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こんばんは。松谷です。
今日はお世話になっている文芸社さんが「食べ物語」という企画で原稿を募集しているのを知って、書い
てみようかという気になったのです。量は原稿用紙3〜8枚程度、エッセイ、詩、小説、ジャンルは何で
もOK。大賞は図書券1万円だそうです。別段、1万円の図書券に目がくらんだ訳ではありません。
このようなテーマで原稿募集なら、エッセイが圧倒的に有利です。食にまつわる自分の体験となれば、本
当に人の心をうつエピソードをお持ちの方は数多くいらっしゃいますし、その人のことをリアルの想像し
ながら読める良い文章が数多く寄せられることが予想されます。松谷は「うーん、エッセイなら書きやす
いな。だからこそ、敢えて小説でトライするか」とちょっとやる気に火がついたのです。
なぜ、そんなにやる気になったのか、といえば。8枚程度、俗に言う「ショートショート」というのは実
はある意味50枚書くより難しいのです。
3時間ほどで書き上げて・・・「やっぱり難しいなぁー、こりゃ実感のこもったエッセイには勝てないな
ー」と思いつつも、もう少し推敲してせっかくだから応募だけはしてみようと思っています。
そういえば、今日の朝刊にポプラ社さんが原稿募集をされているのを見て、大変意欲をかきたてられたの
です。「子供がわくわくするようなものを書きたい」という強い思いが結構ありますから。
しかし、締め切りが1月31日。120枚〜200枚が募集規定ですから、150枚程度を想定して書き
始めることになります。小学生を主人公にするとなると、時間割の設定や年間行事の設定など基礎的な部
分を固めるのに時間がかかりそうです(松谷は、作品に描かなくてもそのようなものを作ります)。
「やっぱりむりだなぁー来年にするか」とつぶやくと家内が「やってみれば」といいます。
10日で150枚・・・うーん、正直、勤務しながらではきつい・・・でも、めどだけでもたててみる
か、とそんな気になりました。
センター試験に臨む受験生をみて、自分も新しい分野で精進したいと思ったからです。
創作活動に力を注ぎたい。そのためにも早くフリーになりたいと願う松谷でした。
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