映画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

「いぬやしき」

イメージ 1


「GANTZ」の奥浩哉による人気コミックで、テレビアニメ化もされた「いぬやしき」を、木梨憲武&佐藤健主演、「GANTZ」につづき奥作品の実写化を手がける佐藤信介のメガホンで映画化。

会社や家族から疎外されている、定年を目前に控えた初老のサラリーマン・犬屋敷壱郎。
医者から末期がんによる余命宣告を受け、虚無感に襲われた犬屋敷は謎の事故に巻き込まれ、機械の体に生まれ変わる。
犬屋敷と同じ事故に遭った高校生の獅子神皓も犬屋敷と同様に人間を超越した力を手に入れていた。
自分に背く人々を傷つけるためにその力を行使する獅子神。獅子神によって傷つけられた人たちを救うためにその力を使う犬屋敷。
強大な力を手に入れた2人の男たちのそれぞれの思いが激しく交錯していく。
犬屋敷役を木梨、獅子神役を佐藤が演じるほか、伊勢谷友介、斉藤由貴、本郷奏多、二階堂ふみらが出演。




原作は未読です。

木梨憲武さんが出演するので勝手にユーモアのある感じ?と思っていたら

全然違った!

大真面目に、国と家族を守る アメリカンヒーローのような内容だった。。。

そしてそして、佐藤健くんのダークヒーローっぷりが

たまらないわー

あの美しい顔が笑わないんですから、

おばさんの心をフルフルさせますね。おまけに本郷奏多くんと

ツーショットで、高校生男子を演じられたらそりゃもう( ´艸`)


全然予習なしだったので、GANTZの原作者と同じと知ったのは観覧後。

映像のスピード感やスケールは

見ごたえがありました





開く コメント(2)

イメージ 1


青山剛昌原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版22作目。

サミット会場を狙った大規模爆破事件を発端に、コナンと公安警察が衝突するストーリーが展開し、劇場版20作目「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」に続き、謎の男・安室透がメインキャラクターとして登場する。
東京で開かれるサミットの会場となる東京湾の巨大施設「エッジ・オブ・オーシャン」で、大規模爆破事件が発生。事件の裏には、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった。
サミット当日ではなく事前に起こされた爆破事件と、安室の行動に違和感を抱くコナン。
そんな折、爆破事件の現場から毛利小五郎のものと一致する指紋が発見され……。

監督は前作まで計7作の劇場版「コナン」を手がけた静野孔文から、
新たに「モブサイコ100」「デス・パレード」の立川護にバトンタッチ。




ここ数年、どんどん面白いと思えるようになってきた 劇場版コナン。

今回は4月13日、ユナイテッドシネマで初日の朝一回目9時20分で見たのですが。。。

劇場は2/3が埋まり、かつ大人だらけ!というのに気が付きました。

そして、22作目はまさに大人のための出来栄えだと。

もちろん漫画、テレビアニメを見ていなくともしっかりと登場人物の説明がはいり、

ストーリーも現実世界とリンクする部分があり、飽きないんですよね。

正直実写版でも面白いストーリーだと思いました。

まぁ、コナン役は大人に変えてもね。

見に行くまでは、年に一度の習慣のようなものかなーと考えたりしましたけど

なんの、見ごたえがありました。


開く コメント(0)

イメージ 1


元「SMAP」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演するオムニバス映画。
監督・脚本には、「愛のむきだし」「新宿スワン」の鬼才・園子温、舞台「トロワグロ」で岸田國士戯曲賞を受賞した山内ケンジ、お笑いのほか文筆業などマルチな才能を発揮する「爆笑問題」の太田光、CM界で活躍する気鋭の映像ディレクター・児玉裕一という4人を迎えた。
監督:園子温×出演:稲垣吾郎のエピソード1「ピアニストを撃つな!」、
監督:山内ケンジ×出演:香取慎吾のエピソード2「慎吾ちゃんと歌喰いの巻」、
監督:太田光×出演:草なぎ剛のエピソード3「光へ、航る」、
そして「クソ野郎★ALL STARS」が出演し、
すべてのエピソードの物語がつながる児玉裕一監督の「新しい詩(うた)」という4つのストーリーで構成される。




特別ファンというわけではない私から映画を見た感想。

映画としては4作のオムニバスとしてそれなりにいいかな。

吾郎ちゃん、慎吾ちゃん、草薙君と ストーリーの役柄はスマップ時代に培った役柄ぴったりだし。

映画の主役は浅野忠信じゃないかと思わせる怪演や、満島慎之介・尾野真千子の熱演もはまる。


4つ目のエピソードで

3人のリ・スタートのプロモーションしてまとめ上げ、やはりエンターティナーとして

この人たちは生き生きと見えるなあって。


2週間限定上映、いいと思う爆





開く コメント(4)

イメージ 1

巨匠スティーブン・スピルバーグ監督のもとで、メリル・ストリープとトム・ハンクスという2大オスカー俳優が初共演を果たした社会派ドラマ。
ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年、政府がひた隠す真実を明らかにすべく奔走した人物たちの姿を描いた。

リチャード・ニクソン大統領政権下の71年、ベトナム戦争を分析・記録した国防省の最高機密文書=通称「ペンタゴン・ペーパーズ」の存在をニューヨーク・タイムズがスクープし、政府の欺瞞が明らかにされる。
ライバル紙でもあるワシントン・ポスト紙は、亡き夫に代わり発行人・社主に就任していた女性キャサリン・グラハムのもと、編集主幹のベン・ブラッドリーらが文書の入手に奔走。
なんとか文書を手に入れることに成功するが、ニクソン政権は記事を書いたニューヨーク・タイムズの差し止めを要求。新たに記事を掲載すれば、ワシントン・ポストも同じ目にあうことが危惧された。
記事の掲載を巡り会社の経営陣とブラッドリーら記者たちの意見は対立し、キャサリンは経営か報道の自由かの間で難しい判断を迫られる。第90回アカデミー賞で作品賞と主演女優賞にノミネートされた。



スピルバーグ監督が、今作らなくてはと思った意味が解ります。

リーダー、情報操作、正義と義務と権利。。

などなど エンタメ感たっぷりと硬派なストーリー(しかも実話)を

見せてくれます。

メリル・ストリープが普段の作品のように強気なタイプではなく

控えめな演技から始まるのでおや?と感じるところは

ストーリーの進みとともにトム・ハンクスとの良いバランスで

解ってきます。

考えることがいっぱいあるけど

やるときはやる、だねって。


開く コメント(4)

開く トラックバック(1)

イメージ 1


「アンノウン」「フライト・ゲーム」「ラン・オールナイト」でタッグを組んできたジャウム・コレット=セラ監督とリーアム・ニーソンが、走行中の電車の中を舞台に描くリアルタイムサスペンス。

10年間勤めてきた会社から突然、解雇を宣告された60歳の保険セールスマンのマイケルは、失意の中、いつもの電車で帰路につくが、車内で見知らぬ女性から話しかけられる。
女性は、電車が終点に到着するまでの間に、100人の乗客から1人のある人物を見つけ出せば、マイケルに多額の報酬を払うという。妻が人質に取られていることが発覚し、女性からの依頼を受けざるを得なくなったマイケルは、絶体絶命の状況下で1人の人物を見つけ出そうとするが……。



まさに、「フライト・ゲーム」の列車版のようです。

105分の中に、アクションと推理をはらはらどきどきで混ぜ込んで

犯人はお前だ!と思わせつつのーぉ、

あーやっぱここでオチが来るのか―って

めっちゃスッキリするのですよね。


リーアム・ニーソンと言えば私の中で

家族のために戦うお父さん二大巨頭の一人(もう一人はブルース・ウィリス)

今回はさえないお父さんがやけにハマって見えましたが、

やっぱりカッコいいお父さんでした。

あースカッとした。


開く コメント(2)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事