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以前のように頻繁にキャンプに行けなくなってランタンやバーナー達も活躍する機会が少なくなってきました。 ランタンの灯も最近あまり見てなかったような。。。 今回は久々にランタンに灯を入れたのでちょっと嬉しくなってキャンプレポついでにブログアップです♪ 今回の東北キャンプの道連れランタンはこの3台・・・↓ (後ろの赤いのはこじこじさんの200Aケロ改) Coleman 639 CPR キャンプの度に連れて行く頼もしい我が家のメインランタンです。 550cp、文句なしに明るいです。 そして昨年のお盆以来に灯を入れた事がなかったのがコレ ↓ Coleman 247 CPR 昨年のグローブ破損から再度の災難が怖くてお蔵入りしていましたが、リプログローブを装着して連れて行きました(^_^; 程好い明るさで長時間点灯、やはりまだまだ夜が長い時期には頼もしい限りです。 そして最後の1台はこれ ↓ 移動した西会津町のキャンプ場で使いました。 Coleman 339 現行286とほぼ同じ大きさのボディからノーススター同様の明るさを放つ心強い1台です。 そう、今回はオールケロシン(灯油)モデルを選択しました。 WGも以前より高くなったしこういったケロ機の存在は有難いです。 CJも正式にリリースしてくれるといいんですがねぇ、、、 残念ながら現行品でも国内販売は難しいようです。 キャンプにランタンなんて・・・
と仰る方もみえますが、ボクはランタンの灯りは大好きです。 ソロキャンプの時にはキャンドルの灯りを楽しむ事もありますが、やっぱり暗い闇夜でのランタンの灯は頼もしいですからね〜。 |
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2009年05月09日
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さてさて、番外編です。 どうしてもブログに残しておきたい事が有りましたので「番外編」として書いておくことにしました。 それは・・・ 檜枝岐七入キャンプ場での今回のキャンプでの出会いです。 3月下旬、今年のGWは何処に行こうかな? そう思ってパソコンにていろいろ検索していました。 最初の候補は能登・輪島でした。 次に候補になったのは長野・戸隠or蓼科。 名古屋からはそう無理のない距離です。 で、どうせETCの期間もあるんだしそう簡単に行けない場所にしてにてもいいかな?と、「東北」という考えが頭に浮かびました。 で、東北って・・・? 頭に浮かぶ場所をいくつか挙げて、、、 青森・・・遠過ぎる(笑) 平泉・・・いいねぇ♪ 蔵王・・・雪、、絶対無理だろ。。 んっ、、、尾瀬! しかも会津若松には飯盛山もあるし♪ って事で行き先は福島県に決定でした。 それで尾瀬周辺で検索開始。 そういえば、以前に気になってたキャンプ場ってたしかこの辺りのはず。。 やっぱりありました、檜枝岐七入キャンプ場。 ↓のお気に入りブログに今回追加させて頂きましたが、管理者のPOさんのブログがなんとも面白い。 こんな人々が「のさばってる」(笑)キャンプ場って・・・ そんな興味もありまして行き先は決定されました♪ この方達がここの住人です(笑) 30年以上このキャンプ場に通われていらっしゃる方も多いとか。 ある方は日がな一日読書に耽り、またある方は山菜やらを求め密林に分け入り、イワナを求め険しい沢を闊歩していらっしゃいます。 そして1日が終わる頃、示し合わせた様に皆が集まって飲んだくれ大会の始まりです(笑) そこにはルールがない様でルールがある、あるようでない、皆勝手気ままに好きな時間を過ごしているのですが、あ・うんの了解とはこの方々のためにあるような言葉で、手際の良さは天下一品、料理は最高のものが出てくるし酒も美味い、至極の時間が流れていました。 ボクはと言えば初めてココを訪れたにも関わらず、2晩もお仲間に入れていただきました。 本当に心地よかったナ。 他では絶対に味わえないような骨酒(日本酒嫌いなボクが美味しいと断言出来ます)、釣ったばかりのイワナの串焼き(これがでかくで身がパンパン!)、山菜の和え物、それに実に手際よく作られ今まで食ったことのないような山の幸のパスタ...etc ボク自身も今まで色々と体験はしてきたつもりでしたが、この素晴らしい環境となによりこんな素晴らしい人々に出会えたのは嬉しさを通り越して驚愕でもありました。 この場にてお世話になった「怪しい面々隊」の皆さんに暑く御礼申し上げます。 にしても・・・ めっちゃ楽しい時間でしたが・・・ 皆様、身体に気をつけて飲んで下さいね〜、 もうお歳なんですから(爆) 自然との共生の達人がいるキャンプ場、、、
檜枝岐村を愛してやまない人々がいるキャンプ場、、 またいつかおじゃま致します。 有難う御座いました。 |
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