★松谷龍馬(まつたに たつま)のページ★

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 C型肝炎訴訟の解決にむけて、福田首相が議員立法での対応を打ち出した。謝罪をし一律救済をする方

向で調整中だとか。

 なぜこの時期なのか??といえば、内閣支持率の急落と衆議院解散総選挙を視野にいれ、少しでも肩の

荷を下ろしておきたいというのがちらりと顔をのぞかせている、とみるのは自民党のみなさんからすると

「痛くもない腹をさぐらんでくれ!!」とお叱りを受けるかも知れない。

 しかし、国の責任を明記するとして、やはり結果責任は認めるが発生責任は認めないということにな

らざるをえないだろう。
 
 原告団は、どこまでの責任言及をのぞんでいるのだろうか?

 発生責任を問うとなると法案は恐らく成立しない。日本の薬事行政そのものがゆらぐ。新薬の認可など

恐ろしくてできなくなる。薬の副作用すべて一律救済の範疇に入れた訴訟がおこる可能性があるからだ。

 立法府が国の責任の質をどのように説明していくか今後みまもってゆきたい。

 しかし、なぜ議員立法にしたのだろう??筋論としては行政府の判断で決着できるはずなのだが・・・

 このへんのことにお詳しい方、お教えください。

クリスマスの花(詩)

命の泉が枯れるほど

    永く深く冷たい暗闇にたたずんで
 
 凍える叫び声にうち震えている人々に

    緑色の太陽が

 その暗闇を引き裂いて

   大きな花を咲かせてみたのだ

 大地に満ちる歓喜の声に
 
   花びらは一枚、また一枚と

 すべての人々、すべての罪をあがなって

   天空高く舞い上がった

 嘲笑と罵声の中で美しい花びらは
  
   苦痛に満ちた色へと変わり

 緑色の太陽に祈りを捧げた

   闇の使者には闇を
   光の使者には光を

 緑色の太陽が人々に殺されるその日まで

   我は天にあって
   
 命の泉を掌中におさめよう

   花びらの光へと変わりゆくのをみた

 闇の中の人々は自らの未来の陰と光をそこに

  悟ったのだ



 花の咲いた日を我らの心に刻もう

     緑と赤で世界を彩れ 

 光で闇を照らせ

     その光の意味が忘れ去られても

 緑色の太陽が殺されても

     我らがここにある不思議さを
 
 謙虚に受けとめるために

    花は咲きそして散ったのだ

 愛しい人、愛しい星、花を、大きな花を

        ともにめでよう


        2007年12月25日 松谷龍馬  

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