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まさに四面楚歌の管政権を支持したいと思います。自分はTPPに大賛成です。高齢化社会、年金問題を解決する手っ取り早い、いや、根本的解決法は経済成長しかないと思います。お金は天から降ってくるものではありません。高度経済成長から生み出した年功序列も窓際族も専業主婦制度も、強烈な経済成長でしか謳歌できなかったものでしかありません。それらは永遠不滅のもではありません。たかが第2次世界大戦の完敗からの奇跡的な大復興をとげて生み出された金字塔でしかありません。人類の歴史上ほんの一瞬のもでしかありません。今ある公的扶助制度は当然の物ととらえるのは傲慢すぎると思います。少なくともこの制度を存続させるためにも必要最小限度の生活の保障する社会を続けさせるためにも消費税のパーセンテージを挙げるのはやむえないと思います。
パイの配分をどうするかを論議する時間はとうに過ぎ去っていると思います。そうではなく如何にパイを大きくするかを追求すべきです。そして日本はそれができる能力は潜在的にも、顕在的に備わっていると思います。やればできる可能性は大きいのに妙に自信喪失なり内に閉じこもっているような気がします。
なぜそういう姿勢になってしまうのか?それは過去の栄光、過去そのやり方でうまくやれたことへの呪縛が蔓延しているからではないでしょうか?今や戦後の高度経済成長の時代ではありません。今までのやり方でうまくいくはずはありません。新しい発想、別なやり方を考え実行しなければならないと思います。
老人民主主義、今の選挙はまさにこれに集約されていると思います。年齢構成がそうなってしまうだから当然の結果ではありますが、あえて袋叩きにあう覚悟の上で言いますが、消費だけし生産しない老人達を優遇し、まさに生産する若々しい力を封じ込めていないのだろうか?さらに突き詰めて言えば日本語で言う役職者、エリートほど仕事はしてません!まさに仕事をするふりをしてるだけです。そしてそれらは老人が大勢を占めています。そんな奴らに年金を国家が支払う必要があるのか?会社にいたから、この部署になんたら長にいたからで、こんな奴らに年金を国家が支払う必要はないと思います。なぜなら彼らは一切生産を生みださない、なんら仕事もしていない輩です。これは高尚な言い方ですれば日本貴族、俗な言い方をすれば真面目に働いている人々から利益を吸い取るヤクザでしかありません。でしかありません。
民主党にあえて物を申したいのは、民間の方だって仕訳してほしいということです。労働者側にいる残党の人々が所属するのなら、しっかりこの問題も直視してほしいです。或いはこれは明らかに人権侵害です。
我々は成長しなければなりません。富を生み出す力を育てなければなりません。その過程で地球温暖化、格差社会の現象を生み出す問題は確かにあります。しかし、じゃあ何もしないでみんな仲良くじっとして、我慢して自分の可能性もしまいこんで、みんな同じことをやっていればいい、というのはあまりにも非現実的であるし、堕落を生みだすと思います。我ら人間です。それを忘れるべきではない。
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