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「なにげにコテン」はこちらに引越ししました。

→ http://ameblo.jp/koten511/ なにげにコテン


引き続きお楽しみください。

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あなたが、「この人と話してみたいな」って思うことでしょう。

人と話してみたいな、と思うには、よほど心身が健康じゃないとそうならないでしょう、おそらく。仕事だから話さなきゃいけない、とか、本当はテレビの前でずっとナイター見ていたいんだ、と思っている状態から、ちょっとは人に関心を持って、自分に関心を持って、「話してみたいなぁ」と思う。
それが大事だと思いますよ。

愛についていろいろ言われてますけども、会社から疲れて帰ってきて子供にキャッチボールしようと言
われて、20分付き合えるのが愛ですから。
「ええい、疲れているんだ」
というところを押して、やる。
そうすると愛になるんですけど、やっぱり
「ええい、疲れている」
っていうところで、付き合わないでしょ?

帰り際に会社の人が「ちょっといいですか? お話したいんですが」と言ってくる。
「明日にしてよ、仕事時間中に」と答えれば、それは正論で、
「聞いちゃおうかなぁ」と言うためには、やっぱり少し力が要りますよね。

うーん。そういうのが大事じゃないかな、とわたしは思います。
相手を変えるのは難しいです。また、気づかせるのも難しいです。

私たちが相手を変えたいと思うときは、相手が変われば自分の居心地が良くなる、少なくとも今の不快感からは逃れられるという意図があるわけですが、人は、誰かの気分を良くするために変わることはあまりありません。

それよりは、周りにいる人を変えないと自分は気分良くいられないという、今の自分自身の在り方を変えるほうが早いかもしれません。案外こっちの方が難しくて、だから誰かを変えたいと思うのでしょうね。

もちろん、変えることのできるものは変えるべきです。しかし、変えることのできないものを見極め、それを受け入れる勇気も必要です。

唯一、相手が変わるための手助けを求めてきたときだけ、あなたは、自分の責任で、自分が感じていることや思っていること伝えることができます。しかし、くれぐれも忠告などしないことです。「こうしたほうがいい」「ああしたほうがいい」と言ってわかるなら、自分に言うべきです。ただ、自分が思うこと、感じることを、自分の責任で伝えるべきです。

それよりは、相手があなたに助言を求めてきた、その勇気に注目すべきです。それこそが、何かを変える原動力だからです。
イメージ力‥‥。しゃべるんだね、やっぱり。たくさんね。

例えば会社の社長に何が一番求められるのかというと、物語を作る能力なわけです。

子供もたくさん、身も蓋も無いような脈絡の無い物語をしゃべります。

れを誰かが、なるほどね、なんて聞いてあげると、物語がどんどんデカくなっていきます。

人は自分の物語の中で生きていきます。皆さんも、知らない間に自分の内側に物語を作っています。

わたしはこういう人間だ、という物語を作ります。
その物語がどんなものなのか、ということについて、見直されることが無いだけで、物語の中で生きていく。だから物語をアウトプットして、話す機会があったらすごくいいでしょうね。
イメージはどんどん膨らむと思います。
もし、自分のことを知りたかったら何もしないことです。

何もしないというのもしないのです。

あなたにはもともと価値があります。

あとはそれに気がつくだけでいいんです。

本当の自分なんて言葉にだまされちゃダメです。

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