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サッカーくじBIGの一等当選がなかなか出ないので、
次回の一等6億は何名分かあるようです。
話題にのって私も一口だけ買いました。あたるかな?
何事にも当たりハズレというのはあるようです。
学校で歴史を勉強しているはずの生徒が、今まさにやっている内容の問題に反応できていないのを見かけ、
「ここはもう学校でやってるんだよね?」
「たぶんやってます。。」
「ん?」
「いや、、、先生の板書がはやくて、書くのが精一杯なんです!」
「いくらはやくても、いつまでも書いてないでしょうが。」
「でも異常なんですよ〜!(泣)」
聞いた範囲での授業の流れは、
板書から始める。(黒板いっぱいになるまで書く)
↓
すぐに説明を始める。(生徒はまだ書いている)
↓
また黒板に書き始める。(今度は半分くらい)
↓
これまたすぐに説明を始める。(生徒は手が痛い)
↓
時間になって終わる。(キーンコーンカーンコーン)
板書を写し終わらないまま説明を始めても、説明に集中できるはずもなく、
歴史の授業のあとは疲労感でいっぱいだとか・・。
歴史を学ぶのは、過去の成功や過ち・歴史の分岐点・奇跡的事例などから面白さを発見し、
いくらか感動し、自分や自分の国、そして隣国や世界の国々とどう共存していくかをイメージできる頭を持たせるのが目標だと思います。
その中で史実を教えながら、面白さや感動を演出するのが先生の仕事だと思います。
歴史好きの人以外は退屈に感じる授業はハズレです。
せめて板書を写すくらいの時間は生徒にあげてほしいものです。今年の歴史はやっかいだな〜
習った内容がまだ少ないので、今日は20分くらいで生徒の頭の中に断片的にある語句を結びつけるような説明をしたところ、みんなスッキリしていました。よかったヨカッタ♪
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ちなみに私は、とあるスーパーで「紅しゃけのおにぎり」を買ったところ、
紅しゃけが入っていなく、入っているはずの所が窪んでいるだけでした!(涙涙)
白米を海苔で包んで食べましたよ。一人で。こんなハズレ経験はもうしたくないですね。
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私の日本史の先生は面白い人でした いつも 歴史に関して その先生と解釈論をしていましたよ 生意気な高校生でしたね・・・今思えば
2007/5/19(土) 午前 9:47 [ あ-ちゃん ]
もしかしてノート提出があるのですかね? そしたら字を書く速さを評価することになるのかな?
2007/5/21(月) 午前 11:54 [ - ]
あーちゃん>そういう先生と出会えたのはいい思い出になりますね。先生側から見ると「生意気な生徒」とは思ってないでしょうね。
2007/5/21(月) 午後 6:42 [ max*10*2003 ]
ドラポケさん>ノート提出はあります(関心/意欲/態度に入るのかな)。最近ではノート・休み明けの作文・絵などの提出物を出さない子も増えているようです。
2007/5/21(月) 午後 6:54 [ max*10*2003 ]
この間、板書がわりに、大切なことがOHCで投影され、それを必死で記入している間に、その内容から発展した内容をどんどん説明するという授業を受けました。パニックでわめきそうでした。。。。
子供も速記を習わないといけないですね・・・汗
2007/5/22(火) 午前 9:17 [ sac**dai10*8 ]
sachidaiさん>速く書ける技術はすばらしいのですが、明らかにその技術が身についていない者が多い集団に対して速記力を要求すると、当然パニックになります。授業も1つのコミュニケーションだということを意識してもらいたいですね。
ちなみに、あの投影するやつはOHPだったと思いますよっ。
2007/5/22(火) 午後 2:47 [ max*10*2003 ]