松下宏の見たクルマ、乗ったクルマ、会った人

東奔西走を続ける自動車評論家・松下宏が見た、触れた、乗ったクルマと、出会った人たちのほか、見た映画について随時書いていきます。

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「美女と野獣」はあなどれない映画でした

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25日は昼前に有明の東京ビッグサイトへ。ビッグサイトの会議棟8階にあるアルポルトというイタリア料理の店で昼食をとりながら知人と懇談。春キャベツとしらすのパスタをごちそうになりながら最近のクルマ事情などの話をしました。

しらすのパスタを食べながら、逗子マリーナのレストランでしらすがたっぷり乗せられたパスタを食べたことを思い出しました。そして次に行ったときには時期が悪かったのか、しらすのパスタがメニューになくて食べられなかったので、もう一度食べに行くことが懸案事項となっています。

この日の春キャベツとしらすのパスタは塩加減もちょうど良く、おいしく食べられました。ランチメニューで、サラダ、パン、珈琲、デザートがセットになっていました。


懇談の後は潮見公園のエネオスで水素の充填。先週の金曜日に充填できなかった分をこの日に充填しました。月に1回の点検が金曜日に行われることが多いのは、点検の結果万一の不具合が発見された場合、休日である土日に修復できるようにしているためだそうです。今後は金曜日に注意しなきゃ。

なお、今回の水素充填は375.9kmの走行で3.36kg、燃費は111.9km/kgでした。気温が高くなってきため、段々に燃料電池の効率が上がったようで、燃費が良くなってきました。


その後、雑用で2カ所ほど回ってから錦糸町に戻り、態勢を立て直して夕方に109シネマズ木場へ。「美女と野獣」を見てきました。フランスの民話をベースにした物語で、これまでにアニメや実写映画、演劇など何度も上映・上演されてきましたが、今回ディズニーの実写映画として製作されました。


●美女と野獣
大筋はフランス民話に基づいていますが、今回の映画は過去の実写映画とは少しストーリーが変えられ、アニメ版に近いストーリーになっていました。

魔女の魔法で野獣に変えられてしまった王子が、村の娘の愛を得て人間に戻るというのが骨子です。美女ベルが野獣にひかれていくのは、狼に襲われそうになったときに助けてもらったのがキッカケですが、このあたりは描き込みがやや不足している感じもありました。

ただ、ディズニー映画ながら子供だましのストーリーではなく、大人の鑑賞に耐える映画になっていました。なかなか侮れない映画です。

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先週末に公開されたばかりの映画で、私はオーソドックスな2D字幕版で見ましたが、2Dの吹き替え版、3Dの字幕版、IMAX版など、いろいろ仕様が用意されています。

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