松下宏の見たクルマ、乗ったクルマ、会った人

東奔西走を続ける自動車評論家・松下宏が見た、触れた、乗ったクルマと、出会った人たちのほか、見た映画について随時書いていきます。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

13日は午前中に青山一丁目のホンダウェルカムプラザで伊東新社長の合同取材会に出席。先の就任パーティではたくさんの人で話のできる状況ではありませんでしたが、この日は最初に伊東さんの挨拶とスピーチがあり、その後で質疑応答の時間も設けられていたので、横滑り防止装置のVSAやサイドSRSエアバッグなどを標準装備化したらどうかという趣旨で、安全装備の展開についての質問をしました。

『安全装備の充実化には取り組んでいる』ということではありましたが、標準装備化はその場ですぐに返事が返ってくるような性格の話ではないので、積極的に進めたいというようなことでした。取材会で一問一答方式ですから重ねて突っ込んだ質問をすることはできませんでしたが、まあ良い質問ができたかなと思っています。

取材会の後は、ホンダ広報の山中さん、小池さんと出席者数名で移動し、来客食堂でカツカレーをごちそうになりました。ここのカレーは本当においしいです。ルーの量も多めで大満足でした。

この日の午後は表参道というか、神宮前のアウディフォーラム東京で開かれたA5カブリオレの発表会に出席しました。この発表会は媒体向けのものだったので、先アウディ広報の相良さんと話をしたとき、この日に発表会があるということだったので、特に案内状を持たずに出席してきました。

クーペボディのA5をベースに作られたカブリオレは、ソフトトップを採用するのが特徴で、V型6気筒3.2Lエンジンを搭載するクワトロモデルです。基本メカニズムはすでに発売されているA5などと共通で、時速50km以内なら走行中でもわずか15秒〜17秒ほどで開閉できるとのことでした。

この発表会はアウディとしては初めてインターネットでライブ中継するとのこと。アウディ側からのプレゼンテーションだけでなく、Q&Aセッションなどもライブ中継するとのことでしたが、ほかに誰も質問する人がいなかったので、手を挙げて2つの質問をしました。ひとつはスチールパネルなどのクーペ/カブリオレではなくソフトトップを採用した理由と、V型6気筒3.2Lの直噴エンジンだけで2.0Lの直噴ターボがないことについです。

ソフトトップを採用した理由は、デザイン的に美しさだけでなく、折り畳みが容易なために開閉時間が短くなること、ルーフ部分にも重いスチールパネルを積まないので重心高が低くなってスポーティな走りを可能とすること、大きなトランク容量が確保できることなどが理由とのことでした。

エンジンについては、VWのイオスが事実上2.0Lの直噴ターボだけの設定でV型6気筒を限定的に用意しているだけなので、それを考慮に入れてV型6気筒だけにしたのかということも絡めて質問していたのですが、『VWはグループ会社であるがラインナップについてはそれぞれ独自に決めている、V型6気筒だけの設定はA5に最適のエンジンとしてアウディが独自に決めた』と、ほぼ想定していた通りの返事が返ってきました。

発表会のプレゼンーションや質疑応答の模様はアウディジャパンのサイトで確認することができます。
http://live.audi.jp/?utm_source=POPUP_A5C_live&utm_medium=A5C_live&utm_campaign=BA5C_live_A5C_live

13日に送られてきたニュースリリースのメールを見ると、この日はほかにスカイライン・クロスオーバーの発表会もあったのですが、これも媒体向けに開催されただけで、我々フリーランサーには案内がなかったので出席できませんでした。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事