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GWは富山に行った。
新潟との県境にある朝日町の宮崎海岸は、ヒスイ海岸と呼ばれている。
長い海岸のキャンプサイト前で石拾いする。採集地までこんなに近いのは初めてだ。
事前に勉強したヒスイの特徴。
・角張っている
・スベスベしている
・白っぽいのが多い
・キラキラしている(味の素のような細かな結晶が見える)
条件に合う、きれいそうな石を拾った。(ちなみにこの中にヒスイがあります。下に正解あり)
翌日、糸魚川のフォッサマグナミュージアムに行った。
そういう要望が多いからか、入り口に「本日の鑑定は化石取りエリアで行います」との張り紙あり。
子供たちが化石を取っている間に、ドキドキしながら上の石から選定した20個程度を鑑定してもらった。
結果、1個「これヒスイですね」と言われた。1個だけだったけどうれしかった。
見分けのポイントを聞くと、菱形というか四角っぽい結晶が見えるかどうかとのこと。多分これが味の素のことだと思う。
しかし数十個から1個を選り分けるまで非常に速かったが、何が明らかに違ったのだろうか。家に帰って眺めても「ちょっと違うかなー」程度ですぐには分からない。
明らかに色、ツヤが違うのか。また、小さな穴ぼこがあったりするのは違うのだろうか。
さて上の写真でヒスイは、中央の青ぽい三角形のお尻のような石の右隣の石でした。
ちょっとツヤっぽく見える?
拡大すると小さな結晶(味の素状)が見えてきます。
ただこれも、鑑定コーナーにあったヒスイを見せてもらって比べると、私のは硬いヒスイといえども波に洗われてしまっており全面結晶が見えておらず、まだら状に結晶が見えます。
ただ半透明の小さなツブツブが薄〜く透けて見えます。この小さなツブツブも結晶かな〜。
透け方は、赤ちゃんの皮膚の下に細い血管が透けて見えているような、イメージ的にはそんな感じ。じ〜っくり見ていると、やはり他の石とは一味違う。しぶ〜い感じを受けました。
取り合えず1個ゲットしたので、これを見本に2個目3個目を狙ったが、見つけられず。。。
波打ち際を何人かが行き来して採集されていたが、キラキラで判断する初心者からすると、濡れていると逆に分かりにくいかも知れない。 |
鉱物採集
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少し前のことです。
三重県伊賀の山田鉱山に行ってきた。
ここはオレンジのガーネットとバラ輝石が有名なところ。でもマイナーだと思う。
田植えシーズンが始まれば車の駐車に気を使うし、草、虫が出てくる。
鉱物採集は格的な春を迎える前に行っておきたい。
今回は子供と出かけた。よくがんばってくれました。親父は気力体力がもちません。
ちょっと気持ち悪いイボイボ石。ガーネットが覆われてしまってるのか・・・?よく分からず。
ガーネット。大きいので8mmくらい。
バラ輝石とガーネット。
小さな集落を歩いて鉱山跡に行きます。
ふきのとうは既に開花、つくしがにょきにょき出ていて里の春を感じました。
つくしは少しいただいて卵とじにていただきました。
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先日、たどり着けなかった中沢晶洞へ再度チャレンジした。 今回は有力な情報を持っての出発だったので「行ける!多分・・」の意気込みだ。 (情報いただいた方、ありがとうございました) トレッキングコースを歩いていくこのコースはとても気持ちがいい。 でも暖かくなって草や虫が出始めるとちょっとやっかいかも知れない。(特に私には) 今はとても良い。今思い出してもまた行きたいなと思ってしまっている。 これが晶洞かっ!?と思わせる大きさにビックリ。辰尾さんを真似て思わず手を合わせる。 もうこの辺には何もないと言われているけど、来たからには一応石探し。 やはりほとんど何も見つからない。 結局トパーズのかけらと水晶のかけらと多分普通の雲母を少しいただいて帰途に着いた。 帰り道トレッキングコースに出るまでのわずかな距離で迷ってしまい自己嫌悪。。。 |
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お隣の三重県は伊賀市にある山田鉱山ではバラ輝石、ガーネットが取れるらしい。 関西地学の旅 宝石探し に書かれていた。 どうやらバラ輝石のほうが有名らしいが、 バラ輝石は綺麗な結晶で出ることは少ないらしく、素人の私には惹かれるものはなかったが、 ガーネットは24面体のきれいな形で出るらしく、そちらに惹かれた。 念のため前の晩にインターネットで産地情報を確認し、プリントアウトして地学の旅と一緒に持参した。これが良かった。 国道163号線から真泥というバス停で橋が架かっているのでそちらに進む。 ちょっと行けば集落とお寺があり・・・ないで。集落の中は軽トラがやっとの細道。しかも急坂が続いているみたい。 とりあえず見通しの良い右側のあぜ道を進む。プリントアウトした情報をよく見てみる。 集落の右側を進む、と書いてある。じゃあこれであってるのかな? 少し歩いて行ってみるとお寺?らしき建物が見えた。そして印刷物にも書いてあった目印の赤い屋根の小屋も発見できた。 地学の旅だけだったら行き着けなかったかも。。。印刷物持ってきてよかった!! 集落を抜けて林道に入るのだが、細い畦道で、農家の方が作業中。通り抜けするのが気が引けて少し待機。 ちょうどお昼になり、戻られるところですれ違ったので、挨拶がてら山田鉱山の場所をお聞きしてバイクを進めた。 (農家の方、ご親切にありがとうございました) 林道も最初は一本道だったけど、段々細くなり、枝道も現れ、登りになって、少し不安に。 ここで先ほどの印刷物が活躍するわけだが、どうしても写真の場所が特定できない。 仕方なく、枝道を何本か進んでみたが行けども行けども辿り着けない。 こういうとき、どこであきらめて引き返すか、とても難しい。 今回、印刷物を持っていってホントに良かった。
ポイントの写真が掲載されていて助かった。 夏は鉱物採集には向かないことが改めて分かった。今度は冬ごろ子供と一緒に来ようと思った。 |
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11日、12日と真夏の石川へGO! この時期北陸(日本海側)はアブの大群が出るという情報を入手したが、すでにキャンプ場を予約したあとだったため、こわごわと採集を行った。 確かにアブがいたが大群というほどでもなく予想していたよりマシだった。 少し下った川に下りてみたかったが、蜘蛛がすごくて退散しました。 次に尾小屋へ。紫水晶が採れるらしいが、場所がよく分かりませんでしたし、やはりアブが心配だしヘビも多いらしいので近くだけで採集した。 でも紫水晶採りたかったなー。。。
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