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「セラヴィ!」

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「最強のふたり」のエリック・トレダノ&オリビエ・ナカシュ監督が、パリ郊外の古城で開かれる結婚式を舞台に、人々の人生や思惑が交差していく様子を軽妙なタッチで描いたコメディドラマ。

30年間にわたり数多くの結婚式を手がけてきたベテラン・ウェディングプランナーのマックスは、近頃、引退を考え始めていた。
そんなある日、ピエールとヘレナというカップルからの依頼で、17世紀の城を式場にした豪華絢爛な結婚式をプロデュースすることに。
いつも通り、式を成功させるため様々な準備を整えて当日に臨むマックスだったが、
ウェイターはシワシワなシャツに奇妙なヒゲ、スタッフのひとりは新婦を口説き始め、オーケストラはワンマンショー気取りだったりと、トラブルが続発。
マックスの努力は全て泡と消え、感動的になるはずの式は大惨事と化してしまう。

主人公マックス役に「みんな誰かの愛しい人」のジャン=ピエール・バクリ。共演に「この愛のために撃て」のジル・ルルーシュ、「愛しき人生のつくりかた」のジャン=ポール・ルーブ、「夜明けの祈り」のバンサン・マケーニュ。




こーいう、イメージしていたフランスコメディ、って好き。

シニカルな表現とか、個人で好き勝手するとか、

大の大人がやらかしちゃう感じ。

しかも舞台は結婚式の、その一日のくだりだけなんだよね。

スタッフ、ゲストとたーくさんの人々が出演するのに、

話がちゃんとまとまって 

おまけに口を斜めにして笑える、そういう流れがきちんとしてる。

新郎役のピエール、ナイスコーディネート( ´艸`)

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芥川賞作家・町田康が2004年に発表した異色時代小説を、「新宿スワン」の綾野剛主演、「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」の宮藤官九郎による脚本、「狂い咲きサンダーロード」の石井岳龍監督のメガホンで映画化。

江戸時代を舞台に、隠密ミッションをめぐって繰り広げられる10人の男たちの腹の探り合いと
、1人の女をめぐる恋の行方、そして謎の猿将軍が明かす驚がくの真実を描き出す。

超人的剣客にして適当なプータロー侍の主人公・掛十之進を綾野が演じ、喜怒哀楽と活劇が入り交じる難役に挑む。共演にも北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、永瀬正敏ら豪華実力派俳優陣が集結。
さらに物語の鍵を握る猿将軍・大臼延珍(デウスノブウズ)を、永瀬正敏が特殊メイクで演じる

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台詞のなかで、綾野剛が自信を「パンク侍」と語っていたのだが。
一番パンクなのは浅野忠信だったと。
 
彼浅野忠信は「クソ野郎〜」でもイッちゃってたけど、
これはもう、壊れる寸前まで
楽しんでいるんじゃないか💧
 
池松壮亮もこういう演技はお手のものだよね。
 
 
エンディングで永瀬正敏の名を見つけ、
贅沢な使いかたにめまいがする()
 
 
 終わってみると、綾野剛が一番まともって言う凄いストーリー!

映画を楽しめるかどうかは、あなた次第、な出来上がりかな( ´艸`)

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「オブリビオン」のジョセフ・コジンスキー監督が、巨大山火事に命懸けで立ち向かった消防士たちの実話をもとに映画化した人間ドラマ。

学生寮で堕落した日々を送っていた青年ブレンダンは、恋人の妊娠をきっかけに生き方を改めることを決意し、地元の森林消防団に入隊する。地獄のような訓練に耐えながら、ブレンダンはチームを率いるマーシュや仲間たちとの絆を深め、彼らに支えられながら少しずつ成長していく。

そんなある日、山を丸ごと飲み込むかのような大規模な山火事が発生する。キャストには「ノーカントリー」のジョシュ・ブローリン、「セッション」のマイルズ・テラー、「クレイジー・ハート」のジェフ・ブリッジス、「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリーら実力派が集結。





正直、時間調整で見た映画なので、どうかなーって。

実話なので、非常に感動と衝撃が走る内容です。

土地柄、消防士にも建物と森林の(心の)カーストがあるなんてことも知らなかった。

チームで動くので、それぞれの人生もあるし 個人のストーリーはちょっと弱いよね。

結果ありきで、この映画はそこを残したいというのもあるのだろう。

ヒーロー扱いは決してしていないけれど

もっと淡々と扱ってほしい気もする。

そこはお国柄もみえるけれどね。







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「29歳問題」



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30歳を目前にした2人の対照的な女性を主人公に描き、香港で大ヒットを記録した人間ドラマ。
香港舞台演劇界の第一人者キーレン・パンが初メガホンをとり、自身が12年間演じ続けた1人芝居の舞台劇を映画化した。

香港の化粧品会社で働くヨックワンには長年付き合っている彼氏もおり公私ともに充実した日々を送っていたが、
30歳の誕生日を1カ月後に控える中、仕事のプレッシャーや彼氏とのすれ違いが重くのしかかってくる。
さらに、借りていたマンションの部屋からも一方的に追い出されてしまい、パリ旅行中の女性ティンロの部屋を仮住まいとして借りることに。
部屋で見つけたティンロの日記を読んでみると、彼女はヨックワンと同じ年で誕生日も同じだった。
日記を読み進めたヨックワンは、楽天的なティンロの気ままで幸せそうな日常に惹かれていく。
ヨックワン役を「西遊記 はじまりのはじまり」のクリッシー・チャウ、ティンロ役を「コールド・ウォー 香港警察 二つの正義」のジョイス・チェンがそれぞれ演じた。



札幌での上映は、一週間、朝一回のみ。

なんて悔しいの。。。


今朝この映画を見て、まだ私は興奮しています。

若ーいころに付き合ってた男性が、歳をとってもカッコよかったのを

こっそりと知ることができた。。そんな気持ちでいます。

80-90年代のあの香港明星たちが、当時の映像も流れてないのに

きらきらと私の前に 彼らは再び 舞い降りてきてくれた。


あの映画で香港の街並みをたーくさん見て、覚えて、

ここはあのシーン、あそこは良く撮影で使ってる。。。

中国になった香港はそれでも魅力的な舞台になり、広東語のヒット曲も耳に懐かしい。


おまけに亀がマギーとチェリーって

ああ、ユンファとチェリーに憧れた私は、28歳だった。


29歳のときには、レンタルビデオで借りたユンファの映画を朝から晩まで見ていた。



そんなオマージュを絡ませているのに

29歳より年を取った自分にも、いや すべての女性に共感できる

普遍的なストーリー。

とにかく女優二人は上手かった。

元が舞台劇で、一人二役だったせいか 映画版のラストはまとめ方が 難しかったと思う。

そこが少し残念だったけど、28歳の自分を思い出せたのは

うれしくてドキドキが戻ってきたような気持ちでいます。








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「焼肉ドラゴン」

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「血と骨」など映画の脚本家としても活躍する劇作家・演出家の鄭義信が長編映画初メガホンをとり、自身の人気戯曲「焼肉ドラゴン」を映画化。

高度経済成長と大阪万博に沸く1970年代。関西のとある地方都市で小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む夫婦・龍吉と英順は、静花、梨花、美花の3姉妹と長男・時生の6人暮らし。
龍吉は戦争で故郷と左腕を奪われながらも常に明るく前向きに生きており、店内は静花の幼なじみの哲男ら常連客たちでいつも賑わっていた。
強い絆で結ばれた彼らだったが、やがて時代の波が押し寄せ……。

店主夫婦を「隻眼の虎」のキム・サンホと「母なる証明」のイ・ジョンウン、3姉妹を真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、長女の幼なじみ・哲男を大泉洋がそれぞれ演じる。




舞台を映画化したものだけど、これは舞台も見てみたい。

ストーリーがしっかりしているので、

在日韓国人の方たちの話でも、ついていける感があります。

もうね、とにかく人がエネルギッシュなんだという事が わかる。

日本人の静かな闘志とはまた違う、生きるってこうだ、どうだ、みたいなね。

でもみんな同じにエネルギー満タンで生きていけるわけでもなく、

在日ならではの苦しみ・憤りが、その先の自分を探していくことになるのよね。

舞台は昭和44年、だからこそのそれぞれの生き方が見えてきます。

映画の人物がそこから約50年後の今、どのような人生を歩んだのかが、

とても気になる作品です。






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