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土曜日の午後、いつものこじこじさんに急遽お誘いを頂き滋賀県・東近江市の旧永源寺町にある「愛郷の森」に高1の娘と2人で行ってきました。 サイトはこじさんのサイトに入れて頂きました♪ このキャンプ場、ボクは今回はじめての利用です。 環境はボク好みの山間の林間、キャンプ場脇には川も流れています。 なかなかいい環境でしたね♪ 設備は必要にして十分といった感じで不便はありません。 っていうか、この様なキャンプ場にしてはかなり立派な炊事棟とトイレでした。 ただ、このキャンプ場及び永源寺地区のキャンプ場を利用するときに注意点が有ります。 先ず、この「愛郷の森」ですが、普段は教育キャンプ場です。 オートキャンプ場ではありませんので当然車はキャンプサイトすぐ脇のキャンプ利用者用駐車場に置く事になります。(荷おろし時はOKかも) 今回は利用者は他に1組のファミリーさんだけと言うことで車入場OKでした。 更に教育キャンプ場として作られているのでサイト自体が極端に狭いです。 4〜5人用テント(大きく見積もっても300×300のファミリーテント)1つ張ったらもういっぱいいっぱいの区画も存在します。 写真↑は今回のこじこじさん+ボクと娘のサイト。 こじさんは小型のスクリーンに小〜中型のウィングタープ。 ここが一番「巨大な」(笑)部類に入るサイトです。 オートキャンプスタイルで普段キャンプをされている特に子供連れの方はテント・タープ類の再考が必要になるサイトであると思います。 ファミリーテント+シェルターは絶対に無理と断言しておきます。 また区画によってはデッキが存在するサイトもあるのでそのデッキサイトの場合は完全にファミリーテント1つでタープさえも無理です。 (デッキはおおよそ3.5×3.5くらいかな) 小さいテントと小さめのタープをオススメ致します。 それと永源寺地区(だけではなく鈴鹿山系のキャンプ場は)たいていの所でヒルが出ます。 ヒルはご存知の通り吸血しますし見ていてもあまり心地のいいものではないですね。 またマムシの生息地でもあるのでその辺りは念頭に置いておくのがいいですかね。 (まぁヘビはどこでも出ますが...ボクはヘビは死ぬほど嫌いです。。笑) とまぁ、今回のキャンプ場のインプレッションはこんなとこです。 さて、今回の我が家(ボク+娘1人)サイト。 ↑ Coleman ツーリングドームST 娘用のテントとして今回使いました。このテント、ボクのお気に入りです。 設営は可もなく不可もなくわりとスムーズに出来ますから。 前室が広いのがいいですね。 2人使用だとかなり狭いですが、今回は豪雨予想もありましたのでボクが緊急避難する事も考えて娘にコレを使わせました。 で、その救急避難が必要になるボクの寝床がコレ↓ ヘネシーハンモックです。 昨年の夏デビュー以来2度目の使用。 今回も腰が痛くなる事もなく朝を迎える事が出来ました。 空中睡眠、益々癖になりそうです♪ 永源寺地区のキャンプ場、昔から関西のキャンパーさんに関西のキャンプ場銀座と言われる程に愛されています。 流行の設備重視のオートキャンプ場は皆無ですが、春には永源寺ダムの周りに桜が咲き誇り、清流での釣りや川遊び、秋の紅葉など季節によってもいろいろな楽しみがあるところですね。 関西から、または名古屋圏からちょっとフラッとキャンプしに行くにはいい場所です。 そして最後にこの地区の有名なジェラートを♪
「愛郷の森」キャンプ場から直ぐ上にある「池田牧場」のジェラート。 休日には行列が出来る程だそうです。 ボクと娘もチェックアウト後に寄ってみました。 娘がブルーベリーアイスでボクが、、、木いちごアイスです(笑) |
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2009年05月31日
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