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「空飛ぶタイヤ」

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テレビドラマ化もされた池井戸潤の同名ベストセラー小説を、長瀬智也主演で新たに映画化。ある日トラックの事故により、1人の主婦が亡くなった。
事故を起こした運送会社社長、赤松徳郎が警察から聞かされたのは、走行中のトラックからタイヤが突然外れたという耳を疑う事実だった。
整備不良を疑われ、世間からもバッシングを受ける中、トラックの構造自体の欠陥に気づいた赤松は、製造元であるホープ自動車に再調査を要求する。しかし、なかなか調査が進展を見せないことに苛立った赤松は、自ら調査を開始。そこで赤松は大企業によるリコール隠しの現実を知ることとなる。

長瀬が主人公の赤松役を演じる。監督は「超高速!参勤交代」シリーズの本木克英。



池井戸潤作品の、初映画化なんですねー。

ドラマでよく見ているから そんな感じがしなかったけど。。。。


やっぱりストーリーが面白い(とはいえ、リコール隠しは現実の事件で当時は大スキャンダルでした)し

シュッとしたイケメン俳優がたくさん出ているので

骨太、というよりは もうすこしライトにみられましたね。

映画で2時間でみてみると やはり連続ドラマの方が

細かい肉付けをしやすく深く 掘り下げられるんだろうな。


それでもたっぷりと楽しめました。

長瀬君の熱いところも主人公にはまっていたと思います。







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2010年に「Yahoo!知恵袋」に投稿されて話題を呼び、ボーカロイドの初音ミクでオリジナル楽曲が制作されたほか、コミックエッセイ化など、さまざまなメディアに広がりをみせた、妻の「奇行」についての質問をもとにしたラブコメディ。

結婚3年目のサラリーマンのじゅんが仕事から帰宅すると、玄関で妻のちえが血を流して倒れていた。
じゅんはあわてて介抱するが、血はケチャップで、ちえは死んだふりをしていただけだった。
妻はその理由は言わず、ただ笑うだけ。
それ以来、ワニに食われる、銃で撃たれる、頭に矢が刺さっているなど、毎日のように死んだふりをする妻に、じゅんは呆れながらも徐々に不安を覚えるようになる。
榮倉奈々と安田顕がダブル主演で夫婦役を演じ、「デトロイト・メタル・シティ」「神様はバリにいる」の李闘士男監督がメガホンを取る。






ちえさんが死んだふりをするのには理由がある。

ただ、じゅんさんの前でなぜするのかは説明が不足だったよなぁ。。。

3年目の結婚継続に心がざわつくとか、夫婦の間で目に見えるなにがしが

わからなかった。。。のは、私だけ?

大掛かりな死んだふりはシュールだし じゅんさんがその中に入っていく時には

芝居がかるので、舞台の安田顕はいかにもって感じでうまい。 そうなってくると

榮倉奈々では淡々としちゃうのよね。。って話の要はそこじゃないんだけどね。


小出恵介の代役で大谷亮平がでてたけど むしろあっていた気がする。

この映画は思っていたよりも上映館が少ないので、私みたいに感じる人も少なからずいるのかな?




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「終わった人」

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大河ドラマ「毛利元就」、NHK連続テレビ小説「ひらり」「私の青空」など、数々ヒット作を手がけた脚本家・内館牧子による同名小説を、舘ひろしと黒木瞳の主演、「リング」の中田秀夫監督のメガホンにより映画化したハートフルコメディ。

大手銀行の出世コースから子会社に出向し、そのまま定年を迎えた田代壮介。世間からは「終わった人」と思われ、仕事一筋の人生を歩んできた壮介は途方に暮れる。美容師の妻・千草は、かつての輝きを失った夫と向き合えずにいた。
壮介は「どんな仕事でもいいから働きたい」と再就職先を探すが、これといった特技もない定年後の男に職など簡単に見つかるはずがなく、妻や娘から「恋でもしたら」などとけしかけられたところで、気になる女性がいてもそう思い通りになるものでもない。
しかし、すでに止まってしまったかに思えた壮介の運命が、ある人物との出会いから大きく動き出す。田代壮介役を舘が、妻の千草役を黒木がそれぞれ演じる。



「思い出と戦っても勝てない」
 
終わって行くお年頃に向かう自分への
はなむけの言葉に聞こえてしまいました。
 
ストーリーが面白く見られた分、二時間の中にはめ込むのはきついかな。

むしろ、連ドラのほうが
心の動きも丁寧に見られて良かったのに。
 
舘ひろしのパリッとしたスーツ姿は流石のダンディーさ🍷🎩✨
68歳なんですからね!!

どんなにショボい格好をしても
フケ専、いますよ()

中高年あるあるが満載で、自然に笑みがこぼれる自分、

ちょっぴりさみしい。。。かも。

今井翼の演技を始めてみました。
インパクトありました😃
 

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「万引き家族」

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「三度目の殺人」「海街diary」の是枝裕和監督が、家族ぐるみで軽犯罪を重ねる一家の姿を通して、人と人とのつながりを描いたヒューマンドラマ。
2018年・第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、日本映画としては1997年の「うなぎ」以来21年ぶりとなる、最高賞のパルムドールを受賞した。

東京の下町。高層マンションの谷間に取り残されたように建つ古い平屋に、家主である初枝の年金を目当てに、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀が暮らしていた。
彼らは初枝の年金では足りない生活費を万引きで稼ぐという、社会の底辺にいるような一家だったが、いつも笑いが絶えない日々を送っている。
そんなある冬の日、近所の団地の廊下で震えていた幼い女の子を見かねた治が家に連れ帰り、信代が娘として育てることに。
そして、ある事件をきっかけに仲の良かった家族はバラバラになっていき、それぞれが抱える秘密や願いが明らかになっていく。
息子とともに万引きを繰り返す父親・治にリリー・フランキー、初枝役に樹木希林と是枝組常連のキャストに加え、信江役の安藤サクラ、信江の妹・亜紀役の松岡茉優らが是枝作品に初参加した。





現代日本のニュースになっている事件が すべてここに凝縮されているような作品でした。

そして全部それが つながっていることにもショック。

わたしたちが流れるようにみている事件・事故の裏側に

人間一人のありようが なんと深くかかわりあっている事か。 

不幸と対比する 幸せの場所を ささやかに見つけられたあの家に

果たして世間の言う背徳行為が どれだけあるのか。

すごく、ものすごーく今は生きずらい世の中なんだと

世間並みにと生きてきた自分たちにずしっと重く 問いかけられた気分です。






そして人として、力量を試されている気がします。
あなたなら、あの子をどうしますか。

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「Vision」

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河瀬直美監督が永瀬正敏とフランスの名女優ジュリエット・ビノシュを主演に迎え、生まれ故郷である奈良県でオールロケを敢行したヒューマンドラマ。

フランスの女性エッセイストで、世界中をめぐり紀行文を執筆しているジャンヌは、あるリサーチのために奈良の吉野を訪れ、山間に暮らす山守の男・智と出会う。
智は、山で自然とともに暮らす老女アキからジャンヌとの出会いを予言されていたが、その言葉通りに出会った2人は、文化や言葉の壁を超えて次第に心を通わせ、さらに山に生きる者たちとの運命が予期せぬ形で交錯していく。ジャンヌ役をビノシュ、山守の男・智役を永瀬が演じるほか、岩田剛典、美波、森山未來、田中泯、夏木マリらが出演。



えっと。。。芸術性が高すぎて 


感性の足りない自分には かみ砕いてみることができませんでした。

神秘的な森の映像は引きで見ると美しいけど、虫嫌いな私には難しかったです。

ネタばれになりますが、あの人はとてもハーフに見えやしないし、永瀬氏なんか、セフレ扱い?

ラストに近づくにつれ、ストーリーの先が見えてきましたが、

どうにも俳優がもったいなかったなぁーって。

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