映画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1



2018年に球団誕生15年目を迎えた北海道日本ハムファイターズの歴史を回顧するドキュメンタリー。

5度のリーグ優勝、2度の日本一を成し遂げたチームはどのように作られたのか。

また既成概念に縛られない夢を持った挑戦を続けた15年間や、北海道に築いてきた球団の思いを

当事者たちが語り、明らかにしていく。





この映画、北海道では2月に2週限定だったのが、延長で4週上映してたんだよね。
興味はあったけど、一律1500円って
高くないか?ってパスしてたんだけど…

なんと、GWに北広島市芸術文化ホールで、無料上映!!
四年後には、新球場がこの街に出来るから、太っ腹である。
休み前に観覧申し込んでおいて良かった?

チームのファン、として見るというより…

プロのアスリートとしての心構えだったり、メンタルの持ちようだったり、
表側を支える裏側の理念だったり…
勉強になるわーって思いながら見ちゃった。

企業のプロモーションといってしまえばそれまでだけど、
自分の仕事に誇りをもってやってると
言うことはわかる。

自分のだるだるな心掛けに、渇が入ったかも?

開く コメント(0)

イメージ 1



「ジオストーム」「エンド・オブ・ホワイトハウス」のジェラルド・バトラー主演で描いた潜水艦アクション。

ロシア近海で1隻の米海軍原子力潜水艦が消息を絶ち、捜索に向かったジョー・グラス艦長率いる攻撃型原潜「ハンターキラー」は、現場付近に沈んでいたロシア原潜の生存者を捕虜にする。
同じ頃、ロシア国内で世界を揺るがす陰謀が企てられていることが判明。
ハンターキラーに陰謀阻止のための過酷なミッションが下される。その任務を達成するには、
絶対不可侵のロシア海域へ潜航せねばならず……。

原作は、小説家ドン・キースと米海軍潜水艦の元艦長ジョージ・ウォレスによるベストセラー小説。共演に「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」でアカデミー賞を受賞したゲイリー・オールドマン。製作は「ワイルド・スピード」シリーズのニール・H・モリッツ。監督は「裏切りの獣たち」のドノバン・マーシュ。



2時間、 最後までドキドキハラハラさせてくれて、いいよねー。

アメリカが、ロシア大統領を救うって 世界が変わればそれもアリ?って

そう思えるアメリカ万歳な一本。

たぶん見た後、内容はすぐ忘れちゃうんだけど

今、なにか面白いのやってる?って聞かれたら、

こちらをお勧めしますね。


陸海空おおおおーそんなの有り得ない―けど、そこがいいー

と、何も考えず楽しめる映画って、素晴らしい。

開く コメント(2)

イメージ 1



大ヒットアニメシリーズ「名探偵コナン」の劇場版23作目。劇場版シリーズでは初めての海外となるシンガポールを舞台に、伝説の宝石をめぐる謎と事件が巻き起こる。

コナン宿命のライバルでもある「月下の奇術師」こと怪盗キッドと、これが劇場版初登場となる空手家・京極真が物語のキーパーソンとなる。19世紀末に海賊船とともにシンガポールの海底に沈んだとされるブルーサファイア「紺青の拳」を、現地の富豪が回収しようとした矢先、マリーナベイ・サンズで殺人事件が発生。
その現場には、怪盗キッドの血塗られた予告状が残されていた。同じころ、シンガポールで開催される空手トーナメントを観戦するため、毛利蘭と鈴木園子が現地を訪れていた。パスポートをもっていないコナンは日本で留守番のはずだったが、彼を利用しようとするキッドの手により強制的にシンガポールに連れてこられてしまう。
キッドは、ある邸宅の地下倉庫にブルーサファイアが眠っているという情報をつかむが……。



23作目のコナンは、非常に無駄がない。

実は始まって5分もしないうちに、物語に引き込まれた。

あるあるの犯人の人型黒フレームがないのもいいね。

シンガポールを舞台に、

マーライオンが血を吐き、あの、マリンベイサンズが崩落し。。。コナンがトム・クルーズばりに

ガラスのビルを駆け落ちる。。。

ハリウッド映画の実写にしても良いストーリーだと思います。ほめてます。

人物も、どんでん返しがうまい具合にはまっていた。

眠りの小五郎の使い方もGood、少年探偵団がわたゃわちゃしていないのも私的にOK。

来年の舞台は東京、これはオリンピックがらみよね?  たのしみー。

もしかして、コナンもオリンピックの開会式にでちゃうのかしら。

開く コメント(4)

「バイス」

イメージ 1



「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のスタッフ&キャストが再結集し、ジョージ・W・ブッシュ政権でアメリカ史上最も権力を持った副大統領と言われ、9・11後のアメリカをイラク戦争へと導いたとされるディック・チェイニーを描いた社会派エンタテインメントドラマ。

1960年代半ば、酒癖の悪い青年だったチェイニーは、後に妻となる恋人リンに叱責されたことをきっかけに政界の道へと進み、型破りな下院議員ドナルド・ラムズフェルドの下で政治の裏表を学んでいく。
やがて権力の虜になり、頭角を現すチェイニーは、大統領首席補佐官、国務長官を歴任し、ジョージ・W・ブッシュ政権で副大統領の座に就くが……。
これまでも数々の作品で肉体改造を行ってきたクリスチャン・ベールが、今作でも体重を20キロ増力し、髪を剃り、眉毛を脱色するなどしてチェイニーを熱演した。妻リン役にエイミー・アダムス、ラムズフェルド役にスティーブ・カレル、ブッシュ役にサム・ロックウェルとアカデミー賞常連の豪華キャストが共演。
第91回アカデミー賞で作品賞ほか8部門にノミネートされ、メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した。





政治家をちょっとおちゃらけてみせるというか、有権者目線で見ているのかもしれない。

ブッシュJrなど、くそみそだよ(^-^;

「生」には模型を使ったり、「死」は戦争シーンをリアルに写したり、見せ方も独特。


確かにチェイニー氏の政治人生を描いているし、あの時代、外国である日本の新聞にも

アメリカの政治家の名前が踊っていた。

正義と不正、金と愛、戦争と平和。

全てが一握りの人間の中で 動かせるのだから、

政治を、面白いと思う人間には やめられない中毒性が有るのかもしれない。

札幌では「記者たち〜」がGWの上映なので、「バイス」でみた表側を

どのように裏を暴いているのかが、気になります。


みなさーん、4月7日の選挙に行きましょうね。(私は期日前投票を済ませました)




開く コメント(2)

イメージ 1





アナ・ケンドリックとブレイク・ライブリーという人気女優が共演し、ダーシー・ベルのサスペンスミステリー小説「ささやかな頼み」を映画化。
突如失踪した女性の行方を追ううちに、うごめく嫉妬や羨望、女の友情と利害、秘密と過去などが徐々に浮かび上がっていく様を描く。監督は「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」「ゴーストバスターズ」のポール・フェイグ。
ューヨーク郊外に住むシングルマザーのステファニーは、同じクラスに息子を通わせるエミリーと親しくなる。
事故で夫を失い、保険金を切り崩しながら子育てをしている気立ての良いステファニーと、スランプに陥っている作家の夫との仲もむつまじく、華やかなファッション業界で働くどこかミステリアスなエミリー。
2人は何もかも対照的だったが、お互いの秘密を打ち解けあうほど親密になっていく。そ
んなある日、エミリーが突然失踪してしまい、ステファニーは彼女の行方を追うが……。



そのむかし、ジェットコースタードラマてのがはやりましてね。

トイレに行って5分見ないと、あっという間に展開が変わっているという。


そこまでではないにしろ、その裏、その裏、と俳優の表の顔がさまざまに変わっていくので、

飽きさせない感じ。

何といっても、女優二人が、まー、演じていて楽しいんだろう!と伝わるノリが有るよね。

本当の悪魔は、いったい。。。どんでん返しが畳みかけるようにあるので、

あっという間に見終わった感じ。







開く コメント(4)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事