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昨日、9月7日に避難所が閉鎖されましたが、
本日、9月8日からマッケンジー公園が再開されました。
もう一つのニュースは、5月3日に避難勧告をされた、レイラニ・エステイトなどの
住宅地への解除が今日、キム・ハワイ島市長から発表されました。
道路を補修したり、たくさんの課題があると思いますが、
被害にあわなかった戻ることのできる方たちの、喜びの声が聞こえるようです。
4か月の噴火活動で700軒以上の家屋が被害にあってしまいました。 8番目の亀裂からの噴火活動は、静かになっていますが、
まだ、噴煙は上がっているようです。
キラウエア火山国立公園は、9月22日から開園予定。
一応、めでたし、めでたし!
近いうちにマッケンジー公園へ娘夫婦と遊びに行く予定。
また、ご報告いたしますね。
久しぶりに、噴火の明るいニュースでした。
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噴火活動 2018
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5月3日のレイラニ・エステイトからの噴火が始まった日から
パホア、ケアウ地区に避難所ができました。 ケアウ地区の避難所は、先週閉鎖さされました。
パホア地区の避難所は、現在、36人の方がシェルター内
21人は、シェルターの外で生活しているとのこと。 噴火活動が静かになってきましたので、9月7日に閉鎖をするとのこと。
うれしいニュースです。 沢山の方たちの援助により、食料、衣料などをお渡しすることが出来たとのこと。
感謝!
赤十字のかたたち、民間のヴォランティアの方たちへ感謝です。
現在、ヒロ市内では、貸家がない状態のようです。
うれしいニュースなのかな?
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7月17日(77日)
悲しいなぁ・・・ 昨日のニュースで、ヒロ湾から出航している溶岩ツアーのボートに
海底から噴火した溶岩が船の屋根を突き破って乗客23人に火傷を与え、 一人の方が重傷で入院。
ボートキャプテンによりますと、
いつものように、通常観光コースの、オーシャンフロントから500ヤード(457M)離れたところの 溶岩がよく見える場所へ停船して見学
見学が終わったあとの出来事で、 ぼこぼこと海水から溶岩が噴出したとのこと。
3月日前に、海底から噴火が起こり、小さな島が出来上がったとニュース。
すでにこの地区は危険区域になっているはずです。 この地区がどのくらい今回の現場から離れているのかわかりませんが。
二度と、このような事故が起こらないように、
海岸線からの観光コースの安全な距離を設定してほしいと思います。 どれだけ大きくなるかわからないハワイ島。
地図がどのように変わっていくのか。
青い文字で former coastlineと記されている場所が新しい土地です。 先週、700戸の家屋が焼けてしまいました。
レイラニ・ステイトにある8番目の亀裂からの噴火は衰え知らず。 現在も沢山の方たちが、シェルターで暮らしています。
早く噴火がおさまり、安心して休める日が着ますように。
お祈りお願いしますね。
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