|
旦那さまはワインが好きで、セラーにはいつもワインが入っています。 2月に5人の方を招いてお食事会をしたのですが、その時のワインです。 私はワインについてはうまく書けないので、お写真だけです^^
|
ワインなど
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日の入籍記念日は、多くの方に「おめでとう」を言っていただき、とてもシアワセを感じました。 レストランで、北海道に行った時に送っておいてくれた海の幸をお料理してもらい、たっぷり堪能♪ 乾杯はN氏からのプレゼント、ドンペリで。 この時のお酒はワインが中心。 主役のワインは、我が家のワインセラーにストックしておいた「SASSICAIA 1999」。 記念日に飲むワインとして数本ストックしてあり、そのうちの2本をパチリ。 SASSICAIAは旦那さまお気に入りのワインです。 もちろん私も。 ワインについては、私あまり詳しくなく、もっと詳しい方からご意見があってもきちんとお答えできないので、薀蓄関係は書かないことにしています。 ああ、でもこのSASSICAIAの香り・・・♡出会えてよかったって感じです。 この機会に撮影しっぱなしで載せていないワインをいくつか。 義理の両親をお招きした時に飲んだのがこちら。 記事に自信がなく、二の足をふんでしまうワインの写真、撮ったら撮りっぱなしのクセはどうにかしなくっちゃ。 ごらんのとおり、旦那さまはイタリア・特にトスカーナのの赤ワインが好きです。
|
コメント(5)
|
旦那さまがウニのパスタを作ってくれた日に、「今日は白だなぁ〜♪」と、言いながら選んでくれたのがこのワイン。 トスカーナの白ワイン Sauvignon Blanc(ソーヴィニヨン・ブラン)です。 1981年にトスカーナ州のボルゲリ地区に設立されたオルネライア社。
あのサッシカイアの生みの親、ジャコモ・タキス、フランスのジャック・ピュイゼ教授らの助言を受け、スーパーVdT、オルネライアを造り出したのは88年。 このワインは、オルネライア社が造るソーヴィニヨン・ブランです。 ソーヴィニヨン・ブランとしては、とてもまろやかなタイプ。優しい香りにハーブ香、丸いボディに酸味が加わり、とてもいいバランス。 温暖な地域で造るいいソーヴィニヨン・ブランのお手本とでも言えそうです。 |
|
Mercíanのこの「ギュギュッと」のシリーズ、好きなんです。 果汁が65%も入っているんです。 冷蔵庫にあった某チューハイの果汁は1%でした。 どうりでおいしいハズ。 ほかにもパインやブラッドオレンジ、巨峰、桃なんかがあってどれも果汁たっぷり。 昔は甘いチューハイは飲まなかったのですが、好みは変わるものですね(^^)
|
|
真ん中にあるのが、「LUCE(ルーチェ)」の99年。
これが、『叶姉妹のお気に入り』 「ルーチェ」と「ルチェンテ」のワインは、イタリアはトスカーナのフレスコバルディ侯爵家とカリフォルニアのナパ・ヴァレーのロバート・モンダヴィ家とのジョイント・ベンチャー企業「ルーチェ・デッラ・ヴィーテ」社によって造られました。 「ブドウの樹の光」を意味する「ルーチェ・デッラ・ヴィーテ」は、ジョイント・ベンチャー企業の名称でもあり、ルーチェ・デッラ・ヴィーテが造り出した初のワイン「ルーチェ」のフルネームでもあります。 ロバート・モンダヴィ家の「祖先の眠るイタリアへの望郷」という一途な願いから、そのパートナーシップは、1995年結ばれました。 この新しいワイナリーでつくる 「ルーチェ」こそ、フレスコバルディ家当主の長男であるランベルト氏による、今世界で最も注目されるワインの一つです。 ランベルト氏は1980年代に、当時の醸造学の権威が集まるカリフォルニア大学デイヴィス校に留学し、1989年に地元トスカーナへと戻りました。 このカリフォルニア時代に、彼はぶどう畑を見る眼を磨くと共に、後にロバート・モンダヴィの醸造責任者となるティモシー・モンダヴィ氏との運命的出会いを経験し、カリフォルニアでの二人の友情が後に、ルーチェ・デッラ・ヴィータ社というフレスコバルディとモンダヴィのジョイント・ベンチャーへと発展しました。 天才二人が管理する畑は、広大なカステル・ジョコンドのモンタルチーノの畑から選ばれ、ルーチェ・デッラ・ヴィータワイナリーの設立の1995年ヴィンテージの「ルーチェ」は、有名なワインスペクテーター誌であっと言う間に年間トップ100中の41位、93ポイントの高評価を得たのです。 「ルーチェ」は、今までの「スーパー・トスカーナ」ともさらに違った特異なワインでイタリアで最も高価なワインを生むブルネッロ・ディ・モンタルチーノの畑から、さらに高品質のメルローを生み出してブレンドし、ブルネッロとメルローの両方の、最上級の個性をそなえています。 このワインの素晴らしい出来に、有名なワインコレクターの「ジョルジョ・ピンキオーリ氏」が「全て買取りたい」と言ったことが話題に上ってから、日本でも特に人気が上がりましたが、生産量も少なく日本への入荷も極少量である為、「幻のワイン」となっています。 「ルーチェ」の名は、モンタルチーノに向かう途中のフィレンツェのヴィア・サント・スピリトを出発しようとしたときに、古い街並みの屋根の上に昇りはじめ朝日を見た、ロバート・モンダヴィ夫人のマルグリット・ビーヴァー女史により名づけられました。 また、ルーチェのラべルは、 15世紀末に活躍したフィレンツェの天才建築家ブルネレスキが、フレスコバルディ家が寄贈したフィレンツェの土地にサント・スピリト寺院の建造を任命され、このルネッサンスの歴史的建造物サント・スピリト寺院の「中央大祭壇」の飾りのデザインを元にデザインされました。 左は「BARBARESCO(バルバレスコ)」の99年。 右は「Brunello di Mntalcino(ブルネッロ ディ モンタルチーノ)」の98年。 こちらのふたつはDOCG。 旦那さまはトスカーナのワインが好きなのですが、97年と99年のできが良いらしく、我が家のセラーにはそれらの年のものが多いです。 「ほんとは85年のモノも欲しいのだけれど・・・」とさらに野望があるようです(*^_^*) 「一体おいくら位なのでしょう?」なんて、ちょっと怖いので聞けません。
|




