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こんばんは。松谷です。
私が1年半ほど休職していたことは以前お話ししたかと思います。その間に『バーバの夏休み』も書き上
げたわけですが、私の病は残念ながら完治していません。隔週で今も通院し服薬を続けている状況です。
今週も金曜日に梅田の某クリニックに通院・・・すると、いつもの受付の女性(私よりは若い・・・2
7、28歳くらいでしょうか)の髪型が・・・爆発してます。カラーリングはしていません。パーマをあて
てそれを額から上の方に向かってヘッドバンドのようなもので束ねているのです。パイナップルを連想し
ていただけばいいか・・・やっぱり噴火しているのです。しかし、それが似合っていてナイスなのです。
診察を終え、支払いをすませ、処方箋をうけとるとき「いけてますよ・・・その髪型」と、いいたかった
のですが、ちょっと軽々しい男と思われるのもいかがか・・・とその言葉を飲み込みました。
そして、いつものように某薬局へ。すると、ここでは新人の女性薬剤師さんがいました。茶髪でパー
マ・・・スパイラルかな??と思うくらいに激しくこちらも爆発。
なんとも、無表情でせっせと忙しそうに働いておられる。「ファンキーな薬剤師さんだー。どんな応対す
るんだろう??・・・よく採用されたなー、それとも採用試験の時はごく普通の髪型だったのかな??」
など、さまざまなことを想像させてくれます。
まつことしばし。
「松谷さーん」と呼んでくれたのは、期待通りに彼女でした。
「そうしますと、お薬のご確認をおねがいします。こちらが・・・」とにこやかに応対。あの無表情がう
そのようです。松谷は闘病生活が長いので薬の説明は受けなくても分かっていますので機械的に「はい、
はい・・・」と答えながら新人さんウォッチング・・・うーん、普通に人当たりの良い対応。病人を相手
にするプロなのだから当たり前でしょうが・・・もうすこしつっぱていたりすると面白いのになど勝手な
ことを思いながら、こちらも「その髪、いけてますよー、採用面接の時もその髪ですか?」と話しかけた
い衝動に駆られながら・・・こちらも、軽々しい男と思われては・・・と我慢。
ハハハ、みんな「類友」だな。妙に親近感が湧くのでした。
そう言えば今日は勤務先の学校の入試。数日前に「僕、テスト監督いってもいいのかなぁー」とぽつりと
もらしたところ、本日は採点室に缶詰となりました。久し振りにスラックスをはき、ネクタイもしたので
すが、これならいつも通り、ジーパンでよかったのに・・・
でも、小学六年生相手に僕の出で立ちはちょっと刺激的かも知れませんね。たとえ、親切に対応しても先
日書いた1年生のように「ハロー」と笑ってくれるかは疑問です。
面接係りになって、「この髪型と眼鏡どうおもいますか」と質問し、「いけてますよー」と受験生が答え
てくれたら・・・と想像して、また笑いを噛み殺す、松谷でした。
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