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「Diner ダイナー」

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藤原竜也と蜷川実花監督が初タッグを組み、平山夢明の小説「ダイナー」を映画化。

元殺し屋の天才シェフ、ボンベロが店主をつとめる殺し屋専用の食堂「ダイナー」。日給30万円の怪しいアルバイトに手を出したばかりに闇の組織に身売りされてしまった少女オオバカナコは、ボンベロに買われウェイトレスとして働くことに。
ボンベロが「王」として君臨するダイナーには、全身傷だらけの孤高の殺し屋スキンや、子どものような姿をしたサイコキラーのキッド、不気味なスペイン語を操る筋肉自慢の荒くれ者のブロら、ひと癖もふた癖もある殺し屋たちが次々とやって来て……。
ダイナーの店主ボンベロ役を藤原、物語の鍵を握る少女オオバカナコ役を玉城ティナが演じるほか、
窪田正孝、斎藤工、小栗旬、土屋アンナ、奥田瑛二ら豪華キャスト陣が殺し屋役で出演。



今までの蜷川監督作品では、これが一番好きかも。

藤原竜也のダイナー店主が、冷たいだけの元殺し屋ではない性格の立ち位置、

玉城ティナの目の演技、

そして、なにより!!!!!!!!!!

真矢みき姐さんの恰好良さったら(^^)/

真琴つばさ姐さんを援護に据えても圧倒的。

ずーっとあのシーンだけでもみていられるわー。

色が多すぎるゆえに

食事があまりにも添え物になったのは残念な所。

ストーリーもしっかりしていたし

演者が喜々として殺し屋になっているのを見ると

こちらまで、うれしくなっちゃう(笑)

ただ、おおばかなこがなぜ金庫をあけた?という謎はのこったままー。



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「新聞記者」

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「怪しい彼女」などで知られる韓国の演技派女優シム・ウンギョンと松坂桃李がダブル主演を務める
社会派サスペンス。
東京新聞記者・望月衣塑子の同名ベストセラーを原案に、若き新聞記者とエリート官僚の対峙と葛藤をオリジナルストーリーで描き出す。

東都新聞の記者・吉岡エリカのもとに、医療系大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届く。
日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、強い思いを秘めて日本の新聞社で働く彼女は、真相を突き止めるべく調査に乗り出す。
一方、内閣情報調査室の官僚・杉原は、現政権に不都合なニュースをコントロールする任務に葛藤していた。
そんなある日、杉原は尊敬するかつての上司・神崎と久々に再会するが、神崎はその数日後に投身自殺をしてしまう。
真実に迫ろうともがく吉岡と、政権の暗部に気づき選択を迫られる杉原。
そんな2人の人生が交差し、ある事実が明らかになる。
監督は「デイアンドナイト」の藤井道人。



なんで主役の女性記者を、韓国人女優さんを使ったのかなーって思ってたんだけど。

映画の後に、各レビューを読み知った、日本人女優のリスクを恐れた出演NG。

そりゃそうだよね。

しがらみのない外国人でなきゃ、なかなか難しかっただろう。

結果的に、悪くないバックボーンを持つ主人公になったのかも。

そして松坂桃李も、よくぞ出演したものだと。

これだけ政治の裏側をフィクションかノンフィクションかと想像させる作品だもの。

モリカケ、内部不正、官僚の自死。

「空母いぶき」では、もやっとさせた部分を

この映画は真正面から見せてくれたと思う。

告発の部分は多少軽く過ぎてしまった気もするが、

ラストの部分はとても考えさせられるシーンだった。





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「凪待ち」

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「孤狼の血」の白石和彌監督が、香取慎吾を主演に迎えて描くヒューマンサスペンス。「クライマーズ・ハイ」の加藤正人が脚本を手がけ、人生につまずき落ちぶれた男の喪失と再生を描く。

無為な毎日を送っていた木野本郁男は、ギャンブルから足を洗い、恋人・亜弓と彼女の娘・美波とともに亜弓の故郷である石巻に移り住むことに。
亜弓の父・勝美は末期がんに冒されながらも漁師を続けており、近所に住む小野寺が世話を焼いていた。
人懐っこい小野寺に誘われて飲みに出かけた郁男は、泥酔している中学教師・村上と出会う
彼は亜弓の元夫で、美波の父親だった。ある日、美波は亜弓と衝突して家を飛び出す。亜弓は夜になっても帰って来ない美波を心配してパニックに陥り、激しく罵られた郁男は彼女を車から降ろしてひとりで捜すよう突き放す。
その夜遅く、亜弓は遺体となって発見され……。

「くちびるに歌を」の恒松祐里が美波、「ナビィの恋」の西田尚美が亜弓、
「万引き家族」のリリー・フランキーが小野寺を演じる。




まったく先入観なく、予告のみを信じて見に行って大正解。

2011年の震災もからむストーリー展開。

8年たって、少しセリフもすうっと入ってくるのかな。


自堕落なほうに引きこまれ、そのままのみこまれ、海によって一度にまっさらに戻る。。。

切なくてたまらない。


香取慎吾の大人の演技を初めて見たというのか、ジャニーズにいたら

きっと彼はこの役をできなかっただろうと思う。

それくらい、スターオーラの無い、香取慎吾だったのだな。

恋人を殺した犯人捜しは、この映画の中で大きな比重を占めていない。

「誰が殺したのか」

なぜなら、犯人は想像通りだったので。

「なぜ、殺したのか」

その答えは、でてこない。


白石監督の作品で、最後に救いが見えてよかった。

それが続いてくれることを、心底願わずにいられなかった。

お勧めの一本です。


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「ザ・ファブル」

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2017年度講談社漫画賞を受賞した南勝久原作の人気コミックを岡田准一主演で実写映画化

。超人的な戦闘能力を持つ伝説の殺し屋ファブルは、育ての親であるボスから、1年間殺し屋を休業して普通の人間として生活するよう命じられる。もし誰かを殺したらボスによって処分されてしまうという厳しい条件の中、「佐藤アキラ」という偽名と、相棒ヨウコと兄妹という設定を与えられ、大阪で暮らしはじめたファブルは、生まれて初めての日常生活に悪戦苦闘。そんな中、偶然知り合った女性ミサキがある事件に巻き込まれたことから、ファブルは再び裏社会に乗り込んでいく。相棒ヨウコを木村文乃、ボスを佐藤浩市が演じるほか、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理ら豪華キャストが集結。
カンヌをはじめ数々の広告祭で受賞歴を持つCM界の巨匠・江口カンが監督を務め、
「20世紀少年」「GANTZ」の渡辺雄介が脚本を手がける。




笑いは微妙だけど、それもそれはそれ、と納得できる。

なぜなら、よくできた硬軟つけたコメディー映画だったもの。

柳楽優弥と安田顕の師弟関係も良かったし、山本美月の顔を張った?頑張りも悪くない。


ガラスを突き破るシーンで、ジャッキー・チェンかよ!と向井理が叫ぶシーンが有るけど

岡田准一のアクションシーンはジェット・リー並みの速さだわ。

絶対に見落としている動きがありそうだもんね。

見せるアクションをもっとじっくりうつしてほしかったね。

福士蒼汰も、なかなかに良い存在感でした。

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「夜明け告げるルーのうた」でアヌシー国際アニメーション映画祭の最高賞(クリスタル賞)、「夜は短し歩けよ乙女」で日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞するなど、手がける作品が続々と高い評価を受ける湯浅政明監督が、海辺の町を舞台に繰り広げられる青春ラブストーリーを描いたオリジナルの長編アニメーション映画。サーフィンが大好きで小さな港町に引っ越してきた向水ひな子は、町で起こった火事騒動をきっかけに消防士の雛罌粟港(ひなげし・みなと)と知り合い、恋に落ちる。2人は互いにかけがえのない存在になっていくが、ある時、海で溺れた人を助けようとした港が命を落とし、そのショックでひな子は、大好きだった海を見ることすらできなくなってしまう。そんなある日、ひな子が2人の思い出の歌を口ずさむと、水の中に港が現れる。再び港と会えたことを喜ぶひな子だったが……。主人公・港の声を声優初挑戦の片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、ひな子を川栄李奈が担当。脚本は「夜明け告げるルーのうた」「映画 聲の形」などを手がけた吉田玲子。



予告が面白そうだったし、ポイントがたまってたのでうっかりみましたよ(^^;

なんかね…主人公の恋人役の男性の声だけ、少年のような幼さがあって
どうも一人だけ浮いているというか、
バランスが悪い気がしたんだわ。

ストーリーも前向きに生きることを言いたいんだろうけどなんだかうすーくて
前半は少しバブリー世代も心うきうきなのに、後半はとたんに平成の失われた20年になってしまうのだ。
ついでにファンタジー加減が中途半端。

あと、自分勝手に舞台は湘南辺りかと思ってたら、千葉だった(いや、けっして千葉をどうこう言うわけではないです)

車でカセット接続機能とか
細かいこだわりは有りそうなんだけどさ。懐かしかったもん。

でも、やっぱりポイント勿体なかったな

ちなみに、貸し切り。

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