★松谷龍馬(まつたに たつま)のページ★

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こんばんは。松谷です。

以前書きましたように、私は教師ですが茶髪でツイストスパイラルパーマ、おまけに最近は茶色のカラー

リングをしたレンズの眼鏡をはめています。あまり評判はよくありません・・・いろいろな意味で・・・

真面目なベテランの同僚には、「職員室に異様な感じの人がいる・・・」だの「やくざのぱしりがい

る・・」だの「ヤンキー先生・・・」だの・・・


先日、図書室に用事があって階段を下りていきました。本校の図書室は校舎の1階にあるのです。

とんとんとんと勢いよくおりていくと、息が切れます。「ふー、もう、とし・・かなぁー」とつぶやきな

がら一階に下りきって右折しようとしたとき、本校小学部の1年生くらいの児童2人とすれちがいまし

た。彼女たちは、そーっと私をみあげて、ニコッと笑うと「ハロー!!」といってすぎていったのです。

「こ、こんにちは・・・」とつまる私に、「こんにちはやて・・・ハハハハ」とにこやかに去っていった

のでした。ハハハ・・・は私の方です。彼女たちの観察は直感的でおもしろいですね。みたままです、判

断が。大人に、とりわけ良識的な大人になるとある意味先入観というものにとらわれます。めんとむかっ

てはいいませんが私のことを「なにやってんの、ばかじゃない!!」と思ってる人も多いでしょうね。

大人は子供にものを教えますが、子供は大人にいろいろなことを突きつけてきます。

「人はみかけで判断すべからず」、「人は見かけで判断すべし」どちらも真理の一面をついていま

すが、頭の固いのは大人と子供とどちらでしょう?いろいろ考えさせてくれます。


こんどは、もひかんにでもしてみますか・・・

同僚は?中高校生は?はたまた小学生はなんというでしょう?

想像してひとり笑いを噛み殺す松谷でした。

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(六)

 権六はお上には勝てぬから、今日は帰るという。しかし、小平は嵯峨野からわざわざ足を運び、このまま帰る訳にはいかぬ、と思案にくれたのであった。
「こんな時は、困った時の神頼みか……」
無意識のうちに言った言葉にハッと我に返った。もともと信仰心の薄い小平が、「神頼み」という言葉を思い浮かべたのは、まさに思索の悪戯、偶然にすぎなかった。しかし、得てしてそのようなささいな偶然に、人は人生を思わぬ方に転がされてしまうものである。
「そういえば、東市はどうであろう。市比賣神社に詣でがてら東市に赴いてみるかのう」
小平の腹は決まった。
 市比賣神社は延暦十四年に藤原冬継が、桓武天皇の命により、東市、西市の守護神として七条堀川に創建された神社で、「市の聖」こと空也上人が、「市屋道場」を開いた地として、また、小平の生きた時代より後の事にはなるが、一遍上人が踊り念仏をおこなったことで知られる由緒ある神社である。小平は、この市の守護神のことを、ふと思い浮かべ、参詣することで商売が上手くいきそうな何とも自分勝手な期待に胸ふくらませたのであった。

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本日、松谷は体調不良で欠勤致しました。POPな音楽をききながらゆっくりと休養をとり、少し回復して

きました。休んでいる私をよそに、家内が本の宣伝用のPOPを作ってくれました(写真)。パソコンでの

デザインと手書き、なかなか大変な作業ですが、ありがたいことです。

私の地元、京都伏見大手筋のみつや書店さんが20冊も注文してくださいました。地元のありがたみです

ね。また、奈良の啓林堂書店奈良店、奈良三条店、郡山店で5冊の平積みをしてくださっています。桜井

のバウハウスでも同様、5冊の平積みをして下さっているはずです。

奈良は私の第二の故郷。ありがたい限りです。

故郷というと「うぶすな」という言葉が浮かびます。「産み出す大地」の意ですが、「うぶすなの神」と

いうとその土地の者をまもる神様です。

私は、地元のタウン誌「うぶすな」2月号の一面で紹介して頂き、地元のFMラジオハイホーにも出演させ

ていただく予定です。まさに土地に住む者を守って励まし力づけてくださる神のような存在です。

「うぶすな」は生駒郡、北葛城郡を中心に配布されているタウン誌で、地元の振興、地域活性化をうたい

元気な女性を応援するということを主旨とし編集長長田朱美さんが、身銭を注ぎこんで維持されている貴

重な情報誌です。長田さんたちが中心となってFMハイホーでラジオ大河ドラマ「大和の風」という作品を

現在製作中で、4月から放送開始。長田さんのバイタリティーには感服いたします。

家内にしても長田さんにしても文化を担う存在として、裏方の力を果たしている人々の存在を大切にして

いかねば文化の発展はないでしょう。ふと、うぶすなー産み出す大地に、女性のイメージを持つのは私だ

けではないでしょう。

私を産み出してくれた母の住む第一の故郷。私を育てて下さっている第二の故郷。どちらにも何らかの形

で貢献したいものです。

体調が十分回復していれば、連休でもありますので、明日は奈良の書店を回って、伏見を訪れ母に元気な

顔を見せよう。ふと、「うぶすな」という言葉にはそん思いをおこさせる響きがあります。

母の涙

こんにちは。松谷です。今日は全く個人的なお話です。

昨晩、実家の母から電話がありました。普段電話などあまりかけてこない母ですからどうしたのかと、

少々心配になったのですが、なんのことはない「あんたの本がみつやさん(昔からお世話になってい

る京都伏見大手筋にある書店)においてあった」ということからはじまったのですが・・・

「あんたの小説は、最初の方は気楽に読めたけど、だんだん後半になったら泣けてきて、なみだがとまら

へんかった。二回目よんでも、三回目もなける・・・」といいます。「二回も三回も読んでくれたの

か?」と少し感動していたのですが、「いい本やね、みんねにせんでんしとく。がんばったなぁー」とい

われまして・・・はて、がんばったか??ととまどいつつ、というのも38歳にもなって親に「がんばっ

た」と褒められるなどまあそうあるものではないでしょうから・・・ちょっと目頭があつくなりました。

「まぁ、これだけでも出版した甲斐があったか」と満足感を得られるひとことでした。

幾つになっても、親は親、子は子ということでしょうか・・・

少々親ばか気味の母をありがたくかんじたのでした。

こんにちは。松谷です。

著書『バーバの夏休』の書評を見つけました。ネットページのbk1の今週の書評というところにありま

す。

書いて下さった方は「本読む虫」というニックネームの方ですが、よく読んで下さっていてびっくりしま

した。

私が作っている文体の事にまで言及していらっしゃるのには驚きました。

よろしければ、ご一読ください。

http://www.bk1.jp/contents/shohyou/osusume


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