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「嘘を愛する女」

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長澤まさみと高橋一生が共演し、恋人の大きな嘘に翻弄されるキャリアウーマンの運命を描いたラブサスペンス。オリジナルの優れた映画企画を募集する「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM」の第1回でグランプリを受賞した企画を映画化した。

食品メーカーに勤める川原由加利は、研究医である優しい恋人・小出桔平と同棲5年目を迎え、公私ともに充実した日々を送っていた。
そんなある日、自宅で桔平の帰りを待つ由加利のもとに、警察が訪ねてくる。
桔平がくも膜下出血で意識を失っているところを発見されたのだが、桔平の所持していた運転免許証や医師免許証はすべて偽造されたもので、職業も名前も全てが嘘であると判明したのだ。
ショックを受けた由加利は桔平の正体を突き止めるべく、私立探偵の海原匠と彼の助手キムに調査を依頼。
やがて、桔平が書き溜めていた700ページにも及ぶ未完成の小説が見つかる。その内容をもとに、いまだ病院で眠り続ける桔平の秘密を探るため瀬戸内海へと向かう由加利だったが……。
「ゆうちょ銀行」など数々の人気CMを手がけた中江和仁が長編映画初メガホンをとった。





高橋一生はこういう ちょと体温低めの役をやらせるとハマるよね、って思う。

勝気な長澤まさみとの相性も悪くないしね。

予告編だけで、まるで予習なしで見たのは正解だったかな。


こういう方向に向かうと思わなかったし、実話という点ですごいよね。


ただ、わたしは泣けない。

同情という点でも、愛情への感動という意味でも

おばさんの心を動かすには 深みが。。。時間が足りなかったのだろうと。

高橋一生にキュンキュンできる作品であるのだけは、まちがいないんだけどね。


エンドロールにDAIGOの名を見つけ、
どこに出ていたのか考えてしまった。






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リュック・ベッソンの原案、脚本、製作で、ナチスが残した金塊を手に入れるため奮闘する精鋭部隊を描いたアクションアドベンチャー。1995年、紛争末期のサラエボで大胆な戦略を展開するマット率いる5人のネイビーシールズのもとに、ある日、湖に重さ27トン、総額は3億ドルに及ぶナチスの金塊が眠っているとの情報が入ってくる。この金塊があれば、戦争に苦しむ避難民を救うことができると、メンバーの1人が恋に落ちたウェイトレスから懇願された5人は、金塊を奪取するため作戦を計画。敵陣の真っただ中に位置する水深45メートルの湖から、8時間という限られた時間で金塊を運び出すミッションがスタートする。リーダー役を「300 スリーハンドレッド 帝国の進撃」のサリバン・ステイプルトンが演じるほか、「セッション」のJ・K・シモンズ、「ブレードランナー 2049」のシルビア・フークスらが出演。監督は「イントゥ・ザ・ストーム」のスティーブン・クォーレ。





年の初めだし、こういう何も考えず見られるのって、大事

時間も105分と中だるみなし

何もかもが都合がよくたって、

NAVYのみんなが不死身だって、

きれいなお姉さんが一番いい男とくっついたって

正月だから、いいんだね。

はー、年の初めのドンパチっていいわー



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世界的ヒットを記録したイギリス製スパイアクション「キングスマン」の続編。

イギリスのスパイ機関キングスマンの拠点が、謎の組織ゴールデン・サークルの攻撃を受けて壊滅した。
残されたのは、一流エージェントに成長したエグジーと教官兼メカ担当のマーリンのみ。
2人は同盟関係にあるアメリカのスパイ機関ステイツマンに協力を求めるが、彼らは英国文化に強い影響を受けたキングスマンとは正反対の、コテコテにアメリカンなチームで……。
主演のエガートンやマーリン役のマーク・ストロングら前作のキャストに加え、ステイツマンのメンバーにチャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジス、ハル・ベリー、謎の組織ゴールデン・サークルのボスにジュリアン・ムーアら豪華キャストが新たに参加。さらに、前作で死んだと思われていたコリン・ファース扮するエグジーの師ハリーも再登場する。前作に続き、「キック・アス」のマシュー・ボーンがメガホンをとる。




  チガウ 
  
  「キングスマン」

  コレジャナイ

初っ端から派手なカーアクションはいいけど・・・

いや、よくないかなー、キングスマンってこんな映画だった?

そんな不安をよそに

どんどんアメリカナイズなドンパチになっていくキングスマン。

同じ監督なのに、なぜだ

ああ、違う作品だと思えば それなりに面白く見られるのかな。

こう。。。品がなくなりました?

イギリス紳士たる気品と戦い。 それが大陸をまたにかけているのが裏目のような気がする。

このたびの主役は若手に任せているとはいえ

アメリカパート比重おおすぎ。

前作が 良すぎたのかも。

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伝説の戦士バーフバリの壮絶な愛と復讐の物語を描いてインド映画史上歴代最高興収を達成し、日本でもロングランヒットを記録したアクション「バーフバリ 伝説誕生」の完結編となる第2作。

蛮族カーラケーヤとの戦争に勝利してマヒシュマティ王国の王に指名されたアマレンドラ・バーフバリは、クンタラ王国の王女デーバセーナと恋に落ちる。
しかし王位継承争いに敗れた従兄弟バラーラデーバは邪悪な策略で彼の王座を奪い、バーフバリだけでなく生まれたばかりの息子の命まで奪おうとする。25年後、自らが伝説の王バーフバリの息子であることを知った若者シブドゥは、マヘンドラ・バーフバリとして暴君バラーラデーバに戦いを挑む。
監督・脚本のS・S・ラージャマウリや主演のプラバースをはじめ、前作のスタッフやキャストが再結集。



心のささくれを吹き飛ばしたい。。。

今年最後の作品は、血も肉もふつふつと沸き上がり すかっとさせてくれそうなボリウッド映画




前作はジュニアの話で今回はその父の話。

前作よりストーリー性があり、めっちゃ面白かったー。

141分があっという間。

日本版はダンスシーンをかなり短くしているようだけど

濃ゆーい南インドの俳優さんたちが

空を飛んじゃうほど情熱のほとばしり感が スケールの大きさを感じます。

今年はなかなか映画を見に行く時間もなく、56本で締めです。


来年はもっと見に行きたいな。 

皆様 どうぞ良いお年をお迎えください。

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「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督が、同作の原作者・西岸良平のベストセラーコミック「鎌倉ものがたり」を実写映画化し、堺雅人と高畑充希が年の差夫婦役で初共演したファンタジードラマ。

幽霊や魔物、妖怪といった「人ならざるもの」が日常的に姿を現す古都・鎌倉。この地に居を構えるミステリー作家・一色正和のもとに嫁いできた亜紀子は、妖怪や幽霊が人と仲良く暮らす鎌倉の街に最初は驚くが、次第に溶け込んでいく。
正和は本業の執筆に加え、魔物や幽霊が関わる難事件の捜査で警察に協力することもあり、日々はにぎやかに過ぎていった。しかし、そんなある日、亜紀子が不測の事態に巻き込まれ、黄泉の国へと旅立ってしまう。
正和は亜紀子を取り戻すため、黄泉の国へ行くことを決意するが……。主演の堺、高畑と同じく山崎監督作初参加の安藤サクラ、中村玉緒をはじめ、山崎組常連の堤真一、三浦友和、薬師丸ひろ子ら豪華キャストが集結した。



普段見ないファンタジーですが、堺雅人だしー、ハズレなさそうだよね?


千と千尋の神隠しの実写版

西遊記の世界観


色々言われてますが、

みんなあっててみんないい。

演者が達者な人たちばかりなので、

ああ、鎌倉なら

有りそうな世界。。。と

思わせちゃうのもすごいな。



12月に入ってから、やさぐれていた気持ちが

少しだけ癒された気分です。

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