祭ばやしのブログ

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転載です・・・

【転載】福島第一原発周辺の動物たち  その7





本日は、午前から通常診療。
診察は、順調でした。その合間合間に、いろんなところに電話をして・・・・。、

まずは、日本獣医師会。
この数日で、放射線管理のできる獣医師も賛同してくれることになり、宮崎県で口蹄疫の時に豚の殺処分をやった獣医師も賛同してくださり【どちらも先輩獣医師で、有名な先生)、そこから声をかけられるチームもできそうという現状を踏まえて、獣医師会からチーム派遣をお願いできないか?という提案をするために電話。

獣医師会としてはそのような権限はなく、20㎞圏内に入るには、自衛隊を動かせるような場所でないといけないということで環境省を紹介される。すぐに環境省に電話。

環境省の動物愛護室が丁寧に対応してくださる。

こちらの要望を伝えたら、賛同はしてくださるようだが、とにかく圏内が警戒区域となれば入れない。それが事実みたい。

しかし、環境省もただではあきらめてないみたいで、一時帰宅が可能になれば、それに合わせたチーム派遣は検討してくださるとのこと。ただ、この短時間で何ができるかは不明。したがって実現してもちょっと、、、

環境省の動物愛護室の方と話をさせていただく中で、気になるので色々と何が原因かを探り続けたら出てまいりました。



原子力安全保安院


ここの決定みたいです。
シンプルに決定されています。



人命優先


そう、それだけ。
したがって、動物のことは何も考えてないみたい。

安楽死をするために入ることも、動物を放してやるために入ることもできません。

その決まりのせいで、環境省も農水省も獣医師会も動けません。

すなわち、このままでは見殺し確定です。



日本の食糧自給率の向上とかそういうものは気にしてないんでしょう。福島の畜産を守るとかも気にしてないんでしょう。もう数日もすれば、多くの動物が閉じ込められたまま全滅します。


もう、手段は限られてきました。


世論です。



しかし、どういうわけか、メディアは動けません。


20㎞圏内の動物の餓死を取り上げたのは昨日の夕刊の読売が小さく。。。それと、大きく取り上げてくれたのが朝鮮日報。

やはり、世論でしょう。



もう一つ。



獣医師、、、立ち上がろうか。


動物が好きで獣医師になったんじゃん。
それでさ、大学時代に牛や豚を実習で解剖した時には、何で命って失われていくんだろう??とか考えたじゃん。それがさ、今、見捨てられて餓死していくんですよ。死体の山の中で横たわり、死を待つ気分はどうなんでしょう?

獣医師って余計な苦痛を動物に与えないのも大切な任務でしょう。



牛肉や豚肉や卵。日ごろお世話になっているんですけど、それらの犠牲の上に成り立っているのに、いまさら数少ない彼らを助けるのは都合いい話かもしれません。でも、私の中ではなんだか釈然としない気持ちなんです。

だから、呼びかけたいです。



皆様の力が必要です。



福島の畜産を守るのです。

もう一度立ち上がるために、、、、せめて死体の片づけなどをしておかないと、万が一、この閉鎖された地域に伝染病が入ればだれも管理できなくなります。それがその土地に根付けば、日本は長期間の伝染病汚染国です。そういった可能性もあります。


閉鎖する前にやるjことがあるのです。


そうすることで、福島の畜産を守ることに一役かえるのです、復興に一役かえるのです。


犬や猫も現地ではまだたくさんいます。
野生化してしまうこともこのままではありえます。


それを県外に出さないということを実施しないと、狂犬病予防法だって、、、、


それより先に、



原子力安全保安院さんよ。(安全が大前提?)

獣医師ってのは、中にはさ、動物のために日夜自分を犠牲にしてる多くの獣医バカってのがいるんですよ。
家族が寝静まった時間に診察したり、明け方の牛のお産も当たり前の顔をしていく、そういうバカみたいなまっすぐな奴らが支えてきたんですよ、。その上に我々新しい世代の獣医師が立ってんですよ。そして、動物に関してのことを支えているんですよ。日本の食を支えているんですよ。

ちょっと耳を傾けてくれませんか?



人命優先?


じゃぁ、決死隊を作れば、認めてくれるんですか?


現状では、まだ入れるレベル。

今更、、、封鎖したって、さほど変わりはしない。
すぐに行動する獣医師いっぱいいますよ。


獣医師ってさ、命に対しては熱いんですよ。


だから、ちょっとだけ話を聞いてほしい。


聞くように、皆さんの声を届けてほしい。


それだって日本を守ることになるんです。



日本を守りましょう。自分たちの地位や名誉を守るのではなくて。
今だからできることをしましょう。




獣医師に動物を見殺しにしろと聞こえる政策は、我々を敵に回してますね。ほんの数日でいい。
獣医師に自由に現地を動き回らせてほしい。解決できる。

そこにボランティアの協力があれば、もっとできる。


日本の動物に関した人々って、あなた方(国)が思っている以上にパワフルだ。そして、それらの方々に復興への力を与えるために微力なれど貢献したい。


だから、我々に時間を与えてほしい。


その時間を獲得できるような声を、みなさまの方からも届けてください。お願いします。
もう時間がないかもしれません。ある役所では、今月中に警戒区域となるという話をしてました。現地のジャーナリスト情報では、残っている農家に本日の17時までに退去するように警察と自衛隊が来て言ってました。

これでいいのか?



反原発ソング

初チャレンジなので・・・聞けるかどうか・・・判らないですが・・・
 
今を予想して居るかの様な”歌”です!
 
 
 
人間だけでなく・・・動物も苦しんでいます。
 
 
獣医師さんのブログ見て下さい!!
 
切ないです。。。。
 
 
 
 
 
 
原発警戒区域内の犬たち・・・

淋しそうな目で、飼い主を待っています。


¥¤¥᡼¥¸ 3

¥¤¥᡼¥¸ 2


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ペット救済ボランティアによって、フードと水はあるようですが

犬舎に鍵がかかっていて出すことが出来ません。壊したら犯罪?




この↓写真。ミミと同じタイプの犬です。

毛並みも一緒・・・

¥¤¥᡼¥¸ 4

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
繋がれて移動できない動物達はほとんど餓死で、生存はゼロ。






なぜ、メディアはこういう現実を報道しないのか?!






それから、もう一つ。

ある獣医師のブログです。


できれば、現実を知ってあげて下さい。

知ってあげることだけでも、少しは見捨てられた命が報われるかも知れません。。。




たとえ、動物の命であっても、

救えなかった命と、見殺しにした命は違うと思う。

対処がもう少し早かったら・・・






原発関係の記事です。
福島の子供たちを見殺しにするな!!
文科省の対応が酷いのに驚きました。
 

福島の子供たちを見殺しにするな

きょう(H23.04.22)参院議員会館で、福島県の学校の校庭利用における「被曝限度年20ミリシーベルト」の撤回を求めて「福島老朽原発を考える会」などが原子力安全委員会、文部科学省と交渉しました。

回答はひどいものでした。文科省の担当者は「放射線管理区域」とは何かさえ知りませんでした。原子力安全委員会は諮問から回答までわずか2時間で、会議も開かず「20ミリOK」を決めたとのこと。菅政権は福島の子どもたちを見殺しです。

交渉に先立って、福島から来た一人のお母さんが以下のような発言をしました。ICレコーダの録音から起こしたものなので、聞き間違いなどがあることはご容赦ください。

−ここから−

私はただの主婦です。5人の子どもを育てている主婦です。ここにいる方のような学問も知識もありません。わが子の命を守りたいとここに来た。

生きることの大切さを子どもに伝えてきたつもりだ。その生きる大切さを一瞬のうちに奪われてしまった現実を伝えたい。

福島の子どもたちは学校の中に押し込められて、ぎゅうぎゅうづめで通っている。それが20ミリシーベルトという数字が発表になったその日に、教育委員会は「もうここで活動していいです」と言ってきた。本当にそれで安全なのか分からないまま子どもを学校に通わせるのは不安だというお母さんはたくさんいる。

家庭の中でも、お父さんとお母さんの意見が違う、おじいちゃんとおばあちゃんの意見が違う。子どもたちはその中で翻弄されて、家庭崩壊につながっている家庭もある。学校に送り出した後に、罪悪感で涙するお母さんもいる。いろんなことが起こっている。

私たちただの主婦が分かるように説明してください。東大や京大や慶応や早稲田を卒業した人たちが地域に住んでるんじゃないんです。私たちは中学や高校しか出ていない。でも、子どもを守りたいという母親の気持ちはどこに行っても、日本中、世界中いっしょです。それを、あなたたちのような安全なところでのうのうと毎日を生活している人たちに数字だけで決められたくない。半径10キロ以内のところに対策本部を持ってきなさい。

どんな思いでとどまっているか、知らないでしょう。私たちは離れられないんです、あの場所を。生まれた時からずっと何十年も住んでるんです。子どもたちも、おじいちゃんおばあちゃんも、あの場所を離れたら…。

こんなひどいことをしておいて、数字の実験? ふざけんじゃないよ。

こんなことが許されるんですか。私はとてもじゃないけど冷静な気持ちでこの場にいられない。あなたたちの給料、あなたたちの家族を全部、福島県民のために使いなさい。福島県民を全員、東電の社員にしなさい。給料を払いなさい。そして安全を保障してください。

私たちは子どもたちを普通の生活に戻してあげたいんです。母親のこの願いをかなえてください。

−ここまで−
 
 
 
 
 
 
 
※この他にも、文章が続くのですが、転載出来ませんでした。
 
詳しくは”美浜の会HP"http://www.jca.apc.org/mihama
 
こちらのHPで、詳しい事が載っています。
 
 
 
 
 
 
 
ブロ友さんの
    ”ちいちいさん”からの転載記事です〓


私は遠くて行けませんが、お近くの方は是非どうぞ〓



北九州出身でドイツ在住のピアニスト「坂本眞理」さんのコンサートにお出掛け下さい。

ブロ友さんでもあるピアニスト「坂本眞理」さんは、今回の帰国直前に起きた「東日本大震災」にたいへん心を痛め、帰国前から予定されていた北九州でのコンサートを「東日本大震災チャリティーコンサート」として行うこととなりました。





当日はお花などのプレゼントは辞退し、義援金のみ受付けますとの事なので、ご賛同をお願いします。

コンサートの前後に日を改めて、「坂本眞理」さんを囲んでのオフ会を予定してます。

コンサートについての詳細や、チケットご希望の方はポスターの連絡先(093-964-1834)に連絡下さい。


<坂本眞理 さんのブログ>
ピアニスト坂本眞理☆煌く一番星を見つめて

転載元: 日々色々 FROM 北九州

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