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2つの異なる世界を行き交う男女3人の恋愛を描いた東野圭吾の異色恋愛小説を、「Kis-My-Ft2」の玉森裕太主演、吉岡里帆と染谷将太の共演で実写映画化。
脳の研究を行うバイテック社で働く幼なじみの敦賀崇史と三輪智彦は、親友でもあり互いを尊敬し合う良きライバルだ。
ある日、智彦が紹介したいと連れてきた女性は、崇史が学生時代に密かに思い続けていた津野麻由子だった。そしてある朝、崇史が目を覚ますと麻由子が崇史の恋人として朝食を作っていた。
麻由子が「親友の恋人」である現実と、「自分の恋人」である現実。2つの世界で崇史が翻弄されていく。
玉森が崇史役、吉岡が麻由子役、染谷が智彦役をそれぞれ演じる。監督は「宇宙兄弟」「聖の青春」の森義隆。




想像していたより、静かな映画だった。

あり得ない(で、あろう)事実を淡々と進めて
かつ、俳優たちもちょっとひいた目線の演技がみてとれたから?

そしてそれは、役柄の仕事も関係していたのかもね。

これ、松竹だったんだなー、
きっと東宝で作っていたら、音楽もパラレルワールドもドラマチック路線で運んだような気がするもんな。

見終わって、きっとこれで良かったのだと思ってます。

主役の玉森君は、静かな役が本当に似合う。

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「空母いぶき」

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「沈黙の艦隊」で知られるかわぐちかいじ原作のベストセラーコミック「空母いぶき」を、
西島秀俊と佐々木蔵之介の共演で実写映画化。

国籍不明の軍事勢力から攻撃を受ける中、それぞれの立場で国民の命と平和を守るため
奔走する者たちの姿を描く。

世界が再び「空母の時代」に突入した20XX年。日本の最南端沖で国籍不明の軍事勢力が領土の一部を占拠し、海上保安庁の隊員を拘束する事態が発生。
未曾有の緊張感に包まれる中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とした護衛艦群を現場に派遣するが……。
西島が、航空自衛隊のパイロットとしての実績を買われていぶき艦長に抜擢された秋津竜太、佐々木が、海上自衛隊の生え抜きながら副長に甘んじる新波歳也を演じる。
監督は「沈まぬ太陽」「ホワイトアウト」などの大作を手がけてきた若松節朗。脚本は「機動警察パトレイバー」の伊藤和典と「亡国のイージス」の長谷川康夫。「ローレライ」「亡国のイージス」などで知られる作家の福井晴敏が企画に携わっている。



原作を無視している(敵が中国ではなく、某国にしてしまった)ことで、

ファンの間では辛口批評がおおいようで。

まるで原作を知らない自分は、

確かにストーリー上は小国の連合体とその裏で手引きをしている大国、な描き方であっても、

あ、なんかあの国に忖度してるよね?
って、すぐピンとくるよね。

でもさ、リアル現在は仲良くしておこうという雰囲気で国交をしているから

そこはしょうがないのかもね。

アメリカでも、他の国でも映画には仮想敵国はちゃーんと実名をだすのに

日本は大人の事情を大事にするもんね。

とはいえ、先入観がないので

実にリアル日本の立ち位置も感じられるし








自衛権とは?

自衛隊とは?

そして、戦争とは?

私たちの住む日本という国の

立ち位置も改めて感じられます。

防衛省全面協力のもと、各船の中もわかるし

海上自衛隊の艦隊好きにはたまりません。

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長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した人気テレビドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版。

天才的な知能を持つが詰めの甘いダー子と、彼女に振り回されてばかりのお人よしなボクちゃん、百戦錬磨のベテラン詐欺師のリチャードの3人の信用詐欺師は、香港マフィアの女帝ラン・リウが持つと言われる伝説のパープルダイヤを狙い、香港へ飛ぶ。
3人がランに取り入るべく様々な策を講じる中、天才詐欺師ジェシーも彼女を狙っていることが判明。
さらに以前ダー子たちに騙された日本のヤクザ・赤星の影もちらつきはじめ、事態は予測不可能な方向へ展開していく。
テレビドラマ版でおなじみのキャストが再結集するほか、ラン役を竹内結子、ジェシー役を三浦春馬、赤星役を江口洋介がそれぞれ演じる。「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどの脚本家・古沢良太がテレビドラマ版に引き続き脚本を担当。


ひじょーに、楽しい。

この作品の世界観というのは、テレビより映画の方が 断然楽しめるということ。

テレビシリーズを見ていてお得だったのは、

映画にテレビ出演のゲストが同じ役で次々出てきたことくらい。

それだけ、一本の映画作品としてよかったという事。



日本で詐欺をするより、広ーい世界(舞台の香港は狭いけど)で

ダ―子とボクちゃんとリチャードが、のーびーのびと

スケールもでっかく騙しだまされるのが。。。あえて気持ちが良いのだ。

竹内結子、三浦春馬の存在感も実に素晴らしかった!



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「スタンド・バイ・ミー」の名匠ロブ・ライナーが、イラク戦争の大義名分となった大量破壊兵器の存在に疑問を持ち、真実を追い続けた記者たちの奮闘を描いた実録ドラマ。

2002年、ジョージ・W・ブッシュ大統領は、サダム・フセイン政権を倒壊させるため「大量破壊兵器の保持」を理由にイラク侵攻に踏み切ることを宣言。
ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストといった大手新聞をはじめ、アメリカ中の記者たちが大統領の発言を信じて報道を続ける中、地方新聞社を傘下にもつナイト・リッダー社ワシントン支局の記者ジョナサン・ランデーとウォーレン・ストロベルは、大統領の発言に疑念を抱き、真実を報道するべく情報源をたどっていくが……。

物語の中心となる記者役に「スリー・ビルボード」のウッディ・ハレルソン、「X-MEN」シリーズのジェームズ・マースデン。そのほかジェシカ・ビール、ミラ・ジョボビッチ、トミー・リー・ジョーンズが共演。



地味ながら、演技派がそろっているし、ストーリーも解りやすいのだが。。。


寝落ちしそうだった。


これね、たぶんセリフが多くて、疲れたんだね、私。

で、スクープをつかむたび、先日見た「バイス」の映像が脳裏に浮かぶって。。。いうね。

まぁ、あちらも解りやすいストーリー運びだったのと、チェイニー氏やブッシュJr氏が

めっちゃ似せてきていたから、本物の映像を使用したこちらと

スライドしたというのはあるのかも。


表に出る政治家の作った話。 

その裏に細かく肉付けを見た気がします。





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2018年に球団誕生15年目を迎えた北海道日本ハムファイターズの歴史を回顧するドキュメンタリー。

5度のリーグ優勝、2度の日本一を成し遂げたチームはどのように作られたのか。

また既成概念に縛られない夢を持った挑戦を続けた15年間や、北海道に築いてきた球団の思いを

当事者たちが語り、明らかにしていく。





この映画、北海道では2月に2週限定だったのが、延長で4週上映してたんだよね。
興味はあったけど、一律1500円って
高くないか?ってパスしてたんだけど…

なんと、GWに北広島市芸術文化ホールで、無料上映!!
四年後には、新球場がこの街に出来るから、太っ腹である。
休み前に観覧申し込んでおいて良かった?

チームのファン、として見るというより…

プロのアスリートとしての心構えだったり、メンタルの持ちようだったり、
表側を支える裏側の理念だったり…
勉強になるわーって思いながら見ちゃった。

企業のプロモーションといってしまえばそれまでだけど、
自分の仕事に誇りをもってやってると
言うことはわかる。

自分のだるだるな心掛けに、渇が入ったかも?

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