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カッコウの おかあさんは よその巣に たまごを 産むんだよ 何も知らない よそのおかあさんは 毎日 毎日 あたためるんだよ 自分の子どもたちと 一緒にね だけど 一番 最初に たまごからかえった カッコウの子どもは まだ 目も見えないのに 生まれたばかりの からだで ほかの子どもたちを 巣から おとしてしまうんだ そして 自分だけ よそのおかあさんの 愛情を独り占めするの 何も知らない よそのおかあさんは 自分より 大きくなった カッコウの子どもに 一生懸命 えさをはこぶんだよ 巣から 落とされた たまご・・・ わたしが ひろったの わたしの 温かい胸の谷間(*^m^*)にいれて 毎日 毎日 温めたの そしたらね 生まれたんだよ かわいい かわいい かわいい 小鳥 ほら 今 大空に 飛んでいったでしょ 小さい羽 いっぱいひろげて 飛んで いったでしょ どんなに 悲しいことがあっても だれかの 優しさがあれば 生きられるんだね 生きていけるんだね ※谷間・・・・ないです。。
嘘つきました^^;
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