映画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1



大ヒットアニメシリーズ「名探偵コナン」の劇場版23作目。劇場版シリーズでは初めての海外となるシンガポールを舞台に、伝説の宝石をめぐる謎と事件が巻き起こる。

コナン宿命のライバルでもある「月下の奇術師」こと怪盗キッドと、これが劇場版初登場となる空手家・京極真が物語のキーパーソンとなる。19世紀末に海賊船とともにシンガポールの海底に沈んだとされるブルーサファイア「紺青の拳」を、現地の富豪が回収しようとした矢先、マリーナベイ・サンズで殺人事件が発生。
その現場には、怪盗キッドの血塗られた予告状が残されていた。同じころ、シンガポールで開催される空手トーナメントを観戦するため、毛利蘭と鈴木園子が現地を訪れていた。パスポートをもっていないコナンは日本で留守番のはずだったが、彼を利用しようとするキッドの手により強制的にシンガポールに連れてこられてしまう。
キッドは、ある邸宅の地下倉庫にブルーサファイアが眠っているという情報をつかむが……。



23作目のコナンは、非常に無駄がない。

実は始まって5分もしないうちに、物語に引き込まれた。

あるあるの犯人の人型黒フレームがないのもいいね。

シンガポールを舞台に、

マーライオンが血を吐き、あの、マリンベイサンズが崩落し。。。コナンがトム・クルーズばりに

ガラスのビルを駆け落ちる。。。

ハリウッド映画の実写にしても良いストーリーだと思います。ほめてます。

人物も、どんでん返しがうまい具合にはまっていた。

眠りの小五郎の使い方もGood、少年探偵団がわたゃわちゃしていないのも私的にOK。

来年の舞台は東京、これはオリンピックがらみよね?  たのしみー。

もしかして、コナンもオリンピックの開会式にでちゃうのかしら。

開く コメント(4)

「バイス」

イメージ 1



「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のスタッフ&キャストが再結集し、ジョージ・W・ブッシュ政権でアメリカ史上最も権力を持った副大統領と言われ、9・11後のアメリカをイラク戦争へと導いたとされるディック・チェイニーを描いた社会派エンタテインメントドラマ。

1960年代半ば、酒癖の悪い青年だったチェイニーは、後に妻となる恋人リンに叱責されたことをきっかけに政界の道へと進み、型破りな下院議員ドナルド・ラムズフェルドの下で政治の裏表を学んでいく。
やがて権力の虜になり、頭角を現すチェイニーは、大統領首席補佐官、国務長官を歴任し、ジョージ・W・ブッシュ政権で副大統領の座に就くが……。
これまでも数々の作品で肉体改造を行ってきたクリスチャン・ベールが、今作でも体重を20キロ増力し、髪を剃り、眉毛を脱色するなどしてチェイニーを熱演した。妻リン役にエイミー・アダムス、ラムズフェルド役にスティーブ・カレル、ブッシュ役にサム・ロックウェルとアカデミー賞常連の豪華キャストが共演。
第91回アカデミー賞で作品賞ほか8部門にノミネートされ、メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した。





政治家をちょっとおちゃらけてみせるというか、有権者目線で見ているのかもしれない。

ブッシュJrなど、くそみそだよ(^-^;

「生」には模型を使ったり、「死」は戦争シーンをリアルに写したり、見せ方も独特。


確かにチェイニー氏の政治人生を描いているし、あの時代、外国である日本の新聞にも

アメリカの政治家の名前が踊っていた。

正義と不正、金と愛、戦争と平和。

全てが一握りの人間の中で 動かせるのだから、

政治を、面白いと思う人間には やめられない中毒性が有るのかもしれない。

札幌では「記者たち〜」がGWの上映なので、「バイス」でみた表側を

どのように裏を暴いているのかが、気になります。


みなさーん、4月7日の選挙に行きましょうね。(私は期日前投票を済ませました)




開く コメント(2)

イメージ 1





アナ・ケンドリックとブレイク・ライブリーという人気女優が共演し、ダーシー・ベルのサスペンスミステリー小説「ささやかな頼み」を映画化。
突如失踪した女性の行方を追ううちに、うごめく嫉妬や羨望、女の友情と利害、秘密と過去などが徐々に浮かび上がっていく様を描く。監督は「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」「ゴーストバスターズ」のポール・フェイグ。
ューヨーク郊外に住むシングルマザーのステファニーは、同じクラスに息子を通わせるエミリーと親しくなる。
事故で夫を失い、保険金を切り崩しながら子育てをしている気立ての良いステファニーと、スランプに陥っている作家の夫との仲もむつまじく、華やかなファッション業界で働くどこかミステリアスなエミリー。
2人は何もかも対照的だったが、お互いの秘密を打ち解けあうほど親密になっていく。そ
んなある日、エミリーが突然失踪してしまい、ステファニーは彼女の行方を追うが……。



そのむかし、ジェットコースタードラマてのがはやりましてね。

トイレに行って5分見ないと、あっという間に展開が変わっているという。


そこまでではないにしろ、その裏、その裏、と俳優の表の顔がさまざまに変わっていくので、

飽きさせない感じ。

何といっても、女優二人が、まー、演じていて楽しいんだろう!と伝わるノリが有るよね。

本当の悪魔は、いったい。。。どんでん返しが畳みかけるようにあるので、

あっという間に見終わった感じ。







開く コメント(4)

「運び屋」

イメージ 1




巨匠クリント・イーストウッドが自身の監督作では10年ぶりに銀幕復帰を果たして主演を務め、87歳の老人がひとりで大量のコカインを運んでいたという実際の報道記事をもとに、長年にわたり麻薬の運び屋をしていた孤独な老人の姿を描いたドラマ。

家族をないがしろに仕事一筋で生きてきたアール・ストーンだったが、いまは金もなく、孤独な90歳の老人になっていた。
商売に失敗して自宅も差し押さえられて途方に暮れていたとき、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられたアールは、簡単な仕事だと思って依頼を引き受けたが、実はその仕事は、メキシコの麻薬カルテルの「運び屋」だった。
脚本は「グラン・トリノ」のニック・シェンク。イーストウッドは「人生の特等席」以来6年ぶり、自身の監督作では「グラン・トリノ」以来10年ぶりに俳優として出演も果たした。
共演は、アールを追い込んでいく麻薬捜査官役で「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クーパーのほか、ローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシアら実力派が集結。
イーストウッドの実娘アリソン・イーストウッドも出演している。


実話ということですが、主人公がなぜ運び屋になり、なぜ続けたのか、なぜ捕まったのか…
イーストウッドが、ほかの俳優に主人公を演じてもらうと、解釈が違うようになるなら自分で、と思ったと。

彼の、お金の使い方だったり、生きてきたストーリー、
普段の世間話の台詞にきちんと答えが見え、面白く見られました。
正直なところ、逮捕された後、それでも寛大になれた娘たちには
複雑でしたけど、年も年だし、お金を使っているのもあるしねー。

しかしながらラストの映像が、またうまかった!
ちょっとホッとしました。





開く コメント(6)

「グリーンブック」

イメージ 1



人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手の2人が旅を続けるなかで友情を深めていく姿を、実話をもとに描き、第91回アカデミー作品賞を受賞したドラマ。

1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒として働くトニー・リップは、粗野で無教養だが口が達者で、何かと周囲から頼りにされていた。
クラブが改装のため閉鎖になり、しばらくの間、無職になってしまったトニーは、南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニストのドクター・シャーリーに運転手として雇われる。

黒人差別が色濃い南部へ、あえてツアーにでかけようとするドクター・シャーリーと、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに、その旅に同行することになったトニー。

出自も性格も全く異なる2人は、当初は衝突を繰り返すものの、次第に友情を築いていく。

トニー役に「イースタン・プロミス」のビゴ・モーテンセン、ドクター・シャーリー役に「ムーンライト」のマハーシャラ・アリ。
トニー・リップ(本名トニー・バレロンガ)の実の息子であるニック・バレロンガが製作・脚本を手がけ、父とドクター・シャーリーの友情の物語を映画化した。
監督は、「メリーに首ったけ」などコメディ映画を得意としてきたファレリー兄弟の兄ピーター・ファレリー。
アカデミー賞では全5部門でノミネートされ、作品賞のほか脚本賞、助演男優賞を受賞した。



「最強のふたり」アメリカバージョンww
 
映画を観た人なら、かならずあのフランス映画を思い出すよね。
 
しかしながら、こちらも実話だというから、驚き。
 
時代背景が、1962年代。
都会から離れるほど人種差別が残り、
白人であっても、移民差別さえある。
 
人間性と、才能を理解し、お互いがお互いをリスペクトする姿は、
さりげなくしかも説教臭さないのがいい。
 
役者もストーリーも音楽も、すべてが満点。
面白くないわけがない。
 
 
 
 

開く コメント(4)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事