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「検察側の罪人」

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村拓哉と二宮和也の初共演で、「犯人に告ぐ」などで知られる雫井脩介の同名ミステリー小説を映画化
クライマーズ・ハイ」「わが母の記」「日本のいちばん長い日」「関ヶ原」など、話題作や名作を多数手がける原田眞人監督がメガホンをとり、ある殺人事件を巡る2人の検事の対立を描く。

都内で発生した犯人不明の殺人事件を担当することになった、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、駆け出しの検事・沖野。やがて、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の容疑者だった松倉という男の存在が浮上し、最上は松倉を執拗に追い詰めていく。最上を師と仰ぐ沖野も取り調べに力を入れるが、松倉は否認を続け、手ごたえがない。
沖野は次第に、最上が松倉を犯人に仕立て上げようとしているのではないかと、最上の方針に疑問を抱き始める。木村がエリート検事の最上、二宮が若手検事の沖野に扮する。

ストーリーはわかりづらい部分はあるものの、非常に丁寧に作っているなあって印象。

とりあえずジャニーズのお二人がダブル主演らしいですが、

ニノ氏は緩急使い分けとか、やっぱりうまいな。

周りも芸達者がそろい踏みなので、

こういう重い話は活舌が大事だと痛感。

で、頑張ってるけど、キムタク氏ではこの役は重荷だろう。

なんといってもこれは罪人の話なのだから。

「検事でいる意味がない」

「キムタクでやる意味はどこ」

なんだったら、ヒガシ氏でも案外いいかもよ。




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「ABBA」のヒット曲で構成される人気ミュージカルの舞台を映画化した「マンマ・ミーア!」の10年ぶりとなる続編。
主人公ソフィがホテルの開業を目指して奮闘する現在と、ソフィの母ドナの若き日である1979年の物語を交錯させながら、母から娘へと受け継がれていく物語をつづる。
カロカイリ島で念願のホテルを完成させたソフィは、オープニングパーティの準備に追われていたが、母ドナの親友ロージーとターニャもやってきて、久々の再会を喜ぶ。
、ニューヨークにホテルビジネスを学びにいっている夫のスカイから、一緒にニューヨークで暮らさないかと誘われ、心揺れるソフィ。そんな彼女に、ロージーやターニャ、そして3人のパパのひとりであるサムらは、若き日の物語を話し始める。
キャストにはソフィ役のアマンダ・セイフライドを筆頭に、ドナ役のメリル・ストリープら前作のメンバーが再結集。若き日のドナ役に「シンデレラ」のリリー・ジェームズ、若き日のサム役に「戦火の馬」のジェレミー・アーバイン、ソフィの祖母ルビー役に「バーレスク」のシェールら、新たなメンバーも参加。「17歳のエンディングノート」のオル・パーカーが監督・脚本を手がけた。



あれから10年! 

昨日のことのように感じるのはなぜ―(*´艸`*)

それだけ前作が明るく楽しめたからよねっ。

主役のドナ、若かりし日のあれこれなんだけど、イメージをまったく壊してない。

そしたら、がぜんアバの曲にのめりこめるぅー。


バラードも多く、初めて耳にする曲も。

それでも、若いころの3人のパパはどの人がどの名前??と

忘れてましたー。

見ている間に、ちゃんと思い出せてすっきり( ´艸`)

ドナの恋愛時代もギリシャの美しい景色とともにわかってすっきり


満を持しての♬ダンシングクイーン♬

衝撃の♬フェルナンド♬

感動の♬マイラブマイライフ♬

40年たっているなんて、名曲ってすごい。


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1947年、独立前夜のインドを舞台に、激動する歴史に翻弄された人々の姿を描いたヒューマンドラマ。

最後のイギリス統治者として、インドのデリーにある総督の家にやってきたルイス・マウントバッテン。
宮殿のように豪華な総督の邸宅では、ヒンズー教、イスラム教、シーク教などさまざな宗派の教徒たち500人が使用人として階下で働き、ルイスと家族が暮らす2階では、政治のエリートたちが、独立後に統一インドを望む多数派と、分離してパキスタンを建国したいムスリムたちとに分かれ、連日連夜の論議を続けていた。
日々の中、使用人のインド人青年ジートと令嬢秘書のアーリアが、宗派の違いを超えて惹かれあうのだが……。

インドにルーツを持ち、祖父母が分離独立の大きな影響を受けたというグリンダ・チャーダ監督がメガホンをとり、総督ルイス・マウントバッテンを「パディントン」のヒュー・ボネビル、ルイスの妻でインドへの愛情を示すエドウィナ役を「X-ファイル」のジリアン・アンダーソンが演じた。



わたしは宗教に関してまるで無知なので、現代の 宗教がらみの国同士の諍いについて

まるで解っていません。

インドとパキスタンが別の国になったこと、別の宗派でも恋仲になれたことくらいしかしりません。

時代がインドを二つに分裂するということにしたのか、それとも国民が望んだのかも

この映画を見て、おおよその事しか納得できなかったのだけど。

イギリスから独立し、多宗教、多文化のままで国が出来上がっていたら

やはり内紛で国としては自立できなかったのだろうか。

そしてあの時、自分でその土地を選んだ人々は

幸せを感じていたんだろうか。







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「カメラを止めるな!」

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映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第7弾として製作された作品で、前半と後半で大きく赴きが異なる異色の構成や緻密な脚本、30分以上に及ぶ長回しなど、さまざまな挑戦に満ちた野心作。

「37分ワンシーンワンカットのゾンビサバイバル映画」を撮った人々の姿を描く。
監督はオムニバス映画「4/猫 ねこぶんのよん」などに参加してきた上田慎一郎。

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画の撮影をしていたが、そこへ本物のゾンビが襲来。
ディレクターの日暮は大喜びで撮影を続けるが、撮影隊の面々は次々とゾンビ化していき……。
2017年11月に「シネマプロジェクト」第7弾作品の「きみはなにも悪くないよ」とともに劇場で上映されて好評を博し、18年6月に単独で劇場公開。当初は都内2館の上映だったが口コミで評判が広まり、同年8月からアスミック・エースが共同配給につき全国で拡大公開。



口コミでどんどん上映館が拡大し、テレビでも取り上げられるこの現象は。。

たぶん、私の中では韓国映画の「シュリ」以来かと。


当時と同じく、普段はこの映画館に来ないであろう客層が やたら多いのだ。


とにもかくにも、どんどんと期待値が大きくなっていくこの作品。

正直公開前は うーむ。ゾンビか―と思ってたけど、予算がない分ゾンビも怖くない(( ´艸`))

スプラッターも、血しぶきも いかにもつくりものぽくって怖くない( ´艸`)


そんな30分が終わると。。。。あれよあれよと映画の中に引き込まれてしまった。

実に練られたストーリー、伏線をどんどん拾っていくごとに巻き起こる面白さ。

ほんっとお金がかかっていないのも解るし、映画が好きで作っているんだなーって

ビシビシ伝わるものがあるんだな。

それでも人を動かす魅力がある。それを知りたい人は、劇場に行くしかないのよね。




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「オーシャンズ8」

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スティーブン・ソダーバーグ監督が手がけ、主演のジョージ・クルーニーほかオールスターキャスト共演で話題を集めた「オーシャンズ」シリーズを、新たにオール女性キャストで描くクライムエンタテインメント。
クルーニーが演じたダニー・オーシャンの妹デビー・オーシャンが主人公となり、女性版オーシャンズが結成される。

史上最強の犯罪ドリームチーム「オーシャンズ」を率いたカリスマ的リーダー、ダニー・オーシャンの妹デビーが仮釈放された。
出所したデビーは犯罪プロフェッショナルである7人の女性に声をかけ、ニューヨークで開催される世界的ファッションイベント「メットガラ」の会場で1億5000万ドルの宝石を盗み出すという前代未聞の計画を実行に移す。
デビー役のサンドラ・ブロックほか、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム・カーター、歌手のリアーナら豪華女優陣が顔をそろえる。
ソダーバーグがプロデュースを務め、「ハンガー・ゲーム」のゲイリー・ロスがメガホンをとった。




うん、面白いじゃないの。

やつぱり、人数が13人とかじゃなく 8人くらいって、ちょうどいいのよ。

適材適所のお仕事が見えてね。

でないとスターの顔見世で終わってしまう。

サンドラ・ブロックは姐さん感有るから 主役にいいし

サポートに回るブランシェットのさりげない知的さもいい。

アン・ハサウェイの自虐トークとか、スターのイメージを逆手に取ってたり。

多少は女同士のいがみ合いもある?と思ったけどそういうのは一切なし。

そこは続編でもできるかな?

華麗でゴージャスなハリウッド女優のパワーを見せてもらいました。

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