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「アンノウン」「フライト・ゲーム」「ラン・オールナイト」でタッグを組んできたジャウム・コレット=セラ監督とリーアム・ニーソンが、走行中の電車の中を舞台に描くリアルタイムサスペンス。

10年間勤めてきた会社から突然、解雇を宣告された60歳の保険セールスマンのマイケルは、失意の中、いつもの電車で帰路につくが、車内で見知らぬ女性から話しかけられる。
女性は、電車が終点に到着するまでの間に、100人の乗客から1人のある人物を見つけ出せば、マイケルに多額の報酬を払うという。妻が人質に取られていることが発覚し、女性からの依頼を受けざるを得なくなったマイケルは、絶体絶命の状況下で1人の人物を見つけ出そうとするが……。



まさに、「フライト・ゲーム」の列車版のようです。

105分の中に、アクションと推理をはらはらどきどきで混ぜ込んで

犯人はお前だ!と思わせつつのーぉ、

あーやっぱここでオチが来るのか―って

めっちゃスッキリするのですよね。


リーアム・ニーソンと言えば私の中で

家族のために戦うお父さん二大巨頭の一人(もう一人はブルース・ウィリス)

今回はさえないお父さんがやけにハマって見えましたが、

やっぱりカッコいいお父さんでした。

あースカッとした。


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染谷将太が空海を演じ、チェン・カイコー監督がメガホンを取った日中合作映画『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』のインターナショナル版(中国語音声/日本語字幕版)の上映が決定した。3月24日より全国19か所の劇場で上映れる。2月24日の公開から18日間(3/13時点)で観客動員数100万人、興行収入12億円を突破している本作(数字は配給調べ)。7世紀の中国を舞台に空海らが挑む謎解きや冒険を描いており、染谷のほか阿部寛、ホアン・シュアン、チャン・ロンロンら日中のスター俳優が共演している。
 公開後にあがった「中国語での上映も是非見てみたい!」などのファンのリクエストに応える形で、中国語音声に日本語字幕がついたインターナショナル版の上映が今回決まった。(清水一)

だから、最初から字幕で上映してと あれほどファンが。。。。

やっと見られました! 字幕版は一週目1840〜と二週目2100〜という
なんとも大人向けの時間。
一度吹替で見ているので、物語はすっとはいってきますが。
(中国語解らないけど)ものすごーく、しっくりくる。
むしろ前回日本語の吹替内容よりも、字幕の説明の方が
わかりやすいんじーゃないの?
映像美とネイティブの言葉の美しさと違和感のなさ。
チェン・カイコ―監督の世界にマジで引き込まれます。





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「北の桜守」

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女優・吉永小百合の120作目となる映画出演作で、吉永主演の「北の零年」「北のカナリアたち」に続く「北の三部作」の最終章に位置付けられるヒューマンドラマ。

吉永と堺雅人が親子役で共演し、「おくりびと」の名匠・滝田洋二郎監督が、戦中から戦後にかけて極寒の北海道で懸命に生き抜いた母と子の約30年にわたる軌跡を、ケラリーノ・サンドロヴィッチが演出を担当した舞台パートを交えながら描いた。

1945年、樺太で家族と暮らしていた日本人女性・江蓮てつは、ソ連軍の侵攻によって土地を追われてしまう。
夫が出征し、息子を連れて北海道の網走にたどり着いた彼女は、過酷な環境や貧しさと戦いながら息子を必死に育て上げる。
71年、てつの息子・修二郎はビジネスで成功を収め、15年ぶりに網走を訪れる。たったひとりで夫を待ち続け、慎ましい生活を送っていた年老いた母の姿を見た修二郎は、母を引き取り札幌で一緒に暮らすことを決めるが……。



北の三部作の中で、一番と言ってよいのではないかしら。

時代は1971年、札幌オリンピックの前年。

主人公たちのように、戦争をかいくぐって必死に生きてきた方々が

高度成長期を経てようやく落ち着き

日本でオリンピックが二度も開かれるというわいた時代だったと思う。



吉永小百合を好きとか嫌いとかいう対象で見たことはないけど

普段の作品は、年齢も考えるとスターも大変だと思っていた。

ので、今回は年相応?な役だし 堺雅人の母親を受け止める演技も

見ていて泣ける。

それも吉永小百合の演技が有ってこそなんだろうなぁと。

戦争引き上げ、という同じ苦労をされた方はまだまだお元気でいらっしゃるのだろうか。



ラストのシーン、北海道の寒さをなめるなよ!みたいな感じ方もあるげと

わたしは雪の朝、倒れて奇跡的に除雪車に見つけてもらい

元気にすごしている近親者がいるので

あのラストシーンは案外悪くない。


CGなんだろうけど、前の札幌駅がさりげなく画面に映りこんでいた。

懐かしかったー。




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難民の青年を家に受け入れたことをきっかけに変化していく家族の絆を描いたドイツ発のコメディドラマ。ミュンヘンの閑静な住宅街に暮らすハートマン夫妻。現在は教師を定年退職し、暇を持て余す妻のアンゲリカ、大病院の医長を務める夫のリヒャルトの2人暮らしだ。ある日曜日、子どもたちが顔を見せ、久しぶりに家族全員が集まったディナーの席でアンゲリカが「難民を1人受け入れる」と唐突に宣言。夫や子どもたちが猛反対する中、アンゲリカに押し切られる形でハートマン家にナイジェリアから来た亡命申請中の青年ディアロが住むことになる。そのことによりストレスが急上昇したリヒャルトは部下にあたりちらし、職場で孤立。一方のアンゲリカは、ディアロにドイツ語を教え、庭仕事を指導するなど、かつての輝きを取り戻していく。そんな中、歓迎パーティでディアロをもてなすはずが、アンゲリカの友達のせいで警察沙汰の大騒動へと発展してしまう。




かなりユーモアで包んでいるけれど、

難民を受け入れすぎたと思っているドイツの、これが正直なところなんだろうなぁ。

言葉も、習慣も、宗教もまるで違うわけで、

しかもテロリストではないかと考える必要もあるわけだし。


移民問題も、いろいろな受け入れ方が有るんだって。

それでもリベラルなハートマン家のドタバタと絡め

さりげなく世界中の問題を提起してくれるので

とても分かりやすく、楽しく見られました。

まあ、日本も対岸の何とかではありませんが。



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「レオン」

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韓国の人気アイドルグループ「KARA」の元メンバー、知英の映画初主演作で、知英扮する地味なOLと竹中直人扮するセクハラおやじの体が入れ替わってしまい騒動を繰り広げるコメディ映画。
大倉かおりと清智英による同名漫画を「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」などの塚本連平のメガホンにより実写映画化。

彼氏にフラれ、会社もクビになった美人だが地味な派遣OL・小鳥遊玲音(たかなしれお)と、女好きなワンマン社長・朝比奈玲男(あさひなれおん)。2人は同じ交通事故に巻き込まれてしまい、なんとか一命はとりとめたが、目が覚めると体が入れ替わっていた。
玲音の体となった朝比奈は徐々に女としての自分を楽しむようになり、抜群のルックスを活かしてキャバクラ嬢に転身。店で偶然再会した甥の政男と玲音の元彼・日下の口から、あの事故は朝比奈を始末し、会社を乗っ取ろうとする彼らの策略であったことを聞いてしまう。



すっかり出し尽くした感のある、男女入れ替わりもの。

意外と口コミの評価が高いようなので、みちゃった


やだあたし、声出して笑ってる?


「民王」でみせた知英の入れ替わりは草刈正雄だったので

以外に違和感なく?みてたけど。



テレビでは変わり者キャラを作って珍しくないと思っていた

竹中直人の女子が。。。振り切ってる!?

もう、見ていて飽きないWWWWW

これだけの演者と入れ替わった知英の演技も なかなかのもの。

ほかの出演者たちも大いに笑わせてくれました。

楽しかった



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