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「体操しようよ」

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草刈正雄が7年ぶりに映画主演を務め、定年退職を迎えたシングルファーザーの主人公が、ラジオ体操を通じた仲間作りや家庭での主夫業に奮闘する姿を描くハートフルコメディ。「ディアーディアー」「ハローグッバイ」の菊地健雄監督がメガホンをとり、草刈演じる主人公の娘役で木村文乃が共演した。

妻に先立たれて18年、娘と二人三脚で家庭を営んできたつもりの佐野道太郎だったが、定年退職後、娘から突然、家事全般を任されてしまう。
加えて、娘に結婚を考えている恋人がいることを知り、ショックを受ける道太郎。
自由な時間を持て余すため、ひょんなことから地元のラジオ体操に通うことになった彼は、
体操会の会長や子どもたち、ご近所さんなど、さまざまな世代の人々と関わりを通じ、
それまで知らなかった世界を知っていく。


♬あ〜た〜らし〜い あーさがっ きったっ

とくれば、

♬き〜ぼ〜うのっ あーさーだっ

と、次のフレーズが口をつく。


📢 ラジオ体操第一ぃー。

と聞けば、

気を付けー 姿勢からの 

深呼吸。

ラジオ体操からこんなにストーリーが膨らむなんて( ´艸`)


「終わった人」の舘ひろしみたいに、よれよれからのピシっ!と行くかと思いきや

草刈正雄はちがった。

ずーっと、その辺にいるであろうお父さんだった。

それまでの世間とのお付き合い方、マドンナタイプの女性への憧れなど

定年あるあるとラジオ体操が 見事にハマる。

そこへ一人娘との接し方の変化とくれば、

安心して緩ーくみられる

ホームドラマに仕上がっていると思います。


日本人の骨の髄までしみ込んでいるであろうひとつ。

それが、ラジオ体操。


さあ、月曜日から体操しようよ(^^)/


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「search」

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物語がすべてパソコンの画面上を捉えた映像で進行していくサスペンススリラー。

16歳の女子高生マーゴットが突然姿を消し、行方不明事件として捜査が開始されるが、家出なのか誘拐なのかが判明しないまま37時間が経過する。
娘の無事を信じたい父親のデビッドは、マーゴットのPCにログインして、Instagram、Facebook、Twitterといった娘が登録しているSNSにアクセスを試みる。
だがそこには、いつも明るくて活発だったはずの娘とは別人の、デビッドの知らないマーゴットの姿が映し出されていた。
「スター・トレック」シリーズのスールー役で知られるジョン・チョウが、娘を捜す父親デビッド役を演じた。製作に「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフ。Googleグラスだけで撮影したYouTube動画で注目を集めた27歳のインド系アメリカ人、アニーシュ・チャガンティが監督を務めた。




なるほどね…こういう見せ方が有るんだ。
映画全編がネットからみる映像であり、
人となりを知る術さえネット。
 
今はネット終活もあるくらい、
自分と家族の生活をそこに思い出という
形で溜め込むんだ。
写真の時代とはちがう、喜びと恐怖が表裏一体となっているような。
 
ストーリーは、終盤まで盛り上げつつ進んでいくのだが…
ラストどんでん返しが秀逸。
 
見せ方を普通にしても、
良くできたストーリー。
 
 
ネットは過去と現在を見るものと思っていましたが、ラスト未来を見せて終わってくれたのは救いでした。

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「億男」


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映画プロデューサー・川村元気の同名ベストセラー小説を佐藤健&高橋一生共演、「るろうに剣心」シリーズ、「3月のライオン」の大友啓史監督のメガホンで映画化。

3000万円の借金を残して失踪した兄に代わり、借金返済に追われる一男。
借金苦の日常に愛想を尽かした妻は娘とともに家を出てしまった。
そんな不幸続きの一男に宝くじ3億円当選という幸運が舞い込む。この大金で借金返済、家族の修復と
、一発逆転を夢想するが、ネットで悲惨な人生を送る高額当選者の記事ばかりが飛び込んでくる。

不安になった一男は、起業して億万長者となった大学時代の親友・九十九にアドバイスをもらうため、九十九を訪ねるが、酔いつぶれて目が覚めると、九十九は3億円とともに姿を消していた。

一男役を佐藤が、九十九役を高橋が演じるほか、藤原竜也、北村一輝、沢尻エリカ、池田エライザらが顔をそろえる。脚本は「ドラゴンクエスト」シリーズの開発などで知られる渡部辰城。




言いたいことはわかる。

むしろわかってるよ、そんなこと。。。

ともいえる。

俳優も魅力的なんだが。

モロッコ編、イケメン二人のPVみたいで、きれいだけどちょっと長い。

うーん、活字で読んだら自己啓発みたいな気分になれるのかもしれないけどなぁ。


億女に自分がなったら見える世界もあるのかしら。

うん。そうそう、そうだよね、みたいに。








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「日日是好日」

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エッセイスト森下典子が約25年にわたり通った茶道教室での日々をつづり人気を集めたエッセイ「日日是好日 『お茶』が教えてくれた15のしあわせ」を、黒木華主演、樹木希林、多部未華子の共演で映画化。

「本当にやりたいこと」を見つけられず大学生活を送っていた20歳の典子は、タダモノではないと噂の「武田のおばさん」が茶道教室の先生であることを聞かされる。
母からお茶を習うことを勧められた典子は気のない返事をしていたが、お茶を習うことに乗り気になったいとこの美智子に誘われるがまま、流されるように茶道教室に通い出す。
見たことも聞いたこともない「決まりごと」だらけのお茶の世界に触れた典子は、それから20数年にわたり武田先生の下に通うこととなり、就職、失恋、大切な人の死などを経験し、お茶や人生における大事なことに気がついていく。

主人公の典子役を黒木、いとこの美智子役を多部がそれぞれ演じ、本作公開前の2018年9月に他界した樹木が武田先生役を演じた。監督は「さよなら渓谷」「まほろ駅前多田便利軒」などの大森立嗣。



やーん、なんか泣いちゃったし。

樹木希林さん演じる武田先生と、生徒の関係が 自分と親先生とかぶっちゃったのかしら―。
わたしの習っていたお花の先生は 87歳で超元気だけどさ。


お茶は形から入るの。

入れ物に その後から 心はついてくる。


心にしみる言葉があふれるほど 入った作品だけど

日本人の好きな「〇〇道(どう)」って みんなそうだよね。

けだし名言だと思います。

わたしはお茶を全く知らないのだけど、 茶道はかなりの決まりごとがあるんですねー。

覚えるんじゃない、感じるんだ!

そうだけど、最初って自分ができないことが先に来てしまう。

葛藤、だけどお稽古に行く行為が 楽しい。

そうそう、ってめっちゃ黒木華ちゃんに感情移入しちゃいました。

ストシーンも、次のステージにうつる明るさが素敵でしたね。

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「転々」「インスタント沼」など独創的な作風で人気を集める三木聡が原案・脚本を手がけてメガホンをとり、
主演に阿部サダヲ、ヒロインに吉岡里帆を迎えて描くロックコメディ。

4オクターブの音域と驚異的な声量を持つロック歌手シンは金も女も名声も手に入れスター街道を突き進んでいるかに見えたが、実は彼の歌声は「声帯ドービング」という掟破りの方法で作られたものだった。

シンの喉は長年にわたる声帯ドーピングの副作用で限界に近づいており、声が出なくなる恐怖に常に悩まされていた。そんな折、シンは歌声が小さすぎるストリートミュージシャンのふうかと出会い、
その姿にかつての自分の姿を重ねるようになっていく。








うーん 阿部サダヲのパンクロックを聴くのはお得なんだけど、

ストーリーにどれだけついていけるのかが

分かれ道よね。

内容も筋が通ってわかりやすいし、

真面目に俳優さんたちのロックな心意気が見られるけど

コメディの中の恋愛はいらない気がするねー。

自分のツボにはまる笑いかというと、ちょっと違ったかも。




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