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なんだろな〜、、、本日の鳩山総務相の辞任劇。 へそ曲がりのボクにはなぁ〜んかヘンに見えちゃう。 前回の衆院選、ご存知の通り「郵政選挙」と言うべく選挙で小泉自民党が圧勝致しました。 国民の多くが郵政民営化を支持した結果の自民大勝でしたね。 で、、、ボクは思うんですが・・・ 民営化を国民が支持したんでしょ? であるならば、国ではなく民間に経営を任せるべきだ!って事になるんじゃないの? それが国政選挙を通じての国民の審判だったと思うんですが。。。 その点において今回の麻生首相の「国が口を出すべきではない」は、そんなに的外れの見解ではないような気がします。 一方、今回の辞任劇で一気に時の人になった鳩山(弟)氏、 「自分は曲がった事が嫌いだから・・・」 いや、そのぉ〜、、、あのですね、、、 そもそも「かんぽの宿」の資産価値とか言い始めた時点で見方が曲がってないですかねぇ? そりゃ、国民の血税を2400億円でしたっけ?そんだけ注ぎ込んで109億円で売却ってのはその数字だけ見たら国民は疑問???だらけですわなぁ。 が、放置しておいたらどんどん赤字垂れ流す状態だったんでしょ? それを民間ならどうするか? こんな事は考えるまでもない事ですよね、、、、叩き売ります。 郵政民営化については、その善し悪しについてはボクも懐疑的ではあります。 現に当時の判断を国民も疑問を持ち始めているようですし、麻生首相もたぶんそうでしょう(笑) が、前回の国民の審判において民営化が是となったわけですからその民意に作られたルールによって事を進めるべきではないでしょうか? これに異を唱えるならば、まずそのルールを変えなければならないって事になりませんか? 更に言うと、近々郵政側から業務改善の為の報告書が提出される事になったましたよね? それを見て、考慮してからの大臣の判断でも良かったような気がしてならないのですが。。 どうもな〜んか兄ホッポさんの影がゆ〜らゆらと見え隠れしてるような、、、ボクだけかな? まぁあまり分からん事を言うのもなんなのでその辺りの事はボクのへそ曲がり故の妄言としておきますが、少なくとも鳩山(弟)氏が言うように「首相は判断を誤った」とは言えないと思いますよ。 また、西川氏との対決という事ならば、大臣職を辞する事でその対決自体が終わっちゃいます。 さてさて、一般国民の皆さんはどうお感じでしょうかねぇ?? あぁ、そうそう、前回「多事‘雑’論」で取り上げた「友愛」・・・ この言葉、ご存知の通り鳩山一郎元首相の理念ですね。 その理念って何処からきてるんでしょう? フ○ーメ○○ンリー・・・ なるほど。。。 こりゃ困りましたね、友愛で世界征服出来ちゃう(汗)
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