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「輝ける人生」

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長年連れ添った夫の浮気をきっかけに人生を見つめなおすことになる女性の姿を、笑いと涙、音楽とダンスを交えて描いた人生賛歌のドラマ。
「ヴェラ・ドレイク」のイメルダ・スタウントンが主演を務め、「否定と肯定」のティモシー・スポールらイギリスのベテラン俳優が出演。
「ニューヨーク、眺めのいい部屋売ります」の名匠リチャード・ロンクレインがメガホンをとった。

35年間寄り添った夫がナイトの称号を授与され、自身もレディとなったサンドラ。

順風満帆に見えた人生だったが、夫と親友の浮気現場を目撃してしまい、傷心で姉ビフの家に転がり込む。金や名誉とは無縁のビフは、親友やダンス教室の仲間に囲まれ、人生を謳歌していた。

妹を心配するビフは、サンドラをダンス教室へ連れていき、かつてダンサーを目指したこともあったサンドラは、音楽とダンスに心を癒され、忘れかけていた情熱を思い出していく。



定年になって、配偶者の浮気がばれて。。。さあ、どうします?

自分の幸せを求め、不安定な世界に飛び出すか。

自分の金銭的な安定を求めるか。

。。。私だったら間違いなく、

離婚はせず、しっかりお金は毎月もらい、好きなことをするね。

ハンコは死ぬ間際まで押さないで、苦しめる。。。ふふふっ。


ま、この映画の場合は新しい恋が前提になっているので

そういうわけにいかないけど、

とにかく元気になれる映画です。

あれっ、あたしまだまだ やっていないことが有るのかな?

心の中にくすぶっているものがあるのかな?

ロンドンの町の美しく温かい街の明かりが

シニア世代をもキラキラ輝かせて見せてくれる。

お約束だけど、シニア割を使える世代には、勇気をもらえる作品です。

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「食べる女」

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小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、鈴木京香ら豪華女優陣が共演し、「食」と「性」をテーマに8人の女たちの日常を描いた筒井ともみの短編小説集「食べる女 決定版」を映画化。

雑文筆家のトン子こと餅月敦子は、古びた日本家屋の古書店「モチの家」の女主人。
料理をこよなく愛する彼女の家には、恋や人生に迷える女たちが夜な夜な集まってくる。
トン子を担当する編集者で男を寄せつけないドドこと小麦田圭子、ドドの飲み仲間であるドラマ制作会社の白子多実子、求められると断れない古着屋店員の本津あかり、いけない魅力を振りまくごはんやの女将・鴨舌美冬ら、年齢も職業も価値観もバラバラな彼女たちを、おいしい料理を作って迎え入れるトン子だったが……。

男性陣にもユースケ・サンタマリア、池内博之、勝地涼ら個性豊かなメンバーが集結。原作者の筒井自ら脚本を手がけ、「手紙」の生野慈朗が監督を務めた。



食欲1番、性欲2番、3時のおやつは女子トーク。

8人いるなら、いっそオーシャンズにしてあげて。

女優たちがもったいない。


食べ物もセックスも表面だけ見てるようで

まったく一人一人の葛藤が共感できないんだな。。

そうそう、あるよねーっていう 女子感。

監督が男性だから?とは言わないけれど

男性がこの映画を見たら どう思うのか気になる。


むしろシャーロット・K・フォックスの食べていたピザが

わたしは美味しそうに見えましたが。


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「愛しのアイリーン」

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「ワールド・イズ・マイン」「宮本から君へ」など社会の不条理をえぐる作品で知られる新井英樹が、国際結婚した主人公を通して地方の農村が内包する問題を描いた同名漫画を実写映画化。新井の漫画が映画化されるのはこれが初めてで、安田顕が主演、「ヒメアノ〜ル」の吉田恵輔監督がメガホンを取った。

42歳まで恋愛を知らず独身でいた岩男が、久しぶりに寒村にある実家に帰省する。
しかし、実家では死んだことすら知らなかった父親の葬式の真っ最中だった。
そんなタイミングで帰ってきた岩男がフィリピン人の嫁アイリーンを連れていったため、参列者がざわつき出し
、その背後からライフルを構えた喪服姿の母親ツルが現れる。
安田が主人公の岩男を演じ、アイリーン役にはフィリピン人女優のナッツ・シトイを起用。そのほか木野花、伊勢谷友介らが出演。




うっわーーー! これ、ヤバいヤツだ。

木野花さんの、バイオレンス・ノワール映画と言っていいのでは。。。。


暴力とセックスと差別の中の、

どこに愛が見えるのかすら


必死で探しても、探しても ラストのあの、一瞬にほのかに。。。。

それすら危うい。


出演俳優が、一滴の体液すらもう出ない、ほどだしきってるよねー。 

これは原作が20年前の漫画だけど、

ここまで時代錯誤な田舎って。。あったのか?みたいな気もするけど

木野花さんの迫力をみていると 納得できてしまうのだ。

とりあえず、見る側を選ぶ作品なのは間違いないです。





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77回アカデミー長編アニメ映画賞を受賞したディズニー/ピクサーの大ヒット作「Mr.インクレディブル」の14年ぶりとなる続編。
スーパーパワーを持つボブたち家族は平凡な日常を送っていたが、ある出来事をきっかけに、母ヘレンがイラスティガールとしてヒーロー活動をすることに。
多忙になった彼女の代わりに家事と育児を任されたボブは、底知れない能力を秘める息子ジャック・ジャックの世話に悪戦苦闘。そんな中、新たな敵が家族の前に立ちはだかる。
ブラッド・バード監督が前作に続いて監督・脚本を手がけ、声優陣もボブ役のクレイグ・T・ネルソン、ヘレン役のホリー・ハンターら前作のキャストが続投。
本語吹き替え版もボブ役に三浦友和、ヘレン役に黒木瞳、長女ヴァイオレット役に綾瀬はるか、謎の敵アンダーマイナー役に高田延彦ら前作のメンバーが再集結した。


ふう、ようやく見に行くことができました。

やっぱりこのシリーズは面白いなぁ。

アニメだから、スーパーヒーローの有り得ない力が見られるとはいえ、

実写でも案外面白いと思うの。

やはりストーリーがしっかりしているもの。


前作は夫、今回は妻の活躍を見ることができるんだけど

次は三人の子供たちの成長した姿も見られるのかな。

楽しみでは。有ります。



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「検察側の罪人」

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村拓哉と二宮和也の初共演で、「犯人に告ぐ」などで知られる雫井脩介の同名ミステリー小説を映画化
クライマーズ・ハイ」「わが母の記」「日本のいちばん長い日」「関ヶ原」など、話題作や名作を多数手がける原田眞人監督がメガホンをとり、ある殺人事件を巡る2人の検事の対立を描く。

都内で発生した犯人不明の殺人事件を担当することになった、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、駆け出しの検事・沖野。やがて、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の容疑者だった松倉という男の存在が浮上し、最上は松倉を執拗に追い詰めていく。最上を師と仰ぐ沖野も取り調べに力を入れるが、松倉は否認を続け、手ごたえがない。
沖野は次第に、最上が松倉を犯人に仕立て上げようとしているのではないかと、最上の方針に疑問を抱き始める。木村がエリート検事の最上、二宮が若手検事の沖野に扮する。

ストーリーはわかりづらい部分はあるものの、非常に丁寧に作っているなあって印象。

とりあえずジャニーズのお二人がダブル主演らしいですが、

ニノ氏は緩急使い分けとか、やっぱりうまいな。

周りも芸達者がそろい踏みなので、

こういう重い話は活舌が大事だと痛感。

で、頑張ってるけど、キムタク氏ではこの役は重荷だろう。

なんといってもこれは罪人の話なのだから。

「検事でいる意味がない」

「キムタクでやる意味はどこ」

なんだったら、ヒガシ氏でも案外いいかもよ。




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