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星砂の浜も一面 星砂でしたが 今は少なくなってしまったそうです。
西表島には日本最南端の温泉もありますよ。
マングローブの茂った川のカヌーなどもできます。
夜は ヤシガニやウツボ、1メートル位のコウモリも見ました。
イリオモテヤマネコは残念ながら見れませんでした〜。
イリオモテヤマネコの研究者の方も西表には住んでいます。
星の美しさに感動します。
流れ星もよく見る事があります。
湿度が高く 日差しも強いので地元の方は昼間はあまり外に出ません。
旅行に行くなら 帽子と薄手の長袖と水分は欠かせないですよ。
一番下は竹富島です。
石垣島 西表島からすぐ近くの島です。
西表島のジャングルを開拓して まだ 入植57年位の大富集落。
人口2000人程度。
開拓集落の大富。重機などない。道もない。
仲間川を渡る橋もない。すべて人力で山を切り開き、家を造り、耕作し、作物を育てる。1本のガジュマルの大木を切り、取り払うのに大人4人がかりで時には1週間をも費やした。
まだ夜の明けぬうちから就寝間際まで寸暇をおしみ、ひたすら働き続けた日々であった。新天地での台風、干魃といった亜熱帯の過酷な自然に翻弄されながらも、アメリカ軍の統治下、WHOの指導の元にマラリアの巣窟といわれたこの有病地から、忌まわしき風土病を一掃させたのだった。
そんな お話を地元の方から伺いました。
地元の方は その歴史から現在でも南風見田の浜には近寄らない方ご多いです。
写真のミンサー織は地元のお世話になったオバーちゃんから
頂いた手作りの物です。
ミンサー織は出来るまでの工程を知ると
本当に驚かされました。
染める時から柄に合わせて染まらないようにところどころにビニール紐を
巻いていきます。
この作業から ユイマール(協力しあう事)という言葉があるそうです。
この作業が少しでもずれると 最初からやり直しです。
昔、通い婚の風習があった時代、ここ八重山地方では男性の求愛に対し、女性がその愛を受け入れた証として「みんさーふ」と呼ばれる帯を自ら織って贈っていました。この「みんさーふ」は木綿糸を藍で染めて織り上げたもので、五つと四つの絣模様には「いつ(五)の世(四)までも末永く」という願いが込められており、両脇のムカデの足に似た模様は「足しげくおいでください」という意味が表現されたものと言われています。
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