ハワイの女

☆一行日記☆5月30日、ブログ今日で終了か。ありがとうございました。

思い出話

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昭和51年8月に原付免許証を初めて取得。
 
昭和53年1月に普通免許証を取得。
 
当時原付はペーパーテストのみでした。
 
三番目の娘をおんぶして試験場に臨みました。
 
係の方にちょっと!と声を掛けられましたが、おんぶしてご迷惑は
 
かけませんから、と言って無理に受けさせてもらいました。
 
「もし赤ちゃんが泣いたりぐずったりしたら即刻出ていってもらいますからね。」
 
仕方がないだろうなと半分あきらめもあったのですが、決められた時間内で
 
50問の問題を書いているうちに背中の娘が退屈をしてぐずついいてきたのです。
 
鉛筆は取られるは頭をぽかんぽかんと殴られるは、じっとしていません。
 
あせりましたが仕方がありません。
 
泣きが入らなかったのが幸いでしたが、残念ながら試験は三分の一も
 
書けませんでした。
 
問題を全部暗記して次回にかけました。
 
一カ月に一度のテストですので次回は何としても主人に娘をみてもらい
 
再挑戦です。
 
おかげさまで無事受けられ合格しました。
 
そうしてバイクの運転が子供三人を、前に二人そして後ろに一人、四人乗りで
 
危ないですが平気で乗っていました。
 
当時「シャリー」三段階のシフトでチェンジしながらヘルメットもなしでよくもまぁ
 
乗っていたもんです。
 
今考えると恐ろしい行動です。
 
普通免許証の時は、たまたまご近所の奥様がお互いの子供たちを交代で
 
見あって三人で免許を取ろう!というお誘いで早速のりました。
 
所が入会金と講習料を全部支払った時点で、一人の奥様が「やっぱり止めとくわ。」
 
理由はその奥様のご主人が「他人の子供を預かってもしもの事があったらどうする
 
ねん。」
 
さぁー私困りました。
 
二人の奥さんがしり込みなさったので考えました。
 
保育所で二人(一人は学校なので)預かってもらおう。
 
市役所児童福祉課に掛け合いに行きましたが季節的にどこも児童がいっぱいで
 
空きがないのです。
 
私頑張って三人の子供を連れて三度(子連れで)交渉しました。
 
本当に困った時の保育所でないと何のために児童福祉課があるんですか?
 
ねばってねばって交渉の結果、「奥さんには負けました。」
 
「分かりました。何とかしましょう。」
 
と言って理解して下さったのが、現市長の亀井市長さんなのです。
 
我が家からすぐ近くの保育所ではありませんが、バイクで7〜8分の所に
 
ありました。
 
一様三か月のお約束と言う事で預ける事が出来、無事普通免許を取得できたので
 
した。
 
仮検一発、50問題全正解、本検一発、100問全正解、成し遂げ気分は爽快でし
 
た。
 
一人の方は何年か後に免許を取り、もう一人の方は子供をほったらかして
 
試験に臨んでおられました。
 
その間子供たちは我が家にずっと遊びに来ていました。
 
なんだかなぁ!
 
三か月間K保育所で二人の子供たちを見てくれたお礼に心づけをして
 
「Y文庫」と言う名前で児童書を記念に買ってくれていました。
 
すっかり懐いた二人の子供も別れが惜しくて、特に先生方が最後は「行かないで」
 
と泣いておられました。
 
その年の4月には次男が幼稚園に入園して次の年には長女が入園。
 
当時三歳児と四歳児でした。長男は七歳です。
 
そうして現在、免許取得から35年間無事安全運転で来ています。
 
長くなりましたね。申し訳ないです。読んで下さって有難うございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ふと思い出しました♪

三人の子供たちも大きくなって一週間もの間家を留守にすることも出来
 
中年になって初めての海外旅行などに出かけることが出来ました。
 
いろんな国から自分宛てに絵葉書を使って自分に手紙を送るのです。
 
郵便局を探して切手をはりポストに入れます。
 
みんなと一緒に行動をともにしながらの作業ですので、一人で片言の
 
英語を使ってのエアーメールでした。
 
初めてみるような珍しい切手ややり方などが日本と違って珍しかったです。
 
日本に帰ってきて数日してから自分宛てに絵葉書が届きます。
 
おもしろいですよ。なんだか新鮮です。
 
ハワイ、香港、グァム島(4回)、シンガポール、マレーシァ、韓国、カナダ、
 
オーストラリア、全部絵葉書や各ホテルの葉書などを使って送りました。
 
いま引き出してみるとその時の思い出が蘇ってまいります。
 
ヨーロッパへは一度も行っていませんので、ぜひ出かけてみたいです。
 
体力があるうちにと考えているのですが、一人で行きたいと思っています。
 
まだ挑戦する意欲があります。
 
アメリカにもぜひと。姪が一人アメリカに住んでいます。
 
アメリカの大学を出て就職もして永住権も持ち一人で住んでいます。
 
ぜひ行きたいなぁ。
 
こんな事を考えていると夢が馳せますね。
 
来月で私も大台に乗った年齢になりますので、最後の我儘かもしれません。
 
話がちょっとずれましたが、外国からの自分宛ての思い出の便りでした。
 
 
 
 
 
 
もう20年近く昔の話です。
 
ご近所に男の先生(むかし高校の教師)と女の先生(むかし小学校の教師)
 
の二人がそれぞれの家を構えて独身を通されておられました。
 
お向かえどおしだったので仲も良かったかと思います。
 
ある日、ご近所のMさんが「Yさん(私)!今会社だけどお昼に帰るので一緒に
 
総合体育館のさくらが満開なので付き合ってくれない?」と言う。
 
「うんいいよ」と返事する。
 
「先生二人なんだけど、車がないので連れて行って欲しいとたのまれたんよ。」
 
それからお昼の弁当とお茶をコンビニでMさんが買って来てくれ、4人で出発です。
 
実は私もここのサクラをじっくり見るのは初めてです。
 
シートを敷いて4人で話しながらサクラの樹の下でお弁当を開きました。
 
男の先生は感激されて、「お礼に歌を歌います!」
 
昔の曲で聞いた事がなく軍歌のようでした。
 
大きな声でしっかりと歌われました。
 
女の先生はうれしさで涙ぐんでおられました。
 
ご近所に住んでいてもなかなかこういう交流はないのです。
 
優しいMさんのお誘いで私もとても楽しい有意義なサクラ見物が出来ました。
 
お弁当もとても美味しかったです。
 
今はもう二人の先生は亡くなられていらっしゃいません。
 
満開のサクラの花が咲くと何時までも思い出す先生たちでした。
 
序でに余計な話を!
 
特に女の先生は、「○○さん!」と話しかけても返事は来ません。
 
「先生!」と言うとちゃんと返事が返ってくるのです。
 
お二人ともとてもプライドが高くてご近所ではあまりお付き合いもなかったようです。
 
玄関先でお逢いすると必ず「お買い物に行きますが何か御用はないですか?」
 
と私は声をかけていました。
 
何度か頼まれましたが、でも遠慮されてしまうのです。
 
ある日、民生委員の方が訪ねていかれたのですが返事がありません。
 
変?だと思い家の中に入るとお風呂場で倒れておられ亡くなったのです。
 
男の先生は歳のせいで放浪気味で呆けも入り、大阪の弟さんたちに引き取られ
 
病院で亡くなられました。
 
教え子が沢山いると自慢されていらっしゃいましたが、最後は寂しいお別れでした。
 
そんな事を今思い出してしまい、人生は寂しいもんなんだなと思いました。
 
 
初めての子供が8ヶ月後半で早産しました。
 
妊娠した時から何度も流産の兆しがあり、病院の先生からは
 
「もう諦めてください。責任が持てません。」と言われましたが
 
お薬と注射と休養で何とか8ヶ月まで持たせることが出来ました。
 
小さくとも逆子で手術(帝王切開)の用意までしてくれましたが
 
出血が大量に出ましたので親子共々「あぶない!」と言う
 
ぎりぎりの所で何とか無事に生まれることが出来ました。
 
すぐに体重を量り携帯の保育器に入れられ、親子は別々の部屋に
 
分かれました。
 
次の日にはすでに連絡されていた○○市立病院へ子供だけ連れて
 
行かれました。
 
途中でなんせちっちゃい赤ちゃんは黄疸にもなり血液交換の準備まで
 
用意されていましたが、生命力で乗り越えることが出来ほっとしました。
 
45日間の保育器生活をし、無事退院できる時は1800gを少し
 
増えて2000gで退院することが出来ました。
 
それからと言う実際の子育ては夫婦二人三脚で母親や姉にも
 
手伝ってもらいながらの大変な生活でした。
 
1ヶ月に2回も風邪を引いたり小児科の先生とも親戚付き合い
 
のような手探り保育でした。
 
長いこと保育器に入っていたために心配することが一つありました。
 
酸素をたくさん吸収されるため、眼の「網膜はく離」?だったか視力が
 
悪くなると言うことも覚悟しておくようにとも言われましたが、
 
結果その心配は要らなかったようです。
 
「小学校に入っても皆さんより2〜3年は発育が遅いと思って下さい。」
 
確かに皆さんよりは遅れを取っている事が多かったようです。
 
しかし中学生に入って俄然成績もよくなり理解力も人並みに成長し
 
特に数学はトップでした。
 
もう心配は要りません。
 
今彼は東京で難しい会社に入社して開発に励んでおり、
 
公認会計士を目指し猛勉強に励んでいます。
 
難産だった頃を思い出します。
 
そして子育てが大変だったことも…。
 
 

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