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東奔西走を続ける自動車評論家・松下宏が見た、触れた、乗ったクルマと、出会った人たちのほか、見た映画について随時書いていきます。

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京橋「雪園」のフカヒレそばとノオミ・パラスの「セブン・シスターズ」

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26日は京橋へ。京橋テアトル試写室で「セブン・シスターズ」という映画を見るためでしたが、その前に立ち寄ったのが雪園。京橋の路地裏にこんな立派な中華料理店があるのは知りませんでした。

例によって青木英夫大先輩の情報により、フカヒレそばを食べに行きました。普通のラーメン屋さんでも全部入りなどを食べたら1000円ではすまない時代、立派な中華料理店のフカヒレそばが1550円というのはリーズナブルな金額とも思います。自由が丘に姿煮の入ったフカヒレそばを食べさせる店がありますが、そちらは3200円もしますから雪園のフカヒレそばは手頃な印象です。

今回も、思わず食べ始めようとした瞬間に思い出してあわてて写真を取りました。シューマイは別途160円でした。ほかにデザートの杏仁豆腐が付きます。

ただ、フカヒレそばのスープは高血圧の私には塩分が強すぎる感じがあり、その点が微妙です。などと言いながらもスープをほとんど飲み干してしまったのですが・・・。雪園にはほかにも魅力的なランチメニューがいろいろあったので、次はそれらを試したいと思います。


●セブン・シスターズ
人口爆発による食料難に対応するため、一人っ子政策が実施されている近未来の社会で、生まれてしまった7つ子の赤ちゃんが、一人っ子政策を管理する児童分配局に隠れた育てられます。日曜日から土曜日までの名前を付けられた7人姉妹は、それぞれの曜日にだけ交代して社会に出かける形をとっていました。

ところが、ある日、出かけた月曜日が戻ってきません。翌日に月曜日の足跡をたどった火曜日も児童分配局に見つかってしまいます。残る5人も児童分配局に追われることになり、果たして7人姉妹の運命は・・・。

この7人姉妹をノオミ・パラスが一人七役で演じています。姉妹同士が会話をする場面はもちろん、7人が一堂に会するシーンなどもあるのですが、画面はとてもうまくできていました。「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」で主役を演じたノオミ・パラスならではの演技といえるでしょう。10月21日からシネマカリテなどで公開されます。

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