ファミリーキャンプ

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タープ考・・・

タープ、いろいろな形がありますね。
3日に一度は雨、そんな日本の気候特性を考えた場合タープはファミリーキャンプ時において必需品であると言っても良いでしょう。
またシェルターとは違い、オープンエアーでの爽快感を楽しめると言う点においても用意したいですね。
今回はスペック面とかではなく、実際の使用に関してボクが思った事を書きました。
ご参考になれば幸いです。



ウィング型
イメージ 1

設営は楽です。
四人程度ならコレで必要にして十分。
少し低めのポールでセッティングすればヘキサより開放的で気持ちの良い時間が過ごせると思いますね。
代表的なものにmossの19ft.パラウィングがありますね。
写真はモンベル・ビッグタープ。
比較的安価で張りあがりも割りとキレイですので買って損はないと思います。



ヘキサ型
イメージ 2

このタイプのヘキサなら不意の雨に対しても心強い存在になりますね。
非対称型のヘキサも有りますが、ボク個人的にはあまりオススメではありません。
って言うか嫌いです(笑)
S○社のヘキサの事ですが、短辺ウィングより雨が降り込みます。
ヘキサは他の一般的な形をしたモデルがオススメです。



レクタングラー型
イメージ 3

このタイプはS○社が最強でしょうか、大好きです(笑)
我が家ではグループでキャンプをする事が多々あるのでLサイズを使っていますが、ファミリー単体使用ならMサイズでも十分だと思います。
またS○社のタープは遮光処理がしてあるものがいいですね。
本来の雨を防ぐ目的より、我が家ではメチャクチャ暑がりのワンコが要るために涼を獲るためにコレを使ってます。
木陰のないキャンプサイトではかなりオススメの逸品ですね。
O社のレクタはこの点においてちょっと分が悪いかな。



番外編 変形ヘキサ?型
イメージ 4

変形七角形のこのタイプ、タープ下カバー面積、設営のし易さ、張りあがりの美しさ(コレは主観だな...笑)、どれをとっても最強でしょう。
センターの張り出し部があるだけで雨にも安心できるし、とにかく風に強い。
そのくせ張り綱はヘキサより少ない7本!あるべきハズのセンターポールには1本しかありません。
(ポールは2本なのにね〜)
写真は残念ながらmossのアウトフィッターウィングではなくMSRのモノですが、コレはまだ現在でもカタログリリース品ですので、興味を持たれた方は試してみて下さいね、1番のオススメです。


他にもアライテント辺りにオウコバックという自立型のタープが有りますね。
友人が所有していますが、ボク自身は持ってないんでコメント出来ずに申し訳ないですm(_ _)m
設営はちょっと大変そうでしたが、設営後の注目度はピカイチですね(笑)


以上、独断と偏見によるタープ考・・・でした。

「そんな事はね〜ぞ!」とか、「他にもこんないいもんあるぞ!」とか教えて頂ける方は是非ともご教授下さいませ〜。

イメージ 1

昨日発売のアウトドア月刊誌、ガルヴィに二年ぶりに登場?致しました。
とは言っても今回はボクの姿も家族の姿もなく、我が家のロッジテントが3張り掲載されております。

実は昨年の12月に今号の巻頭特集のための取材オファーがガルヴィ編集部からあったのですが、
平日で場所は伊豆・・・
今までは編集部のためなら1泊千葉の弾丸取材キャンプにも快諾してきましたが、
さすがに師走の時期、しかも平日だったためにやむなくお断りする事になり、
テント写真のみのご協力という形を取らさせて頂きました。
(写真を見て何かお気付きを読者さんもいらっしゃるかと思いますが、ツッコミはナシで・・・笑)
因みにP23のテントが我が家所有のモノです。



ココ3年はすっかり冬場はスキーヤーとなってしまってますが、
誌面に出た‘我が家’を見ているとなんだかソワソワとしてきちゃいますね。

ロッジテントのススメ

イメージ 1

最近すっかり影の薄くなったロッジ型テント。
多分触れた事もないファミリーキャンパーの方も多くなってきてるかも知れませんね。
現在ではカタログ製品としてリリースしているメーカーもすっかり減ってしまいましたし。

実は我が家、このロッジ型テントが大好きで5張り程所有しています。
連泊時にはその広さを活かしてゆったりキャンプを楽しんでいます。

そこでココを読んでくれているみなさんにちょっとだけロッジテントの特性をご紹介したいのです。


先ずはよく言われるロッジ方テントの間違った見解。

★収納サイズがデカイ!?
はい、それは実際問題として全くその通り、否定のしようがありません。
おまけに馬鹿重いです(笑)

★設営に時間がかかる!?
ん〜・・・間違いですね。
実はフレームワークが直線的でただ継いでいくだけなので単純明快なんです。
大型のドームやロッジドームと言われるテント・シェルターよりもはるかに早く建てることが可能です。
また、タープ要らずのキャンプも可能なので余計に労力は少なく済みますよ。

★価格が高い!?
ちょっとだけ正解かな。
でも少しだけ考えて見ると、例えばドームテントにシェルター・タープを合計するとなんだかあんまり変わらないような・・・。


☆ロッジテントのススメ
積載出来るだけの車にスペースがあれば、結構快適なキャンプが送れますよ。
また、キャンプに持って行く道具も逆にコンパクトになって結果的に労力が少なくて済む・・・
なんて事もあります(ホントです)
夏は暑い!というイメージがありますが、たいていのロッジ型テントの場合、ルーフもサイドウォールも厚めの生地で作られています。
サイドウォールを跳ね上げたりまたはメッシュ部を活用すればかなり暑さを軽減できますし、75d辺りの生地を使ったドーム型より涼しく感じるはずです。
もし興味を持たれた方がありましたら、一度お試しあれ〜♪


良い事を重点的に書きましたが、、、

写真は小川・オーナーロッジデイラ。
この子の体重は成人女性1人分です。
ホントの女性なら良かったんですが・・・
コイツを抱きかかえるのは、、、
腰に爆弾抱えるボクにはそれが最大の難点やね(笑)

我が家のテントの使い方は、
週末キャンプの場合は小さめのドーム型2張りにタープ、
連泊時や気温の低い時期にはロッジ型、
そんな使い方をしています。
それとは別に・・・気分でってのもありますが(^_^;

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