松下宏の見たクルマ、乗ったクルマ、会った人

東奔西走を続ける自動車評論家・松下宏が見た、触れた、乗ったクルマと、出会った人たちのほか、見た映画について随時書いていきます。

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13日はまたしても長い1日になりました。まずは未明というか深夜のうちに動き出し小淵沢へ。途中双葉SAでほうとうなどを食べながら休憩して時間調整し、8時過ぎにリゾナーレ小淵沢に到着。ここでは某インポーターのイベントが開催されており、それに参加しました。公開の場で開催されているイベントなので特に秘匿ということでもないのですが、記事などの掲載は後日ということになっていましたので、今日の時点では具体的なことは何も書けません。

昼過ぎまでにイベントを終えた後、小淵沢から清里へ、そして国道141号線を走って佐久市へ。佐久ICから碓氷軽井沢ICまでひと区間だけ高速に乗って軽井沢浅間プリンスホテルに到着。カーナビの情報では、時間優先で検索すると小淵沢から中央道、長野道、上信越道と走ったほうが短時間で着けるようでしたが、無駄に距離を走ってガソリンを消費したり、高速代を払ったりすることはないので、大半の区間が一般道となるコースを選びました。

軽井沢浅間プリンスホテルでは、ちょうどこの日に発表されたプジョー308CCの試乗会が開催されています。最初にじっくりプレゼンテーションを聞いた後、峠越えの道や高速道、一般道などをじっくり走ってオープンエアの走りを楽しみました。308CCは1.6Lの直噴ターボエンジンを搭載し、4速ATと組み合わされたモデルで、電動開閉式のメタルトップは20秒ほどで開閉が可能です。

プジョーの小型車は4速ATというのが今では時代後れになった感じなのですが、その4速ATも年々改良を重ねていて今回の308CCではとても洗練された変速フィールを実現していました。これくらいだったら4速ATでも文句ないなと思わせるくらいの上々のデキです。今回は市街地での低速〜渋滞モードを試すことができなかったので、無条件で100点満点を付けるわけにはいきませんが、良くできていのは確かです。ほかにもBMWとの共同開発によるエンジンはすでに定評のあるところですし、角の取れた柔らかな乗り味の足回りは懐の深さによって高い安定性を発揮します。年内は300台を輸入する予定とのことですが、それでは足りないのでは? と思わせました。

試乗が終わると5時過ぎで、少し話して6時前に会場を後にしました。さすがにこの時間になると眠くて仕方ないので、軽井沢駅の近くでひと眠り。寝る前に早めに夕食をとろうと思って前から気になっていた軽井沢駅からそう遠くない位置にある定食屋というか食堂に出かけたのですが、これがなんと本日定休の看板を出して休みでした。カレーやラーメンを食べようと思ったわけではないのに、またしても人生にツイてないパターン。クルマを駅近くの有料駐車場に入れて歩いてきたのでほかの店に行くのが面倒になって止むなくコンビニ弁当ですませました。悲しい。

食後はぐっすり6時間ほど眠って深夜に起きだして東京へ。しっかり寝たはずなのに、今週の初めからの睡眠不足のためか完全に快調という感じではありません。片側2車線の上信越道は神経を集中させて運転できましたが、片側3車線の走り慣れた関越自動車道に入ると、どうも運転に集中できない感じです。覚低運転というのでしょうか、いつもなら完全に把握しているはずの何劵櫂好箸里△燭蠅鯀っているかも分からなくなったりしています。また後方への注意の払い方もいつもとは違う感じだったので、かなり慎重に走って帰りました。

途中に睡眠を挟んだとはいえ、錦糸町に戻るとこの24時間の間に走った距離は450kmを越えていました。ほかにプジョー308CCで走った50kmほどの距離を加え、さらに小淵沢べのイベントで走った距離を加えるとトータルで600kmくらいの距離を走っています。疲れを感じるも当然です。でもブログだけは何とかしなくきゃ、と思ってひと風呂浴びた後は事務所へ。できれば短い原稿を1〜2本書きたいところです。

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