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「Vision」

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河瀬直美監督が永瀬正敏とフランスの名女優ジュリエット・ビノシュを主演に迎え、生まれ故郷である奈良県でオールロケを敢行したヒューマンドラマ。

フランスの女性エッセイストで、世界中をめぐり紀行文を執筆しているジャンヌは、あるリサーチのために奈良の吉野を訪れ、山間に暮らす山守の男・智と出会う。
智は、山で自然とともに暮らす老女アキからジャンヌとの出会いを予言されていたが、その言葉通りに出会った2人は、文化や言葉の壁を超えて次第に心を通わせ、さらに山に生きる者たちとの運命が予期せぬ形で交錯していく。ジャンヌ役をビノシュ、山守の男・智役を永瀬が演じるほか、岩田剛典、美波、森山未來、田中泯、夏木マリらが出演。



えっと。。。芸術性が高すぎて 


感性の足りない自分には かみ砕いてみることができませんでした。

神秘的な森の映像は引きで見ると美しいけど、虫嫌いな私には難しかったです。

ネタばれになりますが、あの人はとてもハーフに見えやしないし、永瀬氏なんか、セフレ扱い?

ラストに近づくにつれ、ストーリーの先が見えてきましたが、

どうにも俳優がもったいなかったなぁーって。

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「ゲティ家の身代金」

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1973年に起こったアメリカの大富豪ジャン・ポール・ゲティの孫が誘拐された事件を、「オデッセイ」「グラディエーター」など数々の名作を送り出してきた巨匠リドリー・スコット監督のメガホンで映画化したサスペンスドラマ。

73年、石油王として巨大な富を手に入れた実業家ジャン・ポール・ゲティの17歳の孫ポールが、イタリアのローマで誘拐され、母親ゲイルのもとに、1700万ドルという巨額の身代金を要求する電話がかかってくる。
しかし、希代の富豪であると同時に守銭奴としても知られたゲティは、身代金の支払いを拒否。
ゲイルは息子を救うため、世界一の大富豪であるゲティとも対立しながら、誘拐犯と対峙することになる。

ゲイル役をミシェル・ウィリアムズ、ゲイルのアドバイザーとなる元CIAの交渉人フレッチャー役でマーク・ウォールバーグが出演。ゲティ役をケビン・スペイシーが演じて撮影されたが、完成間近にスペイシーがスキャンダルによって降板。クリストファー・プラマーが代役を務めて再撮影が行われ、完成された。




いゃあ、お金持ちというものは 庶民にはわからない悩みや考え方があるものです。

現在進行の和歌山資産家事件といい、 身内への疑心暗鬼ももつならば ヘトヘトになっちゃう。。。

けど、そうでなくてはお金持ちになれないのかもね。


ミシェル・ウィリアムズは圧巻の母の愛の演技で、

クリストファー・プラマーも88歳!で実は代役だったんだよね。

子憎たらしさがビシビシ感じられ マジでこの爺さん嫌いだわーとか思ってしまったよ(笑)

マーク・ウォールバーグは安定感を醸し出す存在ではありましたね。

誘拐犯と、拉致された孫のポールの そこはかとなく気持ちが繋がる場面なんて

リアルにあるのかって思ってしまった。






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橋爪功、吉行和子らが演じる平田家の人びとが直面する大騒動をユーモアにたっぷりに描いた山田洋次監督による喜劇映画シリーズ第3弾。

熟年離婚、無縁社会に続く今回のテーマは主婦への讃歌。
平田家の長男・幸之助の妻・史枝がコツコツ貯めていたへそくりが何者かに盗まれてしまった。
史枝が落胆する一方で、「俺の稼いだ金でへそくりをしていたのか!」と心ない言葉を口にする幸之助の姿に史枝の我慢が限界に達し、ついには家を飛び出してしまう。
掃除、洗濯、朝昼晩の食事の準備など、これまで平田家の主婦として史枝がこなしてきた家事の数々をやるハメになった平田家の人びとは大混乱となるが……。
橋爪、吉行、西村まさ彦、夏川結衣、中嶋朋子、林家正蔵、妻夫木聡、蒼井優らシリーズおなじみのメンバーが顔を揃える。



齢50を過ぎたころから、なぜかこういうベタな作品を見るようになってきた。

そういえば、美空ひばりの歌のうまさを再確認したのも このころのような気がする。

体力も気力もある青年期は寅さんシリーズも苦手であえて避けていたかも。


もうね、今時こんな話を?昭和一桁時代かよ、みたいな気がしちゃうんだ。けどね。。。

見に来る年齢層は、私より一回り以上・上のご夫婦が圧倒的。

おまけに自宅で見ているように、先にストーリーに突っ込んだり隣の家族に。。。。こうだよね、とか

これまたて話しかけるんだ。

上映中はお静かに、そんなの忘れるよね、だって面白いんだもん。

私的にはそりゃあストーリーは先が見えるけど、聞こえるようにしゃべるなよ、って

思っても駄目だよね。 

年上の方の楽しみは奪ってはいけない。

安定感、求めるお年頃です。



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「友罪」

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「64 ロクヨン」の瀬々敬久監督がミステリー作家・薬丸岳の同名小説を実写映画化し、生田斗真と瑛太がダブル主演を務めた人間ドラマ。

ジャーナリストの夢を諦めて町工場で働き始めた益田は、同じ時期に入社した鈴木と出会う。無口で影のある鈴木は周囲との交流を避けている様子だったが、同じ年の益田とは少しずつ打ち解けていく。
しかしある出来事をきっかけに、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人なのではないかと疑いを抱くようになり……。
益田役を生田、鈴木役を瑛太が演じるほか、共演にも佐藤浩市、夏帆、山本美月、富田靖子ら
実力派キャストがそろう。




とにもかくにも、瑛太の少年A役は抜群。

ストーリーはすべての人間の罪をからめ進んでいくので、

わたしは少し散漫な気がしたけれど。。。



ずうっと重苦しいままで進むので、そこには赦しも救いもないわけで。

逆に言うと、それらは飲み込んで食べたことを忘れるしかないのか、と。


ラストシーンがちょっと長かったから、

考える時間を与えてくれるのだろうが 。。。ただ長かった(-_-;)

あれはもそっと短めでOKかな。




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「犬ヶ島」

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「グランド・ブダペスト・ホテル」のウェス・アンダーソン監督が日本を舞台に、「犬インフルエンザ」の蔓延によって離島に隔離された愛犬を探す少年と犬たちが繰り広げる冒険を描いたストップモーションアニメ。

近未来の日本。メガ崎市で犬インフルエンザが大流行し、犬たちはゴミ処理場の島「犬ヶ島」に隔離されることに。
12歳の少年・小林アタリは愛犬スポッツを捜し出すため、たった1人で小型機を盗んで犬ヶ島へと向かう。

声優陣にはビル・マーレイ、エドワード・ノートンらアンダーソン監督作品の常連俳優のほか、スカーレット・ヨハンソン、グレタ・ガーウィグ、オノ・ヨーコら多彩な豪華メンバーが集結。日本からも、「RADWIMPS」の野田洋次郎や夏木マリらが参加。第68回ベルリン国際映画祭のオープニング作品として上映され、コンペティション部門で監督賞(銀熊賞)を受賞した。



なーにーこーれー! 

こんなの、はじめてー( ゚Д゚)


ウェス・アンダーソン監督の作品を見たのが「ザロイヤルテネンバウムス」「ムーンライズ・キングダム」

「グランド・ブタペストホテル」だけなので、

ファンの方だったらしてやったり、なのかもしれませんが。


わたしはうまく言葉に出来ないけど、日本への愛情満載ってやつなのか?

よく有る外国人の見た日本じゃなく、日本人の目から見たような、

かつ、この物語の

舞台は日本でなくてはならなかったという確信というか。


物語の中にひそむあれこれは、大太鼓とお囃子の音の中から

ドンドコドンドンと私たちに追い被さってくるような気がして。

俳優だったら、ふふっ、へんなのーこの感覚!という心地よい違和感が、

ストップモーションアニメになると

ダイレクトに伝わる感情が不思議でもあり、たぶん変なんだけどそれを感じないというか。


やばい、はまる。中毒性、アリ。









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