|
【転載】福島第一原発周辺の動物たち その7
本日は、午前から通常診療。
診察は、順調でした。その合間合間に、いろんなところに電話をして・・・・。、 この数日で、放射線管理のできる獣医師も賛同してくれることになり、宮崎県で口蹄疫の時に豚の殺処分をやった獣医師も賛同してくださり【どちらも先輩獣医師で、有名な先生)、そこから声をかけられるチームもできそうという現状を踏まえて、獣医師会からチーム派遣をお願いできないか?という提案をするために電話。 シンプルに決定されています。 したがって、動物のことは何も考えてないみたい。 それでさ、大学時代に牛や豚を実習で解剖した時には、何で命って失われていくんだろう??とか考えたじゃん。それがさ、今、見捨てられて餓死していくんですよ。死体の山の中で横たわり、死を待つ気分はどうなんでしょう? 野生化してしまうこともこのままではありえます。 家族が寝静まった時間に診察したり、明け方の牛のお産も当たり前の顔をしていく、そういうバカみたいなまっすぐな奴らが支えてきたんですよ、。その上に我々新しい世代の獣医師が立ってんですよ。そして、動物に関してのことを支えているんですよ。日本の食を支えているんですよ。 すぐに行動する獣医師いっぱいいますよ。 今だからできることをしましょう。 獣医師に自由に現地を動き回らせてほしい。解決できる。 もう時間がないかもしれません。ある役所では、今月中に警戒区域となるという話をしてました。現地のジャーナリスト情報では、残っている農家に本日の17時までに退去するように警察と自衛隊が来て言ってました。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


