脳脊髄液減少症島根

この病気で悩んでいませんか?

診断と治療

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

2012年9月9日13時30分〜15時30分
島根県主催で脳脊髄液減少症研修会が開催されることになりました。

詳しくは下記アドレスてご覧下さい。

http://www.pref.shimane.lg.jp/kenko/nousekizuiekigensyou/nousekizuieki_keisyuukai.html

やっと行政主催で脳脊髄液減少症研修会が行われることになり、
最新情報が島根県にも入ります。
地元病院の医師方も参加されることになりました。
患者のために進めて頂きたいです。
島根県外の参加もok ということです。
私も参加しますよ。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

 

脊髄液減少症:障害年金認定に国が事例集

毎日新聞 2012年08月15日 02時32分(最終更新 08月15日 07時31分)
 激しい頭痛を伴う「脳脊髄(せきずい)液減少症」を巡り、厚生労働省が今春、障害年金の認定作業で医師が参考にする事例集を作り、年金を運営する日本年金機構に示していたことが分かった。この病気は研究途上のため理解がない医師も少なくなく、日常生活に深刻な支障をきたしていても各種の社会保障制度で「障害」と認められにくいことが問題になっている。早期の救済を求める声に厚労省が応えた形で、他の制度にも影響しそうだ。

 ◇厚労省、早期救済要望に応え

 脳脊髄液減少症は10年ほど前から注目されるようになり、患者団体によると推計1万人以上が診断された。国の研究班は昨年の中間報告で「頭を上げていると頭痛がする」ことを典型的な症状と分析。このほか「吐き気」「疲れやすい」「歩行困難」「腕や手の痛み、しびれ」など幅広い症状を挙げた。また患者によって症状にばらつきがあることも分かった。
 

開く コメント(0)

髄液漏れ訴訟:被害者が勝訴…名古屋高裁
毎日新聞 首都圏版
3月30日
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110331k0000m040044000c.html

 交通事故で脳脊髄(せきずい)液減少症(髄液漏れ)を発症したかが争われた訴訟で、名古屋高裁が今月18日に、事故と発症との因果関係を認める判決を言い渡していたことが分かった。高田健一裁判長は、日本神経外傷学会の診断基準から「(被害者の)疾病が脳脊髄液減少症であることは明らか」と指摘し、被害者の損害などを1564万円余と認定。加害者に対し未払い分588万円余の支払いを命じた。

 1審の津地裁伊勢支部は髄液漏れを否定した。2審判決は髄液漏れについて、国が研究中であることなどを挙げながら、「(発症のメカニズムに関する説明は)医学的な正当性を著しく欠くとはいえない」とした。

 判決によると、会社員の男性(40)は03年10月、歩道を歩行中、乗用車に後ろからはねられ、頭と腰を強打して病院に搬送された。06年3月に髄液漏れと診断され、治療法のブラッド・パッチを3回受けるなどして完治した。【渡辺暖】

開く コメント(0)

 
自賠責保険 脳損傷の後遺障害認定見直し 画像所見なしでも「高次脳機能障害」

2011年3月4日   提供:毎日新聞社

自賠責保険:脳損傷の後遺障害認定見直し 画像所見なしでも「高次脳機能障害」

 国土交通省は交通事故で負った脳損傷について、自動車損害賠償責任(自賠責)保険の後遺障害認定を4月から見直す方針を決めた。MRI(磁気共鳴画像化装置)などの画像で損傷が確認できない場合も、自賠責の「高次脳機能障害」として認定することを可能にする。症状が分かりにくいためこれまでむち打ち症などと診断されてきた軽度外傷性脳損傷(MTBI)の患者らの後遺障害等級が見直されるケースが増えそうだ。【伊澤拓也】

 関係者によると、国交省は、医師による高次脳機能障害の認定条件について、MTBIの患者が漏れることのないよう明確化し、保険会社に渡す書類などの記載方法を修正。損害保険料率算出機構は4月から、新たな認定の条件を適用して審査を行う。

 自賠責では「MRIやCT(コンピューター断層撮影)による画像所見が必要」と定め、異常がない場合は一般的に脳損傷と認められなかった。しかし、交通事故被害者や担当医師から「画像で発見できない損傷もある」という指摘が相次ぎ、国交省は10年9月に同機構内に外部委員会(座長・大橋正洋医師)を設置し、認定条件の見直しを検討していた。

 外部委の報告書は、画像診断を「発症直後などに撮影されることが重要」と記述。画像上の異常がないだけで脳損傷が形式的に除外されることを防ぐため「検査所見などを併せ検討されるべきだ」と結論付けた。

………………………………………………………………………………………………………

 ■解説

 ◇患者の声が制度動かす

 軽度外傷性脳損傷(MTBI)を巡っては、世界保健機関(WHO)が04年に診断基準を報告した。米国などでは周知が進むが、国内には「軽度」の概念すらなく、患者の数も不明だ。自動車損害賠償責任(自賠責)の見直しは、国がMTBIを初めて症例として認めたことを意味し、事故を巡る民事訴訟や労災認定にも影響することは必至だ。

 制度を動かしたのは患者の悲痛な声だ。画像所見がなく、後遺障害を低く認定されるケースは全国で相次いでいる。手足のまひや注意力の低下などで仕事を続けられず、収入も失う「二重苦」に追い込まれる人もいる。

 04年12月に交通事故で左半身の自由を失った千葉県習志野市の男性(48)は、トラック運転手を辞めざるを得なかったが、自賠責の認定は最も低い14級(75万円)。男性は保険会社に異議を申し立て中で、自賠責見直しで高次脳機能障害と認定されれば9級(616万円)以上になるという。

 10年4月には長妻昭前厚生労働相がMTBIを巡る労災の診断ガイドライン作成を明言。同9月には、東京高裁が画像所見がない患者をMTBIを事実上認めるなど理解は広がりつつあった。

 一方、自賠責見直しで患者救済が予想される半面、保険金目当ての詐病の増加も懸念される。医師は従来以上に慎重な判断が求められる。【伊澤拓也】

………………………………………………………………………………………………………

 ■ことば

 ◇軽度外傷性脳損傷(MTBI)

 交通事故や揺さぶり症候群、戦場での爆風など外部からの物理的な力で脳の神経細胞をつなぐ線維が微細な損傷を受けた状態。言語や記憶の機能が低下する高次脳機能障害や、手足のまひ、味覚や視力の低下などの症状を引き起こす。重度の場合と異なり画像に異常が見つかりにくく見逃されやすい。07年の世界保健機関報告によると、重度も含めた外傷性脳損傷(TBI)の患者は年1000万人発生し、9割は軽度と推測される



開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

脳脊髄液減少症と軽度脳損傷の関係性について篠永先生の本の出版
軽度外傷性脳損傷のためのリハビリテーション・ワークブック−高次脳機能障害の回復に向けて−

篠永教授インタビュー 公開

http://www.npo-aswp.org/rihabiritesyon.htm

この本が購入したい方は、

NPO法人 脳脊髄液減少症患者・家族支援協会より購入頂ければと思います。

開く コメント(6)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事