本日、松谷は体調不良で欠勤致しました。POPな音楽をききながらゆっくりと休養をとり、少し回復して
きました。休んでいる私をよそに、家内が本の宣伝用のPOPを作ってくれました(写真)。パソコンでの
デザインと手書き、なかなか大変な作業ですが、ありがたいことです。
私の地元、京都伏見大手筋のみつや書店さんが20冊も注文してくださいました。地元のありがたみです
ね。また、奈良の啓林堂書店奈良店、奈良三条店、郡山店で5冊の平積みをしてくださっています。桜井
のバウハウスでも同様、5冊の平積みをして下さっているはずです。
奈良は私の第二の故郷。ありがたい限りです。
故郷というと「うぶすな」という言葉が浮かびます。「産み出す大地」の意ですが、「うぶすなの神」と
いうとその土地の者をまもる神様です。
私は、地元のタウン誌「うぶすな」2月号の一面で紹介して頂き、地元のFMラジオハイホーにも出演させ
ていただく予定です。まさに土地に住む者を守って励まし力づけてくださる神のような存在です。
「うぶすな」は生駒郡、北葛城郡を中心に配布されているタウン誌で、地元の振興、地域活性化をうたい
元気な女性を応援するということを主旨とし編集長長田朱美さんが、身銭を注ぎこんで維持されている貴
重な情報誌です。長田さんたちが中心となってFMハイホーでラジオ大河ドラマ「大和の風」という作品を
現在製作中で、4月から放送開始。長田さんのバイタリティーには感服いたします。
家内にしても長田さんにしても文化を担う存在として、裏方の力を果たしている人々の存在を大切にして
いかねば文化の発展はないでしょう。ふと、うぶすなー産み出す大地に、女性のイメージを持つのは私だ
けではないでしょう。
私を産み出してくれた母の住む第一の故郷。私を育てて下さっている第二の故郷。どちらにも何らかの形
で貢献したいものです。
体調が十分回復していれば、連休でもありますので、明日は奈良の書店を回って、伏見を訪れ母に元気な
顔を見せよう。ふと、「うぶすな」という言葉にはそん思いをおこさせる響きがあります。
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