全体表示

[ リスト ]

イメージ 1



1947年、独立前夜のインドを舞台に、激動する歴史に翻弄された人々の姿を描いたヒューマンドラマ。

最後のイギリス統治者として、インドのデリーにある総督の家にやってきたルイス・マウントバッテン。
宮殿のように豪華な総督の邸宅では、ヒンズー教、イスラム教、シーク教などさまざな宗派の教徒たち500人が使用人として階下で働き、ルイスと家族が暮らす2階では、政治のエリートたちが、独立後に統一インドを望む多数派と、分離してパキスタンを建国したいムスリムたちとに分かれ、連日連夜の論議を続けていた。
日々の中、使用人のインド人青年ジートと令嬢秘書のアーリアが、宗派の違いを超えて惹かれあうのだが……。

インドにルーツを持ち、祖父母が分離独立の大きな影響を受けたというグリンダ・チャーダ監督がメガホンをとり、総督ルイス・マウントバッテンを「パディントン」のヒュー・ボネビル、ルイスの妻でインドへの愛情を示すエドウィナ役を「X-ファイル」のジリアン・アンダーソンが演じた。



わたしは宗教に関してまるで無知なので、現代の 宗教がらみの国同士の諍いについて

まるで解っていません。

インドとパキスタンが別の国になったこと、別の宗派でも恋仲になれたことくらいしかしりません。

時代がインドを二つに分裂するということにしたのか、それとも国民が望んだのかも

この映画を見て、おおよその事しか納得できなかったのだけど。

イギリスから独立し、多宗教、多文化のままで国が出来上がっていたら

やはり内紛で国としては自立できなかったのだろうか。

そしてあの時、自分でその土地を選んだ人々は

幸せを感じていたんだろうか。







閉じる コメント(4)

顔アイコン

今やIT大国になったインド。少しでもインドに関心があったら観に行くべきですね。よし、明日 行こう!

2018/8/22(水) 午後 8:09 アンダンテ 返信する

> アンダンテさん
このなかには「勝者」という言葉が出てくるのですが、それをイギリス目線で描くインドゆかりの監督…なかなか深い作品でした。

2018/8/22(水) 午後 8:50 まう 返信する

顔アイコン

複雑な内容を106分にまとめたのは 全てが史実とは思えませんが、今の状況はここから いやそれ以前の歴史から来ているのだなぁと実感しました。見応えありました!

2018/8/23(木) 午後 6:12 アンダンテ 返信する

> アンダンテさん
やはり全体にイギリス贔屓なのは感じますしね。
それでも独立から70年、日本も色々有りますが、宗教がからむのは難しいことなんですね。

2018/8/24(金) 午後 4:38 まう 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事