松下宏の見たクルマ、乗ったクルマ、会った人

東奔西走を続ける自動車評論家・松下宏が見た、触れた、乗ったクルマと、出会った人たちのほか、見た映画について随時書いていきます。

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J.D.パワーの自動車商品魅力度調査

少し前に、J.D.パワーの自動車商品魅力度調査の結果が発表されました。この調査は、新車購入後2〜9カ月経過したユーザーを対象に10カテゴリー、77項目について、所有するクルマの評価を調査したものです。魅力度のスコアは1000点満点で表されます。

調査の詳しい内容はともかく、結果は以下のようになりました。

■ブランド別ランキング
1位 レクサス・・・・・・・・・742
2位 ボルボ・・・・・・・・・・732
3位 BMW ・・・・・・・・・・・716
4位 メルセデス・ベンツ・・・・706
5位 アウディ・・・・・・・・・701
6位 フォルクスワーゲン・・・・688
7位 ミニ・・・・・・・・・・・687
8位 マツダ・・・・・・・・・・668
9位 スバル・・・・・・・・・・660
10位 ホンダ・・・・・・・・・・647
11位 トヨタ・・・・・・・・・・645
業界平均 ・・・・・・・・・・・638
12位 日産・・・・・・・・・・・628
13位 ダイハツ・・・・・・・・・602
14位 スズキ・・・・・・・・・・599
15位 三菱・・・・・・・・・・・592

レクサスの首位はまあ当然として、ボルボの2位は大健闘といった感じです。以下、外国車ブランドが上位に並び、日本車はそろって下位に並ぶ結果になりました。その中でもトヨタの評価が意外に低く、日本車の1位と2位がマツダとスバルというのも注目されるところです。

■セグメント別ベスト3
●軽自動車
1位 ホンダ N-BOX
2位 スズキ スペーシア
3位 ダイハツ キャスト
3位 ダイハツ ムーヴキャンバス

●コンパクト
1位 トヨタ アクア
2位 マツダ CX-3
3位 マツダ デミオ

●ミッドサイズ
1位 ホンダ シビック
2位 マツダ CX-5
3位 スバル レヴォーグ

●ミニバン
1位 トヨタ アルファード
2位 トヨタ ヴェルファイア
3位 ホンダ ステップワゴン

軽自動車首位のN-BOXは断然の人気ですから当然として、2位のスペーシアは現行モデルになって人気が高まってきたことをうかがわせます。複数の人気車を抱えるダイハツは票が割れた形でしょう。

コンパクトはアクアの首位はともかく、2位と3位にCX-3とデミオというマツダの2車種が入っています。上半期にクラストップの売れ行きを示した日産・ノートはベスト3に入れませんでした。

ミッドサイズはシビックが意外な人気で、3位のレヴォーグも良いクルマですが、最近はあまり人気のないボディタイプであるステーションワゴンなので、やや意外な印象です。

ミニバンでアルファード、ヴェルファイアが上位を占めるのは当然といったところです。3位はステップワゴンで、売れ行き好調なセレナではありませんでした。


話は変わりますが、私はここ2年ほど、ガラケー+格安スマホという態勢でやってきました。でもエイスースのスマホが頻繁にフリーズやら暴走やらを繰り返してどうにも使い物にならず、ガラケーもいい加減に傷んできたので、思い切って新型のiPhoneに交換しました。iPhoneは初めてなので、なかなか慣れることができず、いろいろ勉強している途中です。

25日は試写の予定を2本入れてあったのですが、その日程をほかの日に動かして、ドコモショップでのスマホ教室を受講しました。「初めてのiPhone」と「iPhone入門編」の2本がうまく受けられるタイミングだったので、続けて受講したのですが、いずれも内容がちょっと初心者向きすぎるものだったため、役に立ったような物足りないようなやや微妙な感じでした。

ただ、今後、「中級編」や「上級編」とも言うべき内容の教室を受講するには、これらのステップを踏んでおく必要があるため、これも止むなしというところです。

私の周囲では、同居する次女がちょい古のiPhoneで、友人にもiPhone党が多いので、いろいろ教えてもらいながら、スキルを積んでいこうと思っています。そんなわけで、今日は映画の話はなしです。本当はスマホ教室の後に見ようと思っていた映画もあったのですが、雨が強かったために新宿まで出向く元気をなくしてしまいました。

■松下 宏のCORISM最新試乗レポート










■CORISMピックアップ























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