全体表示

[ リスト ]

「ウインド・リバー」

イメージ 1




アメリカの辺境を舞台に現代社会が抱える問題や現実をあぶりだした「ボーダーライン」「最後の追跡」で、2年連続アカデミー賞にノミネートされた脚本家テイラー・シェリダンが、前2作に続いて辺境の地で起こる事件を描いた自らのオリジナル脚本をもとに初メガホンをとったクライムサスペンス。
第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で監督賞を受賞。主演は「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナーと、「アベンジャーズ」シリーズのエリザベス・オルセン。

ネイティブアメリカンが追いやられたワイオミング州の雪深い土地、ウィンド・リバーで、女性の遺体が発見された。
FBIの新人捜査官ジェーン・バナーが現地に派遣されるが、不安定な気候や慣れない雪山に捜査は難航。
遺体の第一発見者である地元のベテランハンター、コリー・ランバートに協力を求め、
共に事件の真相を追うが……。



すっばらしい映画を見てまいりました。

そして、世界のことを何も知らない自分も、改めて知るという。。。

どんなに先進国と呼ばれ、どんなに国が金持ちになっても、

そこに有る闇は、みんな見ぬふりになるんだと。

それを描いているのは、万引き家族もそうだけど

声を上げられない目に見えない何かがあるんだ。


俳優たちも見事な演技で、

口コミでアメリカでヒットしたのがよーくわかります。

これは、超お勧めの一本。

閉じる コメント(4)

顔アイコン

観てよかったと思える貴重な一作ですよね。辛く切ない話ですが、不思議と鑑賞後感は暗くない。出演者も巧かったですし、やはり監督・脚本も良かったのですよね。

2018/8/2(木) 午後 0:08 アンダンテ 返信する

> アンダンテさん
見ないと損ですよ!と声を大にしたいほどの作品に会えること、なかなか無いですもんね。
ミステリー仕立てに見えるけどけっして
そうでもなくて。
そこに目を背けてはいけない、そう言われているような気もします。

2018/8/2(木) 午後 5:54 まう 返信する

アバター

久しぶりにいいものを見ました👀

2018/8/3(金) 午後 11:50 かみえる 返信する

> かみえるさん
本当に、沢山の人に見てもらいたい!と思う一本でした。

2018/8/4(土) 午後 3:42 まう 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事