松下宏の見たクルマ、乗ったクルマ、会った人

東奔西走を続ける自動車評論家・松下宏が見た、触れた、乗ったクルマと、出会った人たちのほか、見た映画について随時書いていきます。

自動車業界最新ニュース

すべて表示

リアリティ不足だった「ショック・ウエイブ 爆弾処理班」

イメージ 1

18日は午後に東銀座へ。松竹本社試写室で「ショック・ウエイブ 爆弾処理班」という香港映画を見てきました。

●ショック・ウエイブ 爆弾処理班
爆弾を使う強盗犯と警察の爆弾処理班の戦いを描いた映画です。香港には九龍と香港島を結ぶ交通の要ともいえるトンネルがありますが、その一本が爆弾犯によって占拠され、渋滞するトンネル内のクルマと乗員が人質になり、トンネルそのものも爆破の危機にさらされます。果たして爆弾犯から人質やトンネルを守れるのか。

ちょっと変わったアイデアで、そこそこおもしろい映画であるのは確かですが、爆弾犯によるトンネルの占拠というのが何ともリアリティに欠ける話なので、おもしろさも中くらいと言う感じでした。

8月18日からシネマート新宿などで公開されます。

.


みんなの更新記事