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東奔西走を続ける自動車評論家・松下宏が見た、触れた、乗ったクルマと、出会った人たちのほか、見た映画について随時書いていきます。

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『ヒロシマ ナガサキ 最後の二重被爆者』は思い映画でした

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20日は夕方に池袋へ。池袋ヒューマックスシネマで『ヒロシマ ナガサキ 最後の二重被爆者』を見ました。戦時中、三菱重工長崎造船所に勤務していて、広島への3カ月出張中に被爆し、長崎に戻ったところでまた被爆した方の記録を中心にしたドキュメンタリー映画です。監督&プロデュースの稲塚秀孝さんを、異業種交流勉強会の9月例会の講師に招いていて、その縁もあって見に行きました。

●ヒロシマ ナガサキ 最後の二重被爆者
広島と長崎の両方で被爆された方は、正確には分かりませんが、広島から長崎への列車の便があっことから、100名以上にいたのではないかとされています。その一人の山口彊さんを中心にしたドキュメンタリーです。

山口さんは幸いにも90歳くらいまで生きることができ、人生の終盤は原爆の恐ろしさを伝えることに努めてきました。その志は、長女、孫、ひ孫にまで伝えられ、今も原爆の悲惨な被害の状況が語り継がれています。

ただ、被爆一世のほとんどが亡くなった今、原爆の惨状をどのように伝えていくかは、これからの課題であるようです。思い映画でした。

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