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私達が中学3年の頃、「のさ言葉」が流行りました。
例えば、こういうのです。
きのさよう わのさたしは おのさべんとうに さのさんどいっちを
ものさってきました。
おのさいしくて ぜのさんぶ たのさべました。
きのさゆうけい じのさかんに ばのさどみんとんを しのさましょう。
お分かりですか?
こういう調子でたくさんの仲間とみんな揃って「のさ言葉」で話すんです。
結構頭の体操になります。(笑)
ふと思い出したんです。学校生活が楽しくて、毎日が楽しい学生時代を
送ったものでした。
前日より世間を賑わしている中1殺人事件などとても考えられない問題が
発生しており、恐ろしい人間関係が浮き上がっています。
どうしてこんな恐ろしい事件に発展してしまったのでしょう。
自分の子供が普段からおかしな行動に気が付きいち早く見つけ出すこと
出来なかったんでしょうか。
私に中3の孫がいます。
歳もそんなに変わらず、本当に他人ごとと思えず、かなしい出来事に
戸惑っています。
可哀そうでなりません。
18歳、17歳の三人、顔を見せなさい!そう言いたいです。
少年保護法とやらで、数年したら実社会に出てくるんでしょう。
許せませんね。本当に。
「のさ言葉」からえらい飛躍してしまいましたね。
楽しいはずの学生時代、周囲が親が教師がしっかり見守っていきたいですね。
亡くなられた上村君、天国で自由に静かに送って下さいね。 合掌
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