセスし ネット署名を御願いします

http://www.npo-aswp.org/syomei2012/
 
脳脊髄液減少症島根

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髄液漏れ:ブラッドパッチを先進医療承認 健保適用に前進

毎日新聞 2012年05月17日 21時28分

激しい頭痛を伴う脳脊髄(せきずい)液減少症で、厚生労働省の先進医療専門家会議は17日、日本医科大病院(東京)が申請していた治療法「ブラッドパッチ」を先進医療として承認することを決めた。これを受け、国の研究班(嘉山孝正代表)は、他の班員が所属する医療機関でも申請していくことにしている。ブラッドパッチの健康保険適用に向けて大きな一歩といえる。

国によると、日本医科大病院では施設の審査を経て7月以降、ブラッドパッチ費用は患者負担だが、治療に伴う検査や入院などの諸費用には保険が適用される。患者団体「脳脊髄液減少症患者・家族支援協会」(和歌山市)では「一般的に1回の入院で20万〜30万円かかる患者負担が10万円ほどに軽減されるのでは」とみている。


キャリアイレブン

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/37260.html
写真入りです

「ブラッド・パッチ療法」が先進医療に- 将来の保険適用に光

交通事故などが原因で、激しい頭痛やめまいに襲われる「脳脊髄液減少症」。その治療法として知られる「ブラッド・パッチ療法」(硬膜外自家血注入療法)は、これまで全額自己負担で行われてきたが、その保険適用に光が見えてきた。厚生労働省の先進医療専門家会議が17日、入院費用など一部で保険を適用する先進医療として承認した。2014年度の診療報酬改定での保険適用に向け、早ければ7月1日から、国の施設基準を満たす医療機関での症例データの収集が始まる。

会見で承認の感想を語る脳脊髄液減少症の患者団体の代表者(17日、厚労省)
脳脊髄液減少症は、交通事故やスポーツなどでの外傷によって脳脊髄液が漏出し、頭痛やめまい、耳鳴りといったさまざまな症状が起きる疾患。ブラッド・パッチ療法は、硬膜の外側に患者自身の血液を注入し、その漏れを止める治療法で、欧米では一般的に行われている。
一方、日本では、ブラッド・パッチ療法の適応疾患を脳脊髄液減少症として議論してきたが、脳脊髄液の量を臨床的に計測できないこともあり、医療界で疾患の概念が定まらなかった経緯がある。

今回の先進医療では、脳脊髄液減少症の中でも、特に立っている状態で激しい頭痛が起こり、患者の脳脊髄液の漏出が検査で判断できる「脳脊髄液漏出症」と呼ばれる病態が対象。昨年秋、厚労省の研究班が画像診断基準を定め、それを国内の関連学会が承認したため、先進医療への道が開けた。

先進医療を行う医師に関しては、▽脳神経外科▽神経内科▽整形外科▽麻酔科―のいずれかで経験が5年以上、対象となる技術の経験が1年以上必要とし、術者として4例以上(このうち1例は助手でも可)の症例数を要件とした。一方、施設基準では、1床以上の病床数を有することなどを義務付けている。

■「漏出症」は1割程度、適応疾患の拡大を―患者団体などが会見
この日の会議後、脳脊髄液減少症の患者団体などが厚労省内で記者会見を開いた。各団体からは、「大変うれしい」「一歩大きく前進した」といった喜びの声が上がったが、その一方で、各団体は脳脊髄液漏出症の患者は全体の1割程度として、適応疾患の拡大を求めた。

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