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トム・クルーズ主演の人気スパイアクション「ミッション:インポッシブル」シリーズ第6作。

盗まれた3つのプルトニウムを回収するミッションについていたイーサン・ハントと仲間たちだったが、
回収目前で何者かによりプルトニウムを奪われてしまう。
事件の裏には、秘密組織「シンジケート」の残党が結成した「アポストル」が関与しており、手がかりはジョン・ラークという名の男だった。
ラークが接触するという謎めいた女、ホワイト・ウィドウに近づく作戦を立てるイーサンとIMFだったが、イーサンの動きに不信感を抱くCIAが、監視役として敏腕エージェントのウォーカーを送り込んでくる。
イーサンは疑惑の目を向けるウォーカーを同行しながら、ミッションを遂行するのだが……。

シリーズを通してさまざまなスタントに挑んできたクルーズが、今作でも、ヘリコプターを自ら操縦してアクロバット飛行にも挑戦するなど、数々の危険なスタントをこなした。前作に続いてクリストファー・マッカリーがメガホンをとり、シリーズで初めて2作連続の監督を務めた。共演はシリーズおなじみのサイモン・ペッグ、ビング・レイムス、前作から続けて登場するレベッカ・ファーガソンのほか、ウォーカー役で「マン・オブ・スティール」のヘンリー・カビルが初参戦した。



夏休みにはやっぱりハリウッド超アクション大作。

トム・クルーズが走る!!走る!!!

その分多少長いけど、トムとその仲間たちが

ドキドキハラハラ、裏切り者の腹の探りあいもふくめて 147分を

楽しませてくれるの(^^)/

朝一945で見たんだけど、フードセッションで自分の前に並んでたお兄さんが

ビールとポップコーンを買うのを見て

正しいミッションインポッシブルの観覧よね、って思っちゃった。


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「ウインド・リバー」

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アメリカの辺境を舞台に現代社会が抱える問題や現実をあぶりだした「ボーダーライン」「最後の追跡」で、2年連続アカデミー賞にノミネートされた脚本家テイラー・シェリダンが、前2作に続いて辺境の地で起こる事件を描いた自らのオリジナル脚本をもとに初メガホンをとったクライムサスペンス。
第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で監督賞を受賞。主演は「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナーと、「アベンジャーズ」シリーズのエリザベス・オルセン。

ネイティブアメリカンが追いやられたワイオミング州の雪深い土地、ウィンド・リバーで、女性の遺体が発見された。
FBIの新人捜査官ジェーン・バナーが現地に派遣されるが、不安定な気候や慣れない雪山に捜査は難航。
遺体の第一発見者である地元のベテランハンター、コリー・ランバートに協力を求め、
共に事件の真相を追うが……。



すっばらしい映画を見てまいりました。

そして、世界のことを何も知らない自分も、改めて知るという。。。

どんなに先進国と呼ばれ、どんなに国が金持ちになっても、

そこに有る闇は、みんな見ぬふりになるんだと。

それを描いているのは、万引き家族もそうだけど

声を上げられない目に見えない何かがあるんだ。


俳優たちも見事な演技で、

口コミでアメリカでヒットしたのがよーくわかります。

これは、超お勧めの一本。

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「未来のミライ」

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「バケモノの子」「おおかみこどもの雨と雪」の細田守監督が手がけるオリジナルの長編劇場用アニメーション。
甘えん坊の4歳の男児くんちゃんと、未来からやってきた成長した妹ミライの2人が繰り広げる不思議な冒険を通して、さまざまな家族の愛のかたちを描く。

とある都会の片隅。小さな庭に小さな木の生えた、小さな家に暮らす4歳のくんちゃんは、生まれたばかりの妹に両親の愛情を奪われ、戸惑いの日々を過ごしていた。そんな彼の前にある時、学生の姿をした少女が現れる。
彼女は、未来からやってきた妹ミライだった。

ミライに導かれ、時を越えた冒険に出たくんちゃんは、かつて王子だったという謎の男や幼い頃の母、青年時代の曽祖父など、不思議な出会いを果たしていく。
これがアニメ声優初挑戦の上白石萌歌がくんちゃん、細田作品は3度目となる黒木華がミライの声を担当。両親役に星野源、麻生久美子、祖父母役に宮崎美子、役所広司。





えー、なんだろう。。。これって、あたしが子供を育てたこともないし、たいした子供好きでもないし、

だから「家庭によくある話。 子供って、こんなもの」みたいな

感覚が欠如しているのだろうか。


まるでこのクンちゃんが可愛いと思えないし、

ただただ、うるさい。

なんか、映画見てて 長くて腹立つ。


いや、まてよ。

それが監督の思うつぼなのか?

。。。まさかね。


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「セラヴィ!」

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「最強のふたり」のエリック・トレダノ&オリビエ・ナカシュ監督が、パリ郊外の古城で開かれる結婚式を舞台に、人々の人生や思惑が交差していく様子を軽妙なタッチで描いたコメディドラマ。

30年間にわたり数多くの結婚式を手がけてきたベテラン・ウェディングプランナーのマックスは、近頃、引退を考え始めていた。
そんなある日、ピエールとヘレナというカップルからの依頼で、17世紀の城を式場にした豪華絢爛な結婚式をプロデュースすることに。
いつも通り、式を成功させるため様々な準備を整えて当日に臨むマックスだったが、
ウェイターはシワシワなシャツに奇妙なヒゲ、スタッフのひとりは新婦を口説き始め、オーケストラはワンマンショー気取りだったりと、トラブルが続発。
マックスの努力は全て泡と消え、感動的になるはずの式は大惨事と化してしまう。

主人公マックス役に「みんな誰かの愛しい人」のジャン=ピエール・バクリ。共演に「この愛のために撃て」のジル・ルルーシュ、「愛しき人生のつくりかた」のジャン=ポール・ルーブ、「夜明けの祈り」のバンサン・マケーニュ。




こーいう、イメージしていたフランスコメディ、って好き。

シニカルな表現とか、個人で好き勝手するとか、

大の大人がやらかしちゃう感じ。

しかも舞台は結婚式の、その一日のくだりだけなんだよね。

スタッフ、ゲストとたーくさんの人々が出演するのに、

話がちゃんとまとまって 

おまけに口を斜めにして笑える、そういう流れがきちんとしてる。

新郎役のピエール、ナイスコーディネート( ´艸`)

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芥川賞作家・町田康が2004年に発表した異色時代小説を、「新宿スワン」の綾野剛主演、「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」の宮藤官九郎による脚本、「狂い咲きサンダーロード」の石井岳龍監督のメガホンで映画化。

江戸時代を舞台に、隠密ミッションをめぐって繰り広げられる10人の男たちの腹の探り合いと
、1人の女をめぐる恋の行方、そして謎の猿将軍が明かす驚がくの真実を描き出す。

超人的剣客にして適当なプータロー侍の主人公・掛十之進を綾野が演じ、喜怒哀楽と活劇が入り交じる難役に挑む。共演にも北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、永瀬正敏ら豪華実力派俳優陣が集結。
さらに物語の鍵を握る猿将軍・大臼延珍(デウスノブウズ)を、永瀬正敏が特殊メイクで演じる

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台詞のなかで、綾野剛が自信を「パンク侍」と語っていたのだが。
一番パンクなのは浅野忠信だったと。
 
彼浅野忠信は「クソ野郎〜」でもイッちゃってたけど、
これはもう、壊れる寸前まで
楽しんでいるんじゃないか💧
 
池松壮亮もこういう演技はお手のものだよね。
 
 
エンディングで永瀬正敏の名を見つけ、
贅沢な使いかたにめまいがする()
 
 
 終わってみると、綾野剛が一番まともって言う凄いストーリー!

映画を楽しめるかどうかは、あなた次第、な出来上がりかな( ´艸`)

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