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世界30カ国で販売された人気小説「IKEAのタンスに閉じこめられたサドゥーの奇想天外な旅」を映画化し、クローゼットに閉じ込められたことから世界を巡るはめになったインド人青年の顛末を、「人生、ブラボー!」のケン・スコット監督が描いた。

インドの貧困地域で育った青年アジャは、母の死をきっかけに1枚の偽札を持って憧れのインテリアショップのあるパリへやってくる。
ひょんなことから閉店後の店内で一夜を明かすことになったアジャだったが、入り込んだクローゼットがそのままトラックで搬出されてしまう。
そこからアジャは、世界を巡る奇想天外な旅に巻き込まていく。

主人公アジャ役は、インドのスーパースター、ラジニカーントの娘婿にあたるダヌーシュ。アジャが各国をめぐる旅の中で出会う人物たちを、エリン・モリアーティ、ベレニス・ベジョ、バーカッド・アブディ、ジェラール・ジニョと国際色豊かなキャストが演じている。



まあ、まあ、まあ。。。。、ファンタジーというか、

大人の絵本みたいなものですかねー。

インドの青年が6か国を心ならずも旅してしまい、

舞台も人種もバラエティーに富んでいる。

・・・んだけどね。映画はインド映画です、ええ。

なので、んなわけあるかい!な突っ込みは意外と覚えなかった。

だって、インド映画だからね。

いや、インド映画なのに歌とダンスをしっかり入れて

96分に収めたことが一番ファンタジーかもね。




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「パリ、嘘つきな恋」

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プレイボーイのビジネスマンが思わぬ嘘をついたことから始まる恋の行方を描き、フランスで200万人を動員するヒットとなったラブストーリー。
パリの大手シューズ代理店に勤めるジョスランは、女性との一時的な関係を繰り返す軽薄なプレイボーイ。
ある日、他界した母の家に残されていた母の車椅子に座っていた彼は、偶然その場を訪ねてきた美女ジュリーの気を引くため、自分は車椅子生活を送っていると嘘をついてしまう。
そんな彼に、ジュリーは姉のフロランスを紹介する。
フロランスは以前事故に遭い車椅子で暮らしているが、バイオリニストとして世界を飛び回りながら、
車椅子テニスプレーヤーとしても活躍していた。
魅力的なフロランスに惹かれていくジョスランだったが、最初の嘘を引きずったまま、なかなか真実を打ち明けることができず……。
フランスの人気コメディアン、フランク・デュボスクが監督デビューを果たし、脚本・主演も務めた。
フロランス役に「グレートデイズ! 夢に挑んだ父と子」のアレクサンドラ・ラミー。


しゃれたフランス映画らしいフランス映画。

こういうのって久しぶりに見た気がする。

テキトー男と大人の女性が一筋縄ではいかない恋の駆け引き。

どちらも真実をかくしながら障害を作っていってしまうのだ。

ストーリーはハッピーエンド、見ていて安心感もあるのだが

ラストの持って行き方は、ちょっとしたひねりを利かせ

笑顔になれる。


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「長いお別れ」 ケータイ投稿記事


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父、昇平の70歳の誕生日会。久しぶりに集まった娘たちに母から告げられたのは、中学校校長も務めた厳格な父が認知症になったという事実だった。夢も恋愛もうまくいかず、思い悩んでいる次女:芙美と、夫の転勤で息子とアメリカに移り住み、慣れない生活に戸惑っている長女:麻里は、父が巻き起こす思いもよらない出来事の連続に驚きながらも、変わらない愛情に触れ、少しずつ前に進んでいく。ゆっくり記憶を失っていく父との7年間の末に、家族が選んだ新しい未来とは―。



昨日から蒼井優の名前をたくさん聞いて、そうだ、
あの映画を観に行こう!といってきました。

地味な内容だけど、演技派もずらりと出演。

仲代達矢の認知症の演技がもう、体も心も張って凄みさえある。

家族という単位でみると、一つ一つの出来事が、あるあるなのだ。
介護のしんどさ、家族として問題が出来たときどう対処するか、
そして自分はどうするのか。

私も姑が施設にお世話になっているのだけれど
そこに至る迄、子供たちの考えを元気なうちに
相談しておくべきだなとつくづく思う。
まだまだ問題は山積みだもの。

私には、子供もいないので終活は早めにしておくつもり。
ていうか、もう始めている。
両親が早くなくなったのと、一人っ子なの
ですべて一人で決めることができるのはある意味楽だ。

見る人みんなが心に思ってることを、
映画をみた後に引き出してくれるんじゃないかな

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2014年に公開された『GODZILLA ゴジラ』の続編。ゴジラをはじめ、モスラ、ラドン、キングギドラが登場する。渡辺謙をはじめ、人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」で天才子役として知られるミリー・ボビー・ブラウン『死霊館』シリーズなどのヴェラ・ファーミガ、中国の人気女優チャン・ツィイー、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のカイル・チャンドラー、『シェイプ・オブ・ウォーター』のサリー・ホーキンスが出演。監督は『X-MEN』シリーズなどの脚本家として知られるマイケル・ドハティ。






前作の「」GODZILLA ゴジラ」の続編とはいえ、こちらの方が安心して見られるのはなぜ?。。。なんていうか、めっちゃリスペクトを感じられるっていうの?見ている映像が、むかーしテレビで見たことあるような、ないような遠い記憶が引っ張り出される気がするの。フルCGで、やもすればエイリアン戦争みたいになりがちな所をゴジラの生い立ちも含め、多少なりともアジア方面に寄り添うのは見て取れる。モスラによりそうザ・ピーナッツは出てこないのは残念WWラストに近い場面で、ゴジラとモスラの関係を男女に例える下世話なセリフは必要なかったなー。もっと、神聖なつながりなのだ!!続編もありそうなので、うん、悪くなかった。

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2つの異なる世界を行き交う男女3人の恋愛を描いた東野圭吾の異色恋愛小説を、「Kis-My-Ft2」の玉森裕太主演、吉岡里帆と染谷将太の共演で実写映画化。
脳の研究を行うバイテック社で働く幼なじみの敦賀崇史と三輪智彦は、親友でもあり互いを尊敬し合う良きライバルだ。
ある日、智彦が紹介したいと連れてきた女性は、崇史が学生時代に密かに思い続けていた津野麻由子だった。そしてある朝、崇史が目を覚ますと麻由子が崇史の恋人として朝食を作っていた。
麻由子が「親友の恋人」である現実と、「自分の恋人」である現実。2つの世界で崇史が翻弄されていく。
玉森が崇史役、吉岡が麻由子役、染谷が智彦役をそれぞれ演じる。監督は「宇宙兄弟」「聖の青春」の森義隆。




想像していたより、静かな映画だった。

あり得ない(で、あろう)事実を淡々と進めて
かつ、俳優たちもちょっとひいた目線の演技がみてとれたから?

そしてそれは、役柄の仕事も関係していたのかもね。

これ、松竹だったんだなー、
きっと東宝で作っていたら、音楽もパラレルワールドもドラマチック路線で運んだような気がするもんな。

見終わって、きっとこれで良かったのだと思ってます。

主役の玉森君は、静かな役が本当に似合う。

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